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CD

笹口騒音ハーモニカ / 『海おやじとオレ』 (ROSE 211/ANALOG 7INCH+CD)

笹口騒音ハーモニカ / 『海おやじとオレ』 (ROSE 211/ANALOG 7INCH+CD)

夏の終わりにこの曲を流しながらトコロテンを食べたい。今年は。
曽我部恵一


歌へのあくなき探究心でいくつもの作品を世に送り出してきた笹口騒音ハーモニカ。
彼のソロ1stアルバム『不可思議』の冒頭を飾り、初期の隠れた名曲として名高い「海おやじとオレ」が7インチシングルとしてROSEよりリリースが決定しました。

先ごろ発売されたオールタイムベストに収録の新録バージョンをアナログ盤用にリマスタリングしてお届けします。
荒涼とした日常、ふと立ち上る郷愁、いつかの景色、この先どこまでも続く長い道…、過去と今を繋ぐ情景がおぼろげに重なり合う表題曲「海おやじとオレ」。
そんな詩情あふれる原曲を、夏の幻のような音像処理で再構築した曽我部恵一によるリミックスをカップリングに収録。さらに、この作品でしか聴くことのできない、笹口による架空のライブ音源『笹口騒音 幻の夏曲ライブ@ニライカナイ』がCDで付属します。

夏の終わりのアンセムとして、ぜひお楽しみください。

中村ジョー&イーストウッズ / 『Bye Bye シティライツ』 (ROSE 209/ANALOG 7INCH+CD)

中村ジョー&イーストウッズ / 『Bye Bye シティライツ』 (ROSE 209/ANALOG 7INCH+CD)

<ガレージソウル×シティポップ>待望の7inchシングル第2弾!!!
ブルーズやソウル、ファンクといった自らのルーツに根ざしながら、モダンで爽快なポップスを鳴らす中村ジョー&イーストウッズが待望の新曲をリリース!前回から引き続き中村ジョーの盟友・曽我部恵一がミックスとマスタリングを担当。前作「さよならだって素敵なもんさ」は、耳の早いリスナーとショップバイヤーから熱烈な支持を受け、発売後瞬く間に完売となりました。そのリリースから2年ぶりとなる今作では、<ガレージソウル×シティポップ>というバンドのコンセプトを改めて明確にし、そのグルーヴと歌謡性を更に押し広げた2曲を収録。付属のCDのみに収録されたスティーリー・ダン「パール・オブ・ザ・クォーター」のカバーも必聴です。今回も限定プレスにつき、争奪必死の1枚となりそうです。


MGF / 『優しくしないで'95 feat. 曽我部恵一』 (ROSE 208/ANALOG 7INCH+CD)

MGF / 『優しくしないで'95 feat. 曽我部恵一』 (ROSE 208/ANALOG 7INCH+CD)

 昨年2016年にデビューした3MCのラップクルー・MGFが、セルフリミックス2曲収録の7inchシングル(+CD)をリリース!うち1曲(表題曲)はなんと、曽我部恵一を客演に迎えたスペシャルトラック!!

オリジナルは1stアルバム『Float in the Dark』のリードトラックとなった「優しくしないで’94」。こちらのトラックがMGF自らのリミックスによって、趣の全く異なる2つの曲として再登場。

sideAには「優しくしないで’95 feat.曽我部恵一」を収録。涙腺を刺激するほどに流麗でセンチメンタルなピアノの旋律が印象的なこちらのトラックでは、曽我部が透明感に満ちたあの甘い歌声でフックをメロウに歌い上げます。カップリングには、緩やかなグルーヴと酩酊感をもたらすドリーミーなリフレインが心地よい「優しくしないで’96」を収録。

サニーデイ・サービス / 『桜 super love』 (ROSE 206/CD)

サニーデイ・サービス / 『桜 super love』 (ROSE 206/CD)

2016年のJ-POPシーンにおける新たなマイルストーンとして、多くのみなさまに支持されたアルバム『DANCE TO YOU』。アルバムの中でも屈指の美しいメロディーをもつ春曲「桜 super love」を中心に編まれた、サニーデイが春に贈るスペシャルEPの登場です。
ジャケットイラストは漫画家の岡崎京子さん。
表題曲のラブリーサマーちゃんによる透明度アップなremix、新曲「JAZZとテレビ」、RCサクセション1985年の隠れた名曲「春うらら」のカバーに加え、大盛況・大興奮のうちに終了した『DANCE TO YOU』ツアー2016 の最終公演からピークタイムの5トラックを収録。
全10曲・50分の春満開なボリュームとなっています。
サニーデイの「今」を詰め込んだ、春色のスペシャルEPです!






Lee&Small Mountains / 『カーテン・ナイツ』 (ROSE 204/CD ALBUM)

Lee&Small Mountains / 『カーテン・ナイツ』 (ROSE 204/CD ALBUM)

このアルバムが発売されたら可愛い女の子達がこれを聴いてLee&Small Mountainsのライブに行くんだろうな。あー、いいなあ。——— 奇妙礼太郎

熱くて、可愛くて、ええかんじやね。——— 曽我部恵一

2015年11月、7inchシングル『Teleport City』をリリースしたROSE RECORDSのニューカマー、Lee&Small Mountainsがフルアルバムを完成させました。様々なシーンで活躍するミュージシャンらを従え、ソウルミュージックのエッセンスをふんだんに取り入れながら爽快なサウンドを披露します。そんな清々しいグルーヴとリーファンデによる歌心溢れるヴォーカルが最大の聴きどころ!こみ上げる熱い想いや甘いときめきを真っ直ぐに歌へと託した、ソウルフルなポップソング集に仕上がりました。また、ミックスとマスタリング、更にジャケットデザインなどの監修を曽我部恵一が手がけており、この作品に色を添えます。

THE PLAYERS
李晃大  Guitar
小林"Bobsan"直一(Mountain Mocha Kilimanjaro)  Guitar 
すねありか  Keyboards
リクオ  Piano
村上基(在日ファンク)  Trumpet
田中優至(UJ)  Tenor Sax
西岡ヒデロー(Conguero Tres Hoofers)  Percussions
沖田優輔(はいからさん)  Drums
松木"Makkin"俊郎(Makkin&the new music stuff)  Bass










サニーデイ・サービス / 『お土産用 DANCE TO YOU』(ROSE 202/CD ALBUM+BOOK+おまけ)

サニーデイ・サービス / 『お土産用 DANCE TO YOU』(ROSE 202/CD ALBUM+BOOK+おまけ)

みなさまからのご要望にお応えしまして、サニーデイ・サービスのツアー<サニーデイ・サービス TOUR 2016>で販売をしておりました本とCDのスペシャルパッケージ『お土産用 DANCE TO YOU』をROSE RECORDSオンラインショップでも販売を開始することにいたしました。限定商品のため、なくなり次第終了となります。
これが手に入るのは、もうここだけ!

『お土産用 DANCE TO YOU』
総勢20名以上の漫画家・文筆家・クリエイターたちが、アルバム『DANCE TO YOU』の世界を大胆に再構築。
CD『DANCE TO YOU REMIX』と本『別冊 DANCE TO YOU』の2編を中心に構成。
 
『DANCE TO YOU REMIX』は、オリジナルアルバムの各曲を気鋭のクリエイターたちがリミックスしたアルバム。9人のアーティストが本気で挑む、アルバム『DANCE TO YOU』の別世界。そこに潜むダンス・エッセンスを極限まで抽出したダンストラック集です。
 
そして『別冊 DANCE TO YOU』は、アルバム『DANCE TO YOU』をテーマにしたスペシャルマガジン。サニーデイが敬愛する漫画家たちがアルバム各曲にインスパイアされた作品を描き下ろし。さらにコラムや短編小説など濃密すぎる内容のフルカラー約80ページ。
 
『DANCE』を巡る素敵なアナザーストーリーたち。

MGF / 『Float in the Dark』 (ROSE 201/CD ALBUM)

MGF / 『Float in the Dark』 (ROSE 201/CD ALBUM)

ヒップホップのフォーマットでとびきりポップなメロディを鳴らすラップクルーがROSE RECORDSよりデビューします。ストリートのグルーヴと大衆性を兼ね備えた、要注目のニューカマーが登場!!

三者三様の個性光るフロウ、メロウ&メロディアスなフック、平熱+0.5度の絶妙な熱量、大言壮語を回避した等身大のリリック、ストリートとポップを繋ぐバランス感覚など、いくつもの魅力に溢れたラップクルーによるデビューアルバムです。





サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU』(ROSE 198/CD ALBUM)

サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU』(ROSE 198/CD ALBUM)

サニーデイの真髄が結晶化された、究極のポップアルバムが完成!
きらめくファンタジーで染め上げられた名曲ばかりの全9曲。

ジャパニーズ・ポップ史に輝く名作『東京』のリリースから20年。この2016年に、サニーデイ・サービスが新たなポップミュージックの金字塔を打ち立てます。
バンド史上もっとも長い制作期間を費やした渾身の作がついに完成。
サニーデイ・サービスの真髄が結晶化された、究極のポップアルバムです!
ジャケット・イラストレーションは永井博さん。ジャケット・デザインは小田島等。アルバム全編にBREEZEが通り抜けます。

曽我部恵一のビタースウィート&シルキーなヴォーカル、メロウネスとメランコリーが宿る美しいメロディ群、めくるめくポップマジック。今作にはこうしたバンドの真骨頂が惜しげもなく注ぎ込まれており、同時に、これまでとは明らかに異なる新たなサニーデイの魅力に満ち溢れています。

次なるステージへと向かうサニーデイを予感させた先行シングル「苺畑でつかまえて」をはじめ、きらめくファンタジーで染め上げられた全9曲を収録。全ての曲がシングルカットが可能な名曲ばかりが収められた、至福としか言いようのない作品となりました。




曽我部恵一 / 『サマー・コレクション』 (ROSE 199/CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『サマー・コレクション』 (ROSE 199/CD ALBUM)

3月に発売された『スプリング・コレクション』に次いで、曽我部恵一の「夏」のベスト盤が、通販&ライブ会場のみの限定リリース決定!曽我部の様々なキャリアを通して発表されてきた楽曲のうち、夏にフォーカスしてコンパイルされた厳選の15曲(新曲・セルフカヴァー・レアトラックを含む)を収録。今回もCDとカセットテープ、2つのフォーマットでリリースとなります(カセットは通販のみの取り扱い&数量限定)。ジャケットには夏のワンシーンを切り取ったような、曽我部が描く爽やかなイラストが使用されており、限定パッケージ作品としてのスペシャル感を更に演出。

期間限定配信された「サマー・シンフォニー」をはじめ、SUGIURUMN featuring 曽我部恵一名義の「君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-」、限定EP収録の「ハイウェイブルー」、通販特典discに収録された「夏」のデモバージョンといった、入手困難な音源も収められた嬉しい収録内容。更には、サニーデイ「八月の息子」のセルフカヴァー、新曲「ひまわり」も収録し、聴きごたえ充分のベストアルバムになりました。

期待感や高揚感、時おり舞い降りるもの悲しさ、この季節に訪れるいくつもの感情を詰め込んだ、正に、「夏」のサウンドトラックの決定盤です。

haikarahakuti / 『TWO BILLION LIGHT YEARS OF MUSIC』(ROSE 196/CD ALBUM)

haikarahakuti / 『TWO BILLION LIGHT YEARS OF MUSIC』(ROSE 196/CD ALBUM)

「スウィート・シティ・ソウルfrom新潟!
 そして、誤解を恐れずに言うなら、
これが最新型シティ・ポップ!」 やけのはら

地元 新潟にてローカル且つDIYな活動を展開する双子ユニット、haikarahakutiによるNEWアルバムが完成!ハウス、ヒップホップ、J-POPにロック、古今東西、実に広範な音楽要素を引用しながら独自のポップスを構築するサウンドで多くのリスナーや音楽関係者を虜にしてきたhaikarahakuti。そんな彼らが満を持して放つ2ndアルバムは、前作よりもバンドとしてのグルーヴを全面に押し出しながら、ソウルのしなやかさ、ラヴァーズ・ロックの陶酔感、ネオアコのきらめき、ロックンロールの躍動感を随所に散りばめた珠玉のポップ・ソング集となっております。








曽我部恵一 / 『スプリング・コレクション』 (ROSE 197/CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『スプリング・コレクション』 (ROSE 197/CD ALBUM)

いくつもの季節を彩ってきた曽我部恵一のソングライティングの中から、「春」をテーマに選び抜かれた珠玉のトラックを収めたベスト盤が完成。ソロ、サニーデイ・サービス、曽我部恵一ランデヴーバンド、曽我部恵一BANDといった曽我部のこれまでのキャリアの楽曲を網羅。既存曲にはリマスタリングが施され、各楽曲が瑞々しい響きとともに蘇ります。
サニーデイを代表する名曲「恋におちたら」の弾き語りライブテイクや、同じくサニーデイ「夜のメロディ」の新録セルフカバー、加地等「春の電車」のカバー、さらには新曲「春風ロンリー」が収められ、再収録以外にも聴きどころ満載な全13曲を収録。
そして、ジャケットのアートワークには、曽我部が鮮やかな色彩で描いたペインティングが使用されており、内容もさることながら、ビジュアルともに春の息吹を感じさせるスペシャルなベスト盤となっています。

MOROHA / 『上京タワー/バラ色の日々』 (ROSE 194/CD SINGLE)

MOROHA / 『上京タワー/バラ色の日々』 (ROSE 194/CD SINGLE)

2年ぶりとなる、MOROHA待望の最新音源は初のCDシングル作品。現在のところ配信の予定はなく、CDパッケージのみのリリースとなります。愛憎入り混じる故郷に別れを告げ、東京という戦場での闘いを高らかに宣言する「上京タワー」、やがて叶わぬ約束となってしまった愛しき日々と、偽らざる今の想いが切なく交差する渾身のラブソング「バラ色の日々」を収録。時に胸元をえぐるような鋭さで鼓舞し、時にありったけの温もりで全てを抱擁する。そんなMOROHAの魅力を十二分に打ち出した、たった2曲で挑む真っ向勝負の両A面シングル。



Lantern Parade / 『魔法がとけたあと』 (ROSE 192/CD)

Lantern Parade  / 『魔法がとけたあと』 (ROSE 192/CD)

サンプリングループを主体とした制作スタイルから一転、2011年に突如バンド編成によるアルバムを発表したランタンパレードが、4年ぶりに再びバンドを従えてアルバムをリリースします。

 ギター、ベース、ピアノ、ドラム、パーカッションという楽器で丁寧に、繊細に編まれた前作『夏の一部始終』は、彼のシンガーソングライターとしての新たな魅力がリスナーのみならず、多くのミュージシャンらにも支持され、今なお、各方面で好評を博しています。
 そして今作『魔法がとけたあと』は、ランタンパレードが前作以上にメロディメイカーとしての実力を披露する作品となりました。前回と同じレコーディングメンバーで紡がれた、シンプル極まりない流麗なアコースティックサウンドと、ため息すら出てしまいそうなほど美しいメロディ。

 更に、毎度聴く者の心を捉えて離さない秀逸な歌詞世界。今作でも心のほころびや生きていくうえでの機微をミニマムな言葉で描き出していきます。連綿と続く日々の中で誰もが抱くであろう憂いやわびしさ、悲哀や諦念といった情感を、あくまでも平熱の眼差しで映し出し、やはり同じ眼差しで優しさや温もり、願いや喜びにもそっと光を当てていきます。ほんのひとさじのユーモアも忍ばせて。

 曽我部恵一をはじめ、様々なジャンルの一線で活躍するミュージシャンらを従え、前作以上に冴え渡るメロディーとサウンドと共にお送りする今作は、全音楽ファン必聴の一枚。シンガーソングライター”ランタンパレード”の2ndアルバムがここに堂々完成です。



Lantern Parade / 『かけらたち』 (ROSE 186/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『かけらたち』 (ROSE 186/CD ALBUM)

人知れず、昨年2014年にデビュー10周年を迎えていたランタンパレードが、実に2年ぶりとなるアルバムをリリース!オリジナル・フルアルバムとしては10枚目となる記念すべき作品となります。これまでにリリースしてきた20タイトルの大半を占める、独特なサンプリング・スタイルで制作された最新作は、メロウ・サイケデリック・ソウルとでも形容したくなる内容。彼が敬愛するブラックミュージックの甘美なエッセンスと淡々と呟かれる言葉の数々、それらがいびつなポップネスを交えながらサイケデリックに螺旋を描いていきます。デビュー以来、独自のスタイルで世界を描写してきたランタンパレードが放つ、唯一無二のソウルミュージック最新盤。
また、曽我部恵一をはじめ、豪華ミュージシャンを従えたバンド編成による2枚目のアルバムが11月にリリース決定!! 詳細が決まり次第お知らせします。乞うご期待!!!

CAMISAMA/『じゅんとえりー』(ROSE 185/CD)

CAMISAMA/『じゅんとえりー』(ROSE 185/CD)

「大人に子どもをミックスした面白いコトバとリズム、カラオケにならない名誉を大事にしてね」谷川俊太郎
「心の叫び!ふたりのことが大好きです。」川島小鳥
「本当のラブ・ストーリー」曽我部恵一

ロック〜パンク〜ヒップホップ、そしてダンスミュージックをも自由に解釈し、ジャンルを縦横無尽に駆け巡って来た”神さま”が、まさか・まさかの大変身!!この度、”CAMISAMA”と改名し、ポップ・デュオとして新たな方向性を打ち出します!T☆N☆B(a.k.a ザ・なつやすみバンド)とのスプリット7inchシングル収録「いいな」で披露した、甘く切なく、ちょっぴりいびつなソングライティングを更に押し広げて制作された今作。かつてのはっちゃけサウンドを封印し、ギターとドラムというシンプルな構成を軸に、ラップと歌&ひたすらポップなメロディで日常の機微をメロウに紡ぎ出します。MC.sirafu(M9「ずっとベッド」)、ザ・なつやすみバンド(M6「ママ」)が1曲ずつ参加!CAMISAMAの新たな門出を祝います。誰も予想だにしなかったバンドの大変革、新たなサウンドに乞うご期待!!









サニーデイ・サービス / 『Birth of a Kiss』(ROSE 191/CD ALBUM)

サニーデイ・サービス / 『Birth of a Kiss』(ROSE 191/CD ALBUM)

サニーデイ・サービス、15年ぶりの渋公ライブの名演を収めた作品をリリース!
たった3人で奏でられた、正真正銘のサニーデイ・サウンドがここに。
サニーデイならではのメロウネスと心地よい緊張感、迸るグルーヴが次第にオーディエンスを包み込み、やがて会場の空気は魔法の中。
これまでのベストアクトとの呼び声が高い当日の演奏を、サニーデイのオールタイムベストとも言える選曲で抽出した決定盤です。

サニーデイ・サービス / 『Birth of a Kiss』(ROSE 190/CD ALBUM+DVD Special BOX)

サニーデイ・サービス / 『Birth of a Kiss』(ROSE 190/CD ALBUM+DVD Special BOX)

サニーデイ・サービス、15年ぶりの渋公ライブの名演を収めた作品をリリース!
これまでのベストアクトとの呼び声が高い当日の演奏を、オールタイムベストな選曲で抽出。
たった3人で奏でられた、正真正銘のサニーデイ・サウンドがここに。
サニーデイならではのメロウネスと心地よい緊張感、迸るグルーヴが次第にオーディエンスを包み込み、やがて会場の空気は魔法の中。
これまでのベストアクトとの呼び声が高い当日の演奏を、サニーデイのオールタイムベストとも言える選曲で抽出した決定盤です。

一般発売と同内容のLIVE CDに加え、フォトブック、ポスター、缶バッヂ、バックステージパスのレプリカ、さらにはこのBOXセットのみでしか手に入れることのできない、この公演の全編を完全収録したDVD作品を含むプレミアムアイテムが惜しげもなく盛り込まれた永久保存版です。

Hi,how are you? / 『Hi,ppopotamus how are you?』 (ROSE 189/CD ALBUM)

Hi,how are you? / 『Hi,ppopotamus how are you?』 (ROSE 189/CD ALBUM)

実に昨年1年間で4作品をリリースしてきたHi,how are you?によるカバーアルバムがこの度リリース。奇をてらうようなギミックは一切無し。あくまでもオリジナルに忠実なアレンジとハイハワならではのシンプルなサウンドで珠玉の日本語曲12曲をカバー。原曲に対する深い愛と大きなリスペクトがひしひしと感じられる屈指のカバーアルバムが完成しました。その佇まいは、もはやオリジナルアルバムのよう。過去にリリースした3枚のオリジナルアルバム以上に(!?)原田の歌心が沁み渡る作品となっています。更には、12曲中2曲を馬渕がメインのボーカルをとっているのも今作の聴きどころ。レコーディングは、なんと、原田が住むアパートで敢行!!

シャイガンティ / 『得てして』 (ROSE 182/CD ALBUM)

シャイガンティ / 『得てして』 (ROSE 182/CD ALBUM)

ヒリヒリとしたサウンドで、やるせない瞬間やどうにもならない日々を時に痛快に笑い飛ばし、時に切なく描き出した全11曲。洗練さとはまるでかけ離れた無骨なそのスタイルの向こう側からやってくる、儚さにまみれた叙情的な歌詞と情感たっぷりの歌声は聴く者の心をとらえて離さない。荒々しくも美しい日本語ロックの新たなる名盤が誕生。

曽我部恵一 / 『My Friend Keiichi』 (ROSE 184/CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『My Friend Keiichi』 (ROSE 184/CD ALBUM)

真夜中の息づかい、温かく包み込むギターの音色、そして、どこかに感情を置いてきてしまったかのような曽我部の透明な歌声。それらひとつひとつの音が奇跡のように溶け合った、唯一無二の弾き語り作品。2014年の最後に曽我部恵一が新たなる名盤を完成させました。

島津田四郎 / 『裸のタシロー』 (ROSE 181/CD ALBUM)

島津田四郎 / 『裸のタシロー』 (ROSE 181/CD ALBUM)

日本全国津々浦々を旅して回る、香川在住のシンガーソングライター島津田四郎が5年ぶりにアルバムをリリース!ギター1本による弾き語りスタイルで制作されたこれまでの2作から一転、ギターパンダや曽我部恵一らをゲストに迎え、バックバンドを従えては歌へとフォーカスした3枚目のアルバムです。島津田四郎ならではのポップネスはそのままに、新たなソングライティングで新境地を切り拓いた意欲作!!

Hi,how are you? / 『にこいち白書』 (ROSE 179/CD ALBUM)

Hi,how are you? / 『にこいち白書』 (ROSE 179/CD ALBUM)

過去2作のアルバムで多くのリスナーや同世代のミュージシャンをも魅了してきた京都の2人組Hi,how are you?が、なんと今年で3枚目となるアルバムをリリース!全編を通してウロウロと漂う一末の切なさをアクセントにしながら、シンプルな暖かいサウンドで甘酸っぱい恋の物語ばかりを11曲収録しました。ドラマなんて起きやしない退屈な毎日をほんのりと彩ってくれる、ささやかだけど純度の高いポップスを今回もお届けします。


世界のきたの / 『こ』 (ROSE 177/CD)

世界のきたの / 『こ』 (ROSE 177/CD)

まったくすごい音楽だ。このアルバムを聴いてまずぼくがしたこと、それはこの音を持って旅に出ることだった。ぼくは東京から飛行機を乗り継いである島に行った。歌詞の中にある様々な風景に触発されたのかもしれない。ヒリヒリしたサウンドと少年のような孤独な歌声には独り旅が似合ったとは思うが、実際は子連れだった。まあ、それはいい。知らない町で聴いたこの音楽は子守唄のようだった。懐かしい記憶の波を泳いでこちらにやってくる優しさがあった。ロックとしか言いようのないサウンドだが、そこに解明できない魔力がある。 曽我部恵一



V.A. / 『今夜、地球の音楽では~ローズレコーズ・コンピレーション~』(ROSE 175/CD ALBUM 2枚組)

V.A. / 『今夜、地球の音楽では~ローズレコーズ・コンピレーション~』(ROSE 175/CD ALBUM 2枚組)

今年6月に下北沢で1週間連続で開催された、ROSE RECORDS 設立10周年の記念イベント<ローズレコーズの一週間>。
このイベントでは、曽我部恵一をはじめ、レーベル設立当初よりアルバムをリリースしてきたランタンパレードや奇妙礼太郎率いるアニメーションズ、さらにはMOROHAやHi,how are you?といった新たな顔ぶれなど、ROSE RECORDSの10年間を彩ってきた全23組が夜な夜なライブを繰り広げました。
今作は、このイベントの音源で構成されたライブ・ドキュメント・アルバムです。イベント初日から最終日までの出演順と全く同じ収録順で、全23アーティストによる7日間の熱演を2枚のディスクに収めました。


 

サニーデイ・サービス / 『Sunny』(ROSE 176/CD ALBUM)

サニーデイ・サービス / 『Sunny』(ROSE 176/CD ALBUM)

明るい陽射しのように穏やかな生命力が全編にみなぎる通算9枚目のアルバム『Sunny』。
人生という旅路を彩るサニーデイにしか歌えない珠玉のポップスが詰まった全11曲。最新のサニーデイによる最高の歌が、ここにあります。

東行 / 『DONZOKO JAPAN CHAOS』 (ROSE 174/CD ALBUM)

東行 / 『DONZOKO JAPAN CHAOS』 (ROSE 174/CD ALBUM)

U-zhaanや栗原 務(LITTLE CREATURES / DOUBLE FAMOUS)らをはじめ、実に30人以上ものミュージシャンが参加!!無骨に紡がれた言葉と無節操に取り込んだ多彩な音楽性がパンクロックへと昇華した、前代未聞の傑作アルバムがここに完成。マスタリングはYoung-G(stillichimiya)が担当。

どん底から愛を込めて。混迷極まるこの国に無名のパンクロッカーが放つ、これぞ正真正銘のレベルミュージック!


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何かを作り出すという事は孤独だと思う。それでも自分の信じる事をその孤独を上回る信念で貫く彼の姿勢に勇気をもらった。久々に命を削ってるがむしゃら感が半端じゃない作品を聴かせてもらった。
多くの人は彼の音楽を理解出来ないだろう。だけどいつだって大衆とはそんなもんなんだ。世界を敵にして戦ってる彼の音楽が僕には最高に輝いて聴こえた。ぶちかませ東行!!!             田我流


 

Hi,how are you? / 『さまぁ〜ぎふと』 (ROSE 172/CD ALBUM)

Hi,how are you? / 『さまぁ〜ぎふと』 (ROSE 172/CD ALBUM)

ギターと鍵盤だけの、どこまでもシンプルでひたすらにポップなサウンド。更には、絶妙な抜け感と秀逸なサンプリングセンスで人気を博す京都の二人組Hi,how are you?が、今年2月に1stアルバムをリリースして以来、わずか半年で2ndアルバムをリリース!!

VIDEOTAPEMUSICとのスプリット7inch限定シングル『熱海へ行くつもりじゃなかった』で話題を呼んだ「熱海」をはじめ、夏を彩る全11曲を収めた2ndアルバムです。


 

アニメーションズ / 『THE ANIMATIONS』 (ROSE 18RE/CD ALBUM)

アニメーションズ / 『THE ANIMATIONS』 (ROSE 18RE/CD ALBUM)

今も色褪せることのない珠玉のロックナンバー11曲が新たな輝きを携えて今、甦る!!2005年にリリースされたアニメーションズ唯一のオリジナルアルバムが、リマスター盤として再リリース。完全限定プレスのアナログ盤も同時発売。

アルバムに寄せて / 奇妙礼太郎
10年前の僕の声。ちゃんとした録音スタジオに入って、産まれて初めてコンデンサマイクの前でヘッドホンを付けて立ってた。何度か歌った後に「巧く歌わなくていいよ」曽我部さんが言った。それでいつものライブで使う様な58マイクに切り替えて、それを握りしめた。そこから何十回だろう、「イルミネーション」という曲を全身全霊で叫んだ。最後には話す声も出なくなった。リトルリチャードになりたかった。ジョニーロットンになりたかった。どうしてうまくいかないのか、苛立ってバンドメンバーに八つ当たりしたりした。ああしなきゃこうしなきゃって勝手にがんじがらめになってる人間の叫びというか哀しさというか、ただそれだけが込められている気がして、聴くと胸が苦しくなります。今になってやっと、本当にこの録音があって良かったなと思います。

アニメーションズ / 『ANIMATIONS LIVE!』 (ROSE 145RE/CD ALBUM)

アニメーションズ / 『ANIMATIONS LIVE!』 (ROSE 145RE/CD ALBUM)

1stアルバムのリリース以来8年ぶりとなるアニメーションズの作品は、大復活を遂げた2012年10月24日梅田Shangri-laで行われた熱狂のステージを収録した奇跡のライブ盤!2013年にリリースされるも1年ほどで取り扱いが途絶えてしまった今作が、デジパック仕様として装いも新たに再登場。

<曽我部恵一によるライナーノーツより>
ライブ盤のほうが、やっぱり、ほんとうのアニメーションズだ。

笑って叫んで歌って暴れてお客を嘲笑しお客に嘲笑されふざけてがむしゃらで自分につっこみをいれながらころがりながら宇宙全体を静観している。

奇妙の態度はとってもふてぶてしくて、しょっぱなからお客に帰れ帰れなどと失礼で最高だ。上田のベースはうねりながらよく歌っている。あたらしく入ったQちゃんのビートはやけっぱちの兄ちゃんたちをおかあさんのようにやさしく包み込んでる。いっくんのギターは「昨日よりも若く」を実践していて、彼はこの日も途中で「エレキギターさいこう」と急に叫んだが、あまりにドキドキしすぎるので、編集段階でぼくの独断でカットしました。
とにかく、宇宙的最高さを持つライブ盤。

曽我部恵一 / 『まぶしい』(ROSE 165_3D/CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『まぶしい』(ROSE 165_3D/CD ALBUM)

話題をさらったシングル「汚染水」、大滝詠一氏のカバー「それはぼくぢゃないよ」も含む全23曲という驚異のボリューム感。エレクトロな打ち込み、シンプルなロックンロール、アコギ弾き語り、アカペラ、ラップ、ポエトリー、ノイズにコラージュ....かつてないほど幅広いスタイルを駆使し全力で挑んだ「歌」たち。そして最後にたどり着く「まぶしい」場所とは?

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