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CD

V.A. / 『今夜、地球の音楽では~ローズレコーズ・コンピレーション~』(ROSE 175/CD ALBUM 2枚組)

V.A. / 『今夜、地球の音楽では~ローズレコーズ・コンピレーション~』(ROSE 175/CD ALBUM 2枚組)

今年6月に下北沢で1週間連続で開催された、ROSE RECORDS 設立10周年の記念イベント<ローズレコーズの一週間>。
このイベントでは、曽我部恵一をはじめ、レーベル設立当初よりアルバムをリリースしてきたランタンパレードや奇妙礼太郎率いるアニメーションズ、さらにはMOROHAやHi,how are you?といった新たな顔ぶれなど、ROSE RECORDSの10年間を彩ってきた全23組が夜な夜なライブを繰り広げました。
今作は、このイベントの音源で構成されたライブ・ドキュメント・アルバムです。イベント初日から最終日までの出演順と全く同じ収録順で、全23アーティストによる7日間の熱演を2枚のディスクに収めました。


 

サニーデイ・サービス / 『Sunny』(ROSE 176/CD ALBUM)

サニーデイ・サービス / 『Sunny』(ROSE 176/CD ALBUM)

明るい陽射しのように穏やかな生命力が全編にみなぎる通算9枚目のアルバム『Sunny』。
人生という旅路を彩るサニーデイにしか歌えない珠玉のポップスが詰まった全11曲。最新のサニーデイによる最高の歌が、ここにあります。

東行 / 『DONZOKO JAPAN CHAOS』 (ROSE 174/CD ALBUM)

東行 / 『DONZOKO JAPAN CHAOS』 (ROSE 174/CD ALBUM)

U-zhaanや栗原 務(LITTLE CREATURES / DOUBLE FAMOUS)らをはじめ、実に30人以上ものミュージシャンが参加!!無骨に紡がれた言葉と無節操に取り込んだ多彩な音楽性がパンクロックへと昇華した、前代未聞の傑作アルバムがここに完成。マスタリングはYoung-G(stillichimiya)が担当。

どん底から愛を込めて。混迷極まるこの国に無名のパンクロッカーが放つ、これぞ正真正銘のレベルミュージック!


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何かを作り出すという事は孤独だと思う。それでも自分の信じる事をその孤独を上回る信念で貫く彼の姿勢に勇気をもらった。久々に命を削ってるがむしゃら感が半端じゃない作品を聴かせてもらった。
多くの人は彼の音楽を理解出来ないだろう。だけどいつだって大衆とはそんなもんなんだ。世界を敵にして戦ってる彼の音楽が僕には最高に輝いて聴こえた。ぶちかませ東行!!!             田我流


 

Hi,how are you? / 『さまぁ〜ぎふと』 (ROSE 172/CD ALBUM)

Hi,how are you? / 『さまぁ〜ぎふと』 (ROSE 172/CD ALBUM)

ギターと鍵盤だけの、どこまでもシンプルでひたすらにポップなサウンド。更には、絶妙な抜け感と秀逸なサンプリングセンスで人気を博す京都の二人組Hi,how are you?が、今年2月に1stアルバムをリリースして以来、わずか半年で2ndアルバムをリリース!!

VIDEOTAPEMUSICとのスプリット7inch限定シングル『熱海へ行くつもりじゃなかった』で話題を呼んだ「熱海」をはじめ、夏を彩る全11曲を収めた2ndアルバムです。


 

アニメーションズ / 『THE ANIMATIONS』 (ROSE 18RE/CD ALBUM)

アニメーションズ / 『THE ANIMATIONS』 (ROSE 18RE/CD ALBUM)

今も色褪せることのない珠玉のロックナンバー11曲が新たな輝きを携えて今、甦る!!2005年にリリースされたアニメーションズ唯一のオリジナルアルバムが、リマスター盤として再リリース。完全限定プレスのアナログ盤も同時発売。

アルバムに寄せて / 奇妙礼太郎
10年前の僕の声。ちゃんとした録音スタジオに入って、産まれて初めてコンデンサマイクの前でヘッドホンを付けて立ってた。何度か歌った後に「巧く歌わなくていいよ」曽我部さんが言った。それでいつものライブで使う様な58マイクに切り替えて、それを握りしめた。そこから何十回だろう、「イルミネーション」という曲を全身全霊で叫んだ。最後には話す声も出なくなった。リトルリチャードになりたかった。ジョニーロットンになりたかった。どうしてうまくいかないのか、苛立ってバンドメンバーに八つ当たりしたりした。ああしなきゃこうしなきゃって勝手にがんじがらめになってる人間の叫びというか哀しさというか、ただそれだけが込められている気がして、聴くと胸が苦しくなります。今になってやっと、本当にこの録音があって良かったなと思います。

アニメーションズ / 『ANIMATIONS LIVE!』 (ROSE 145RE/CD ALBUM)

アニメーションズ / 『ANIMATIONS LIVE!』 (ROSE 145RE/CD ALBUM)

1stアルバムのリリース以来8年ぶりとなるアニメーションズの作品は、大復活を遂げた2012年10月24日梅田Shangri-laで行われた熱狂のステージを収録した奇跡のライブ盤!2013年にリリースされるも1年ほどで取り扱いが途絶えてしまった今作が、デジパック仕様として装いも新たに再登場。

<曽我部恵一によるライナーノーツより>
ライブ盤のほうが、やっぱり、ほんとうのアニメーションズだ。

笑って叫んで歌って暴れてお客を嘲笑しお客に嘲笑されふざけてがむしゃらで自分につっこみをいれながらころがりながら宇宙全体を静観している。

奇妙の態度はとってもふてぶてしくて、しょっぱなからお客に帰れ帰れなどと失礼で最高だ。上田のベースはうねりながらよく歌っている。あたらしく入ったQちゃんのビートはやけっぱちの兄ちゃんたちをおかあさんのようにやさしく包み込んでる。いっくんのギターは「昨日よりも若く」を実践していて、彼はこの日も途中で「エレキギターさいこう」と急に叫んだが、あまりにドキドキしすぎるので、編集段階でぼくの独断でカットしました。
とにかく、宇宙的最高さを持つライブ盤。

曽我部恵一 / 『まぶしい』(ROSE 165_3D/CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『まぶしい』(ROSE 165_3D/CD ALBUM)

話題をさらったシングル「汚染水」、大滝詠一氏のカバー「それはぼくぢゃないよ」も含む全23曲という驚異のボリューム感。エレクトロな打ち込み、シンプルなロックンロール、アコギ弾き語り、アカペラ、ラップ、ポエトリー、ノイズにコラージュ....かつてないほど幅広いスタイルを駆使し全力で挑んだ「歌」たち。そして最後にたどり着く「まぶしい」場所とは?

尾崎友直 / 『JEHOVAH GOD』 (ROSE 167/CD ALBUM)

尾崎友直 / 『JEHOVAH GOD』 (ROSE 167/CD ALBUM)

尾崎友直が2ndアルバムをリリース。全編ラップで構成された前作『EAR』から更に表現の幅を拡げ、時にギタリストとして、時にコンポーザーやプロデューサーとしての側面を打ち出した意欲作です。曽我部恵一がボーカルを4曲担当するほか、テニスコーツさや・植野隆司、更には曽我部恵一BANDのメンバーも参加するなど、錚々たるミュージシャンが集結し、尾崎が映し出す深遠な12曲を演出します。







Hi,how are you? / 『?LDK』 (ROSE 164/CD ALBUM)

Hi,how are you? / 『?LDK』 (ROSE 164/CD ALBUM)

ギターと鍵盤だけのシンプル極まりないサウンドで身の丈のままの日常を映し出した、ROSE RECORDSを象徴するかのような1枚。
退屈で埋め尽くされたこの部屋、ぼくときみとのささやかな出来事、忘れてしまいそうないつかの景色。
のっぺりとした日々の中でも見逃すことのできないいくつかの情景を、卓越したソングライティングとそこかしこに散りばめられた様々なカルチャーへのオマージュで見事に描きます。

限定先行シングルとしてリリースされたM9「バンホーテン」を含む全11曲を収録。

つまり、冬の寒い日に飲むココアのような。体にすーっと入ってくる音楽。 曽我部恵一

Hi,how are you? / 『バンホーテン』 (ROSE 162/CD SINGLE)

Hi,how are you? / 『バンホーテン』 (ROSE 162/CD SINGLE)

京都の音楽シーンにて、にわかに注目を集める二人組<Hi,how are you?>がROSE RECORDSより作品をリリース!
こちらは、2014年にリリースが予定されている1stアルバムからの先行シングル。数量限定の短冊型8cmシングルでのリリースです。
メロウ&ドリーミーなメロディで、いつもと変わらぬささやかな12月24日を描いた「バンホーテン」。更にはサザン・オールスターズ「シャ・ラ・ラ」、ユニコーン「雪が降る町」というあまりにも有名なクリスマスソングをオリジナリティ溢れるアレンジでカバー。
色めく街の景色を傍目に、小さな部屋で繰り広げられるぼくとあなただけのクリスマス。そんな冬のある一日をほんのりと彩る3曲を収録。

MOROHA / 『MOROHA Ⅱ』 (ROSE 158/CD ALBUM)

MOROHA / 『MOROHA Ⅱ』 (ROSE 158/CD ALBUM)

最も音源化を待ち望まれていた「三文銭」、愛する人とのかけがえのない日々を描いた「ハダ色の日々」など、あなたの心を揺さぶる全10曲を収録。
言葉と音に更なる磨きをかけ、満を持して放つ渾身の2ndアルバムです。





曽我部恵一 / 『超越的漫画』(ROSE 160/CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『超越的漫画』(ROSE 160/CD ALBUM)

デビュー20年にして原点に立ち返らず、またもやまっさらな地平に立つ、2013年最新作。








関美彦 / 『HAWAII』 (ROSE 157/CD ALBUM)

関美彦 / 『HAWAII』 (ROSE 157/CD ALBUM)

どこまでもシンプルでメロウなそのサウンドは日々の生活のあらゆる隙間に溶け込んでいくかのようで、日常のサウンドトラックと呼ぶに相応しい内容。セルフカバー3曲を含む全11曲を収録した、関美彦の集大成とも言うべく渾身のポップスアルバムです。

何年か、何十年か、もしくは何百年か経って、いろんなシンガーがこのアルバムに収録されている曲を歌うようになる、そんな夢をみています。
曽我部恵一


神さま / 『ネ申MIXぷんぷんRELOADED』 (ROSE 156/CD ALBUM)

神さま / 『ネ申MIXぷんぷんRELOADED』 (ROSE 156/CD ALBUM)

1stアルバムリリース後、SXSWに出演するなど、活動の範囲を大きく押し広げてきた彼らが遂に2ndアルバムをリリース。前作にも増してポップに、前作にも増して無軌道に。そんな神さまワールドを、1stアルバムに引続き曽我部恵一が絶妙にプロデュース!!

「神さまは情熱にあふれすぎて、いろんなことが好きすぎて、愛が多すぎるため、なかなか芽が出ませんが、そんなところがぼくは好きです。」 曽我部恵一

「ROCKを唱えろ! DANCEを貢げ! みんなも好きって言っちゃって!!」 MC.sirafu (片想い、ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかり)

「つらい時は涙を流しまひょ。山越え里こえて。演歌が出来そう!」 じゅん 母


曽我部恵一 / 『6月の歌』 (ROSE 161/CD SINGLE)

曽我部恵一 / 『6月の歌』 (ROSE 161/CD SINGLE)

ひたすら優しい風が吹く、This is 曽我部恵一ソング!!
なんと「LOVE SICK」以来9年半ぶりのソロ名義でのシングルリリース。
カップリングにはアルバム未収録のメロウでディープなファンクチューン「コーヒーとアップルパイ」。
まるで恋心の昼と夜を描くような輝きを持つ素敵なシングル盤です。


Lantern Parade / 『Orange Moon Soul』 (ROSE 154/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『Orange Moon Soul』 (ROSE 154/CD ALBUM)

通算9枚目となるオリジナル・フルアルバムは、久しぶりに彼の真骨頂でもあるサンプリングを主体とした作品作りを披露。
これまでの集大成とも言える歌モノトラックが満載のアルバムです。
バンド編成を経て培われた表現力を元に、心象描写に更なる磨きがかかった秀逸な歌唱集です。

チムニィ / 『チムニィ』 (ROSE 150/CD ALBUM)

チムニィ / 『チムニィ』 (ROSE 150/CD ALBUM)

胸騒ぎの混血音楽。2013年、時代からの要請で誕生。(曽我部恵一)

ファンクの軽快さとジャズやソウルのしなやかさ、更にはロックのダイナミズムが混じり合う鉄壁のグルーヴ。その上を豪快に滑走する不敵なラップ。あまりにも痛快過ぎるそのサウンドは、もはやカテゴライズ不能!チムニィの1stアルバム、ここに堂々完成!!



曽我部恵一 / 『曽我部恵一 BEST 2001-2013』(ROSE 155/CD ALBUM 2枚組)

曽我部恵一 / 『曽我部恵一 BEST  2001-2013』(ROSE 155/CD ALBUM 2枚組)

DISC 1は、時代を超えて呼吸し続ける曽我部恵一の「うた」がたっぷりつまった永遠の名曲集でもあり、キャリアの全体が一望できる入門編としても最高の一枚。
そしてDISC 2に収められたのは煌めくレア曲の数々!PSGをフィーチャーした「サマー・シンフォニーVer.2」、tofubeatsの手による「ロックンロール REMIX」など超名曲なれど発売後即完売した入手困難な音源、コンピレーション用に書き下ろされた曽我部が子供たちと歌う「ぼくたちの夏休み」、アナログ12インチでリリースされたエリック・サティ「ジムノペディ」のカバー、そして代表曲にもかかわらず今までスタジオテイクが存在していなかった「STARS」の正式スタジオ録音などなど、惜しみなく収録。
完全2013年度対応リマスタリングでのリリースです。

ホテルニュートーキョー / 『yes?』 (ROSE 153/CD ALBUM)

ホテルニュートーキョー / 『yes?』 (ROSE 153/CD ALBUM)

今回もtoeの柏倉隆史をはじめ、中村圭作(kowloon, stim, toe, 木村カエラ)や後関好宏(在日ファンク, stim, WUJA BIN BIN)など、一線で活躍するミュージシャンらが集結。互いの個性をぶつけ合いながら、緻密に練り込まれたバンドアンサンブルを披露。流麗なメロディ、リリカルな展開、迸るグルーヴ。いくつもの音像を横断しては無敵のアンサンブルを奏でる、ホテルニュートーキョーの集大成とも言うべく傑作アルバムが堂々完成!!

yukaD / 『Exhibition』 (ROSE 151/CD ALBUM)

yukaD / 『Exhibition』 (ROSE 151/CD ALBUM)

元ostooandell(オストアンデル)のボーカル、yukaD(ユカディ)による初のソロ作品がROSE RECORDSよりリリース決定!
多くのリスナーを魅了してきたあの透明な歌声と、類い稀なポップセンスを十二分に発揮した作品です。

yukaDの歌声は、独りの夜にぽっかり浮かぶ満月のようである。
さみしくはないし、楽しすぎもしない。
Streetを見降ろしながら、パンとワインで過ごしたい、そんな夜でございます。
曽我部恵一

森脇ひとみ / 『庭に眠る夢』 (ROSE 148/CD ALBUM)

森脇ひとみ / 『庭に眠る夢』 (ROSE 148/CD ALBUM)

「遠ざかる歌」
ひょんなことから知り合って、気になった。
ひとりで人形劇をやったり歌ったりしているという話をきいて、すぐ彼女の名前を検索してみた。YouTubeにいくつか彼女の動画がアップロードされていた。そこで観た(聴いた)彼女の歌は、音も小さくて、画面も暗い、どうにも要領の得ないものばかりだった。ぼくは小さくなっていく彼女の後ろ姿を追っかけるように、のそのそと、そのあとについて歩いた。
録音をしようと決心した。彼女を仕事部屋に呼んで、マイクを立て、歌ってもらった。二日間でここにある10曲を録音した。
彼女はこうしたいとかああしたいとか一切言わずに、歌を歌った。
歌のよく分からなかった部分、歌詞とか、メロディのはしっことか、そういうものがよく分かった。
でも、歌はぼくのものにはならなかった。たぶん、だれのものにもならないだろう。
こうしてCDができあがってもまだ、ぼくは歌のあとにくっついて歩いているのだ。

曽我部恵一

bonstar / 『OUTCIDER HIP HOP』 (ROSE 147/CD ALBUM)

bonstar / 『OUTCIDER HIP HOP』 (ROSE 147/CD ALBUM)

ある夜、下北沢のライブハウス。
4台のターンテーブルと何枚ものレコード。
織りなされた39分20秒のB-BOY交響曲。
超絶DJボンスターによる日々を巡る冒険の記録。

<曽我部恵一によるライナーノーツより>
こんちゃん(bonstar)は4台のターンテーブルを使って、音楽をつくります。レコードはシールを貼って針を飛ばすことで一定の間隔でループされ、それが重なり合うことで、交響曲のようになっていきます。こんちゃんはレコードをこすったり、ミキサーをたくみにいじったりして、その交響曲に変化をつけていきます。音はどの瞬間も止まっていません。際限なくかたちをかえ変化し続けていきます。気づかないうちに、全然違う風景のなかにいることになります。でも音楽というものはそういうものです。時間の芸術です。そんなことを考えたりもします。ぼくの大好きなヒップホップという音楽は、いつもその事実とともにあるようです。

このライブ盤は、ライブ当日に録音していたものを、ぼくが個人的に聴くために自分でマスタリングしてCDRにして持っていたものです。当初は世界で一枚のCDRのはずでしたが、がまんできずにみなさんにお届けすることになりました。

曽我部恵一

bonstar / 『alone』 (turntableBURNING 001/2CDR)

bonstar / 『alone』 (turntableBURNING 001/2CDR)

ヒップホップユニット【灰汁(あく)】経て届けられたbonsterのファーストアルバム。
4台のターンテーブルを操り、レコードを針飛ばしさせることで生まれるレイヤーは、唯一無二の光と闇を描く。
何年にも渡り、様々な場所で録りためられた音源が、遂に2枚組アルバムとしてパッケージング。
アブストラクト、ハードコア、エクスペリメンタル、すべてを呑み込んで、叙情性とともに吐き出された名作。

他レーベルよりリリースされた作品ですが、ROSE RECORDSオンラインショップでも取り扱いをはじめました!
ぜひ、試聴してみてください。

アニメーションズ / 『ANIMATIONS LIVE!』 (ROSE 145/CD ALBUM)

アニメーションズ / 『ANIMATIONS LIVE!』 (ROSE 145/CD ALBUM)

<曽我部恵一によるライナーノーツより>
ライブ盤のほうが、やっぱり、ほんとうのアニメーションズだ。

笑って叫んで歌って暴れてお客を嘲笑しお客に嘲笑されふざけてがむしゃらで自分につっこみをいれながらころがりながら宇宙全体を静観している。

奇妙の態度はとってもふてぶてしくて、しょっぱなからお客に帰れ帰れなどと失礼で最高だ。上田のベースはうねりながらよく歌っている。あたらしく入ったQちゃんのビートはやけっぱちの兄ちゃんたちをおかあさんのようにやさしく包み込んでる。いっくんのギターは「昨日よりも若く」を実践していて、彼はこの日も途中で「エレキギターさいこう」と急に叫んだが、あまりにドキドキしすぎるので、編集段階でぼくの独断でカットしました。

とにかく、宇宙的最高さを持つライブ盤。

曽我部恵一 / 『NIGHT CONCERT』(ROSE 146/CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『NIGHT CONCERT』(ROSE 146/CD ALBUM)

下北沢のちいさなライブハウス「440」にて、2年間毎月行われてきた曽我部恵一主催による<下北沢コンサート>。
最終回となった2012年12月20日、この日曽我部は、新旧34曲を三時間半にわたり丁寧に歌いました。

昨年の彼の弾き語りライブのなかでも白眉となったこの夜の録音から10曲を厳選、曽我部自身のシンプルであたたかいマスタリングにより、最高のライブ盤が誕生しました。

1995年のサニーデイ・サービスのデビューアルバム『若者たち』から、リリースされたばかりの曽我部恵一BAND最新作『トーキョー・コーリング』(2012)まで、曽我部恵一というシンガーソングライターのキャリアを幅広くカバーする充実の選曲。本編最後に歌われたサニーデイ「東京」には盟友・田中貴(サニーデイ・サービス)がピアノで参加。

声とギターだけのひたすらミニマルな音像が、曽我部恵一の「うた」の魔法のようなメロウネスをしっかりと伝えます。

数多くのライブ盤をディスコグラフィーに持つ曽我部が、「自分のライブ盤の中でもベストの出来」と自ら語るほどに、正に「ベスト・オブ・ベスト」「KING OF MELLOW ROCK」な内容でお送りする必聴のライブアルバムです。

曽我部恵一BAND / 『トーキョー・コーリング』(ROSE 144/CD ALBUM)

曽我部恵一BAND / 『トーキョー・コーリング』(ROSE 144/CD ALBUM)

前作『曽我部恵一BAND』からわずか8ヶ月でリリースされた曽我部恵一BAND通算4枚目のアルバム。バンドサウンドの極みとも言える前作とは対照的な、ダンスミュージックのグルーヴに彩られた異色作。

HIROYUKI NAGAKUBO / 『ROCK "EXOTICA" STEADY』 (ROSE 142/CD ALBUM)

HIROYUKI NAGAKUBO / 『ROCK "EXOTICA" STEADY』 (ROSE 142/CD ALBUM)

lake、曽我部恵一ランデヴーバンド、光風&GREEN MASSIVEでも活動するギタリスト、長久保寛之。本作『ROCK "EXOTICA" STEADY』は彼がこっそり録り溜めていたプライヴェート作品。盟友・小池龍平とのギター・インスト作品『GUITAR EXOTICA』(2012年)のレイドバックしたムードを踏襲しながらも、60年代のストレンジでエキゾチックなギター・インスト作品のような、同時代のジャマイカで吹き込まれたジャジーなロックステディのようなヴィンテージなムードをさらに強めた内容となっている。そして、そこには手作りならではの温もりも込められていて、長久保と小さなバーで酒を酌み交わしているような気分にさせられるのである。
 収録曲中9曲がカヴァー。[1]は“いつか王子様が”の邦題でも知られるディズニー映画『白雪姫』劇中曲。[2]はセロニアス・モンクの名曲。[3]はハーパーズ・ビザールらがカヴァーした楽曲で、作曲はバート・バカラック。[4]はガーシュウィン作曲のスタンダード、[5]はミュージカル 『ローズ・マリー』主題歌。[7]はブライアン・ウィルソンが70年代後期に書いたもの、[9]はベニー・グッドマンもカヴァーしたスタンダード、[10]は“A列車で行こう”という邦題でも有名なジャズ・スタンダード、[11]はチャールズ・チャップリンの映画『モダン・タイムス』劇中曲で、ナット・キング・コールらの名唱でも知られている。
 気取ったところのない、カジュアルなギター・インスト・アルバムではある。だけど、〈いい音楽を気兼ねなく演奏する〉というシンプルな喜びに満ちたその楽曲群は、リスナーにも〈聴く喜び〉を存分に与えてくれるはず。20年後もふと思い出しては聴きたくなるようなアルバム『ROCK "EXOTICA" STEADY』。そんな一枚と出会えて、僕は本当に嬉しい。

2012年9月 大石始

haikarahakuti / 『THIS LOVE IS THE MESSAGE』(ROSE 133/CD ALBUM)

haikarahakuti / 『THIS LOVE IS THE MESSAGE』(ROSE 133/CD ALBUM)

ちょっぴりシニカルな眼差しで日々の気怠さと淡い煌めきを音にする兄弟ユニット、haikarahakuti(ハイカラハクチ)。
新潟でDIY且つ、ローカルな活動を展開する若干23歳の新鋭がROSE RECORDSよりアルバムをリリース。
グッドミュージックへの飽くなき探究心とオマージュで彩られた会心のデビューアルバムです!

タカハシヨウヘイ/ 『timeless talkin'』 (ROSE 136/CD ALBUM)

タカハシヨウヘイ/ 『timeless talkin'』 (ROSE 136/CD ALBUM)

メロウなアコースティックサウンドを奏でる仙台在住のSSW、
タカハシヨウヘイが3年半ぶりにROSE RECORDSから作品をリリース。
日々の生活の中では見過ごされてしまいがちないくつかの瞬間。
ささやかだけれど、かけがえのないそんなひと時たちを
独特のタイム感で切り取り、幻想のように照らし出した6篇の歌集です。

中村ジョー / 『風船と口笛』 (ROSE 132/CD ALBUM)

中村ジョー / 『風船と口笛』 (ROSE 132/CD ALBUM)

「たまたま引き出しの奥でみつけたデモテープ」というコンセプトを元に制作された中村ジョーの3rdアルバム。
日常をスケッチしていくかのように、極めてフラットな熱量とラフな質感で描かれた10篇の物語。
その隙間だらけの音からささやかなメロウネスが滴り落ちます。

<坂本慎太郎氏が、『風船と口笛』へコメントを寄稿!>
いい感じの好きな人といい感じの好きな場所でいい感じの好きな音楽を演奏したようないい感じのアルバムでぼくは好きです。
                                              坂本慎太郎

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