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CD

Lantern Parade / 『a selection of songs 2004-2009』 (ROSE 85/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『a selection of songs 2004-2009』 (ROSE 85/CD ALBUM)

2004年のデビュー以来、13タイトルという数の作品を世に送り出してきたランタンパレードのベストアルバム。
今作は、ランタパレードを見出した曽我部恵一が7inchシングル以外の全ての作品から珠玉の19トラックを厳選・コンパイル。初期のリリカルで流麗なトラックから近作で顕著なランタン流のダンストラックまでその魅力を余すところなく収録。

曽我部恵一BAND / 『ソカバンのみんなのロック!』 (ROSE 88/CD MINI ALBUM)

曽我部恵一BAND / 『ソカバンのみんなのロック!』 (ROSE 88/CD MINI ALBUM)

現在、オンエア中の日産セレナCM楽曲「思い出のアルバム」をはじめ、「手のひらを太陽に」や「かえるのうた」(←内田直之によるDub Mix!!)など、誰もが口ずさんだあんな曲、こんな曲をソカバンがエネルギッシュなロックンロールやアコースティックサイケ風にカバー!!!!
こどもはもちろん、おとなも楽しめるカバーミニアルバム、緊急リリースです!


ぜんこくのキッズたちー!

ソカバンのおにいさんたちです。

こんかいぼくたちは、みんながしってるいろんなうたを、えんそうしてうたってみたよ。

みんなのロックで、いっしょにうたってダンスしてねー!!

ソカバン

曽我部恵一BAND / 『ハピネス!』 (ROSE 80/CD ALBUM)

曽我部恵一BAND / 『ハピネス!』 (ROSE 80/CD ALBUM)

衝撃のデビューアルバム『キラキラ!』から1年2ヶ月、我らがソカバン待望の2ndアルバム。

一発録りのブ厚いグルーヴとどこまでもシンプルな青春のサウンド。
人生の光も闇もすべてを飲み込むロックンロールが幸せの彼方で鳴り響く!
<ハピネス!>それは、ロックンロールという不変のスタイルで力強く放たれたソカバンからの普遍のメッセージ。keep on rockin'!!

ワッツーシゾンビ / 『ZOMBIE FROM EARTH』 (ROSE 81/CD ALBUM+DVD)

ワッツーシゾンビ / 『ZOMBIE FROM EARTH』 (ROSE 81/CD ALBUM+DVD)

ワッツーシゾンビがROSE RECORDS移籍第一弾として、名刺代わりに放つ色とりどりのロックンロールワールド。
新曲2曲に加え、SHEENA&THE ROKKETSのカバー曲、あらかじめ決められた恋人たち、ハジメ(ミドリ)、あふりらんぽのぴかちゅう率いるモンモン♀トゥナイトなど、気鋭のミュージシャン達とのコラボで更に進化を遂げたワッツーシ流ロックンロールを披露。
更にバンドの真骨頂である怒濤のライブパフォーマンスを収録したライブ映像DVDとの2枚組!
様々な角度からワッツーシゾンビの魅力をあぶり出した超強力な企画盤!!

曽我部恵一BAND / 『友達が帰った後で』 (ROSE82/CD ALBUM)

曽我部恵一BAND / 『友達が帰った後で』 (ROSE82/CD ALBUM)

配布終了しました

2009年2月「七福星ツアー」来場者プレゼントMIX-CD。

神さま / 『神さま登場』 (ROSE 79/CD ALBUM+DVD)

神さま / 『神さま登場』 (ROSE 79/CD ALBUM+DVD)

どこまでも自由に駆けずり回るミニマム&ミニマルな未体験グルーヴ!
ギミック一切無しのサウンドと、そのビザールな世界観で注目を集めるじゅん&えりーによる新人ハードコア・ユニット「神さま」が、曽我部恵一全面プロデュースのもと1stアルバムをドロップ!全17曲、トータルタイム24分の神さまワールド。
ボーナストラックには、DJ女性上位時代 a.k.a. 曽我部恵一によるリミックスを収録。そして衝撃のライブパフォーマンスを記録したDVDとの2枚組でのリリース!

中村ジョー / 『Sweet Heat』 (ROSE 78/CD ALBUM)

中村ジョー / 『Sweet Heat』 (ROSE 78/CD ALBUM)

中村ジョー待望の2ndアルバム。「恋愛」というポップスの王道を行くようなテーマを軸に、人生における空虚感や崖っぷち感、誰もが抱えていながらも見過ごしているような寂寥感を様々な音楽性を通過した独自のポップなメロディに乗せて歌いあげています。


違いがわかるおとなのシンガーソングライター。ビタースウィートなコクと香りをお楽しみください。
曽我部恵一


ジョーくんというフィルターの奥に、80's good songsの憧憬が眺めれます。恋してる時間の細部を捕えた、静謐なALBUMですね。少年のように男前なジョー氏、いつにも増し素敵です。
小田島等(イラストレーター、デザイナー)

豊田道倫 / 『ギター』 (ROSE 77/CD ALBUM)

豊田道倫 / 『ギター』 (ROSE 77/CD ALBUM)

結婚、子育て、生活、家族、音楽…。
『ギター』それは誰かの人生そのものを映し出すコンセプトアルバム。

居酒屋、セックス、バイト、歌…。
『ギター』には、ぼくたちが毎日触れる「ささやかだけど役に立つこと」がいっぱいこめられている。

「愛という幻を/ちょっと音楽にかえてよ」
タイトル曲「ギター」でそんな風に歌い、もう一度歌う事の意味を問いただす。

全14曲。生きている歌たち、本当の心の歌たちがここにある。

曽我部恵一

Lantern Parade / 『KIMURA ROCK その三 サウダージおばちゃん』(ROSE 76 MIX/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『KIMURA ROCK その三 サウダージおばちゃん』(ROSE 76 MIX/CD ALBUM)

配布終了しました

対象商品(2枚同時購入)
●「Melodies & Memories」
 (ROSE75 / CD-MINI ALBUM)
●「ファンクがファンクであったときから」
 (ROSE76 / CD ALBUM)

Lantern Parade / 『ファンクがファンクであったときから』 (ROSE 76/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『ファンクがファンクであったときから』 (ROSE 76/CD ALBUM)

ヒップホップでもフォークでもなく、歌でもラップでも語りでもなく、そのどれでもありどこにも属さない真のニューソウル「ランタンパレード」。そのランタンパレードが、第一章の終着駅ともいうべき大傑作を2枚同時にドロップ!

古今東西の音盤からのサンプリングを基調としたブレイクビーツ/ハウス・トラックという音楽性は不動ながら、そこに電子音/喋り声/ギターノイズなどありとあらゆるアンビエンスをぶちこむことで、よりカオスにより混沌とした美しさを導き出します。
そしてその特異なトラックに乗る言葉たち。
「美しいものは哀しいもの」「現実逃避できてるつもりか/間違いなく今も現実はいる」と歌うランタンパレードの甘美で危険な世界へようこそ!!!


こんどのランタン、まじやばいっす!!
今いちばん聴きたかった音楽!(曽我部恵一)

Lantern Parade / 『Melodies & Memories』 (ROSE 75/CD MINI ALBUM)

Lantern Parade / 『Melodies & Memories』 (ROSE 75/CD MINI ALBUM)

ヒップホップでもフォークでもなく、歌でもラップでも語りでもなく、そのどれでもありどこにも属さない真のニューソウル「ランタンパレード」。そのランタンパレードが、第一章の終着駅ともいうべき大傑作を2枚同時にドロップ!

6thアルバム『ファンクがファンクであったときから』と同時発売の7曲入りミニアルバム。四つ打ち主体の『ファンクがファンクであったときから』とは趣を異とする、様々なスタイルのランタンパレードが堪能できます。スモーキーに揺らめくサウンドの向こう側で、呟くように、噛みしめるように、時に吐き捨てるように紡がれた言葉たちが宙を舞う。ランタンパレードから発せられた鋭利なつぶやき、甘美な咆哮、そしてディープなサウンドに耳を傾けてみてください。


こんどのランタン、まじやばいっす!!
今いちばん聴きたかった音楽!(曽我部恵一)

ホテルニュートーキョー / 『2009 spring / summer』 (ROSE 74/CD ALBUM)

ホテルニュートーキョー / 『2009 spring / summer』 (ROSE 74/CD ALBUM)

ホテルニュートーキョー、待望の2nd albumが遂にリリース。
グルーヴに重点を置いた本作では、得意のクロスオーバーなサウンドと抜群のポップセンスを掛け合わせ、メロディアスな、そして、きらめきを帯びたラグジュアリーなサウンドを披露しています!


気付けば小一時間も経っていやがる。朝から不思議な、ちょっと贅沢な時間を過ごしちまった。
これもそれもこんなホテルに泊まったからだな。ホテルニュートーキョー。
野村訓市/tripster

2009年。まだ始まったばかりだか、この作品が今年ナンバーワン素敵アルバムということは決まってしまった。ボクの中で。" let me turn you on"が頭をまわり(!!)続け、胸をきゅんきゅん締めつけ続けている。
山嵜廣和/toe

ラグジュアリーでジャジーな東京の新しいサウンドトラック。そよぐパンクな風が気持ちいい。
曽我部恵一

曽我部恵一BAND / 『ほし』 (ROSE 73/CD SINGLE)

曽我部恵一BAND / 『ほし』 (ROSE 73/CD SINGLE)

ソカバンのビッグ・アンセムと化した『魔法のバスに乗って』から早1年。
曽我部恵一BANDの2ndシングルが遂にリリース。
ロックンロールのソウルはそのままに、更にきらめきを増したそのサウンドはまるで深い夜空を優しく照らす星のよう。
青春の一夜に輝く大傑作セレナーデの誕生です。
カップリング2曲に加え、表題曲「ほし」を目下注目のTraks Boysがリミックス!!

V.A / 『Perfect!』 (ROSE 72/CD ALBUM)

V.A / 『Perfect!』 (ROSE 72/CD ALBUM)

ジャンルやスタイルを超えて音楽を発信してきたROSEが今日のインディペンデントな音楽シーンを提案するコンピレーションアルバムをリリース!

藤原ヒロシ+曽我部のスペシャルユニット、CALM、やけのはら、DJ YOGURT、七尾旅人、環ROY、カクバリズム主宰、角張渉によるバンドBOYS NOW、toeの柏倉隆史によるニューユニットsewing machine、sugar plantのvo&b正山千夏のソロユニットcinnabom、ex.BREAKfAST酒井大明、U.G. MAN岡林大輔らによるオーセンティックなロックバンドTHE BITE、ROSEからはランタンパレード、ホテルニュートーキョー、Cheekboneが参加!DJ/クリエイターからSSW系アーティスト、パンクからヒップホップ、エレクトロニカにノイズ…。今日のアンダーグラウンドシーンを賑わす多彩な顔ぶれ!!


最高にリスペクとしている音楽家たちに集まっていただきました。ロック/ヒップホップ/ハウス/ハードコア…。東京の街の音楽を浴びてください
曽我部恵一

冬の踊り子 / 『映画』 (ROSE 69/CD ALBUM)

冬の踊り子 / 『映画』 (ROSE 69/CD ALBUM)

美術家、デザイナー、詩人など、多くの顔を持つ異才のクリエイター古賀鈴鳴による音楽プロジェクト=冬の踊り子の2nd albumが完成。
音響派、エレクトロニカ、現代音楽といったエッセンスを独自の解釈で消化したサウンドと宅録によるアコースティクな質感が、美しくもはかなく、そして奇妙に融合する。
メランコリックでノスタルジックなその世界観が、さながら、異国の絵本、もしくは架空の映画を見ているかのように胸の深いところにポツリと舞い降りる。


「目黒川を眺めながら構想されたアルバムだとの事なのですこしだけ親近感を覚えました。」
小山田圭吾

「例えるなら、1960年代後半に北欧でつくられた、知られざる、サイケデリッ クな、人生についての映画」
曽我部恵一

タカハシヨウヘイ / 『よあけ』 (ROSE 68/CD ALBUM)

タカハシヨウヘイ / 『よあけ』 (ROSE 68/CD ALBUM)

曽我部恵一プロデュース!!
名うてのミュージシャンらによるアコースティックでメロウな演奏とあても無くたゆたう雲のようなタカハシヨウヘイの歌声。
日常の喧噪とは異なる視点から描かれた独自の空気感が未体験のタイムトリップへと誘うかのよう。
ようこそ!ヨウヘイWORLDヘ。



「フワッと漂い、ナ~イスキャッチ☆君は素敵な事を追いかけて西へ東へ。また旅の途中で逢おう。」Caravan


「夢の中で聴いたような不思議な歌たち。今日もぼくの部屋を漂っております。」曽我部恵一

曽我部恵一BAND / 『トキメキLIVE!』 (ROSE 66/CD ALBUM)

曽我部恵一BAND / 『トキメキLIVE!』 (ROSE 66/CD ALBUM)

バンド自ら下積み時代を課し、デビューアルバム『キラキラ!』をリリースするまでの3年間、全国各地で年間100本以上というペースでライブを行ってきた曽我部恵一BAND。
その下積み時代に培われた圧倒的なパフォーマンス、そしてソカバンの魅力を最大限に伝えるべく、『キラキラ!』をひっさげてのツアー(曽我部恵一 BAND TOUR2008キラキラ!)から各会場での選りすぐりのテイクをフルボリュームでお届けします。しかも、本ツアーは7月6日にツアーファイナルを迎えた ばかり。「鉄は熱いうちに打て=ライブは熱いうちに出せ」(by曽我部)の信念でツアー終了から1ヶ月後という早さでリリースを敢行!!

ソカバン唯一のスタジオアルバム『キラキラ!』からはもちろんのこと、「テレフォンラブ」など、ライブで定番の人気曲も多数収録。もはや、ライブ 盤という範疇を超え、ソカバンのベストアルバムと言っても相応しい内容。しかも、このボリュームで1,500円(税込)という驚きの価格!

Cheekbone / 『ちぐはぐ』 (ROSE64/CD ALBUM)

Cheekbone / 『ちぐはぐ』 (ROSE64/CD ALBUM)

「静寂の中で燃え上がる炎。インストゥルメンタル音楽の未来」(曽我部恵一)

ROSEよりニューカマーの登場!とても日本人とは思えないほどにクオリティの高いエレクトロニカを紡ぐ、森内こういちによるソロユニット=Cheekbone(チークボーン)。
繊細で流麗なメロディと遠い微かな記憶の断片が交差する極上のアンビエント・エレクトロカ。

Lantern Parade / 『TOKYO EYE AND EAR CONTROL』 (ROSE63/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『TOKYO EYE AND EAR CONTROL』 (ROSE63/CD ALBUM)

前作『とぎすまそう』と同時期に制作が行われていた今作は、「架空のmix CD」という、前作と同様のコンセプト。
前作で好評を博したディスコ/ハウス調のトラックをはじめ、3rd album 『太陽が胸をえぐる』で見せたジャジーでどこかメランコリックなポエトリートラック、ミニアルバム『清水君からの手紙』や『絶賛舌戦中』で披露したランタン流ラップ、そして、1st albumや2nd albumなどの初期作品に見られる、持ち前の独特な歌い回しによる流麗なトラックなど、自身の今までの作品群で披露してきた手法を幅広く収録した全29曲。


「都市生活者による都市生活者のためのDEATH DISCO MUSIC」曽我部恵一

曽我部恵一BAND / 『キラキラ!』 (ROSE 59/CD ALBUM)

曽我部恵一BAND / 『キラキラ!』 (ROSE 59/CD ALBUM)

意外や意外!?結成4年目にしてなんと初のスタジオアルバムとなる今作。
実質これがデビュー盤となる曽我部恵一BANDのアルバムが遂にリリース!
直球ど真ん中!トータルタイム35分12秒で描かれたキラっキラの青春物語。
もがいて、打ちひしがれて、這いつくばって、それでもそこで夢を見て。
青春群像の煌めきだけを取り出したかのような、輝き溢れる最強のロックンロール、堂々の完成!

曽我部恵一 / 『ランデヴーBOX』 (ROZE60/CD,DVD,ANALOG 7INCH)

曽我部恵一 / 『ランデヴーBOX』 (ROZE60/CD,DVD,ANALOG 7INCH)

たった五公演にもかかわらず、全国で大反響を呼んだ「ランデヴーコンサート」。
曽我部恵一のアコースティックセットによる、はかなくも力強い生命力に溢れたステージは、観るものに確かな感動を与えました。
ツアー終了からわずか2ヶ月、その全貌がラグジュアリーなBOXセットとなってパッケージされました。
CD2枚、DVD1枚、さらにボーナスアナログ7インチ付き、というボリュームでこの濃密な夜に迫ります。
豪華ブックレット、ナンバリング入りチケットも封入され、完全限定3000セットのリリースです。

曽我部恵一BAND / 『魔法のバスに乗って』 (ROSE 54/CD SINGLE)

曽我部恵一BAND / 『魔法のバスに乗って』 (ROSE 54/CD  SINGLE)

SOLD OUT!!

曽我部恵一BANDのデビュー・シングルが遂に正規リリース!!百戦錬磨のライブバンドとして培われていたスキルを携えて、遂に完成したアルバムからの先行シングル!
2007年10月中旬よりライブ会場オンリーで販売を開始したこのシングルは、各ライブ会場で売り切れが続出し、問い合わせが殺到した話題盤。限定プレスなのでお早めにどうぞ。

曽我部恵一ランデヴーバンド / 『おはよう』 (ROSE 57/CD ALBUM)

曽我部恵一ランデヴーバンド / 『おはよう』 (ROSE 57/CD ALBUM)

生活のすきまからメロウにそっとこぼれ落ちる
いくつもの感情を優しく紡いだ歌たち。
曽我部恵一の唯一無二の声と、
ランデヴーバンドのやわらかなグルーヴ。
その一体感が、現実と夢のあいだにあるような
美しい風景を生み出します。
曽我部恵一率いる
5人のアコースティック・メッセンジャーズ、
ランデヴーバンドのデビューアルバム。
甘い日々の泡をいっぱいにつめこんだ
珠玉のフォークアルバムです。

Lantern Parade / 『とぎすまそう』 (ROSE 56/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『とぎすまそう』 (ROSE 56/CD ALBUM)

またもやランタンパレードの新作が到着!
ディスコ/ハウス+ポエトリー!?
フロアライクな要素を取り入れるという
新機軸を携えて、彼独自のポップネスが大復活。
透明なメロディと鋭利な言葉のリフレイン。
ランタンパレードとまわる愛と哀しみの遊園地。
「架空の mix CD」というコンセプトのもと、
初期の作品を彷彿とさせる流麗なトラックを
随所に散りばめながら、かつてないほど
バラエティに富んだアルバムです。

曽我部恵一 / 『blue』 (ROSE 53/CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『blue』 (ROSE 53/CD ALBUM)

まっさらな地平にぽーんと放り出されたかのように真夏を彷徨う青春の日々。
ヒリヒリとした日常の中に、それでも煌めく何か。
そんな日々の泡をすくい取るかのように
クリアでメロウな曽我部の歌声がやさしく響き渡る。
行くあてもなく真夏を彷徨う10の青春ストーリー。

Lantern Parade / 『絶賛舌戦中』 (ROSE 52/CD MINI ALBUM)

Lantern Parade / 『絶賛舌戦中』 (ROSE 52/CD MINI ALBUM)

※1,000枚限定生産です!
前作に引き続き、ラップとポエトリーリーディングで構成された異色作。
叙情性やポップネスを排し、淡々と現代社会を描写した全15曲。
諦念に満ちたアルバム!?とんでもない!!
言葉遊びという彼独自のユーモアが散りばめられた意欲作です。

The COMMONS / 『BRAiN DREAMS』 (ROSE 51/CD ALBUM)

The COMMONS / 『BRAiN DREAMS』 (ROSE 51/CD ALBUM)

下北沢の地中深く長い年月純粋培養されたリビドーが爆発し噴出するような音楽。
そう、まさにロックンロールの原子の塊。
下北を歩くとかなり高い確率で遭遇するリーゼントで眼光鋭い巨体のロッカー。彼の名はグレース。
ぼくも知り合う前からこの人を街で見ては、「ただものじゃないんだろうな~」とは思っていました。
彼が十数年前から率いるのがThe COMMONS。
ふとした事から彼と出逢ったぼくは、いっぺんで仲良しになりました。
ロックンロールを愛するハートだけが真ん中にある、それだけの関係。いや、それ以上何を求める?
アルバムには長年温め、ときには冷やされてきた名曲がぎしっと並ぶ。
どれも大人になる事なんかハナから想定外のやんちゃなビート感の曲ばかり。
ティーンエイジR&Rシンフォニー IN 下北沢。
退屈な人生なんて死んでもゴメンと、今夜も街を徘徊する。
こんな素敵に下品なロックアルバムを出せて幸せです!

曽我部恵一
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ものすごいアルバムだ。言うまでもないが。
ああ、ほんとに言うまでもない。
肝心なものが全部つまっている。ロックだの音楽だのになくてはならぬものが全部。
『マイ・ウェイ』の歌詞から借用すれば、アイとナミダとほほえみにあふれている。
こんあクソな世の中でそれでも生きていかなきゃならないという、その怒りに満ちあふれている。
そして何よりも楽しさにあふれている。COMMONSという一筋縄ではいかないロックンロール
バンドがもたらす楽しさは、やはりきちんとハスに構えた、ひしゃげたものではあるが。
かつ、まぶしほどバカバカしい楽しさではあるが。
しかし、そのバカバカしさにしろ、ナミダや怒りが大量におっかぶさったバカバカしさなのだ。
そのどれもこれもが全て、下品で猛烈に上等なロックンロール・サウンドに乗っかっている。
下品で上等なロックンロールだけが、退屈を亡きものにできるとおれは思う。
退屈からは逃げ出せない。退屈とはいちいちブチ殺していくものだ。
退屈がおれたちの現実を乗っ取る前に、ひとつひとつブチ殺していくんだ。

COMMONSのロックとは、そういうロックだとおれは思う。

FIFI/ Firestarter
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グングングングン
ヒキズリコマレテハ
キモチ
オドル
ギューンギューンギューン
サケビゴエ ウナリ
ミナノモノサシ コエタアタリニ
トウチャク
グルグルグルグルグルグル
ウゴキ ハジメ
ココロノナカニ
スミツイタ
マッタク! フテエ タマダヨ
オマエッテ ヤツ ハ

24/7(twenty four seven)クラヤマナオキ
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好きなことを好きなようにやってるGrace Commonは、とてもいい。
そこには、彼にしかわからない強烈なこだわりがあるからだ。
そんなGrace Commonのこだわりや、人柄を理解しつつ、
好きなことを好きなようにやってるCommonsのメンバーも最高だ!!
Commons Rock!!!

ウルフルズ サンコンJr.
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「41歳 漢グレースからハイライトの煙草1本とステキな夢
を貰いました!ありがとう!そしてCD発売本当におめ!!!」

ロリータ18号 うた 石坂マサヨ
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世田谷グレイスランド炎上!
ヤ・バ・イ!!!

かづき/Junior
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コモンズとの出会い・・・イヤだ・・・思い出すのが・・・・・。
下北沢ロフト、15年以上前かな?
友部正人さんを観に行ったのに・・・変なの観ちゃった。
おかげで、大量のゲロを吐き、なのにバナナの唄とか
Vo.の顔とか覚えてて・・・。
つーか、グレースって・・・・・・グレース?
あ~気分悪りぃ。

ワタルバスター(Oi-Skall Mates)
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ロックンロールするには資格が必要なんだ。
それは「馬鹿である」か「狂っている」かのいずれかだ。
なのに両方揃えちまってるるなんて逆に不憫だぜ(笑)
  
増子直純(怒髪天)
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THE SUZAN / 『SUZAN GALAXY』 (ROSE 49/CD ALBUM)

THE SUZAN / 『SUZAN GALAXY』 (ROSE 49/CD ALBUM)

THE SUZANのデビューアルバム。
ロックでファンキーでガレージでスペイシーなガールズの魂が炸裂した名盤の誕生!
ワイルドなダウナービートが不気味な可愛さを醸し出す「GIVE ME THE MONEY」。強烈にひずみまくったロックンロールのなかドスの利いたSAORIのVOCALが響く「GET DOWN」。
エレピをフィーチャーしたメロウガレージ 「REMEMBER DAYS」。ボンゴとタンバリンが醸し出すへヴィグルーヴ「HIGH AND LOW」などなど、とにかくキャッチーに暴れまくる34分の宇宙の旅。ラストナンバー「YOUR WAY」のピュアな歌声が子守唄のように胸にぐっと来る。

曽我部恵一 / 『LOVE CITY』 (ROSE 45/CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『LOVE CITY』 (ROSE 45/CD ALBUM)

曽我部がポップス・フィールドに帰ってきた!!
ロックン・ロール・モードから一変、
キラキラと輝きを放つポップス・アルバムが完成!
ソウルフルに、フォーキーに、そしてメロウに。
曽我部の秀逸なソングライティングが際立つ、
歌心に溢れた大傑作アルバムです!!

Lantern Parade / 『清水君からの手紙』 (ROSE 43/CD MINI ALBUM)

Lantern Parade / 『清水君からの手紙』 (ROSE 43/CD MINI ALBUM)

ともすればおしゃれでリラクシンな
ブラジリアンテイストあふれる
ここち良いネタ&ビートの数々で彩られた
ランタンパレードの音楽を
絶対にカフェで流れそうもない
ハードコアな音楽にしているのは
そこにぬり込められた彼の情念の深さのせいさ。
おわりとはじまりを
同時に見せることのできるポップミュージック。
親に怒られている気にも不良の先輩に
そそのかされている気にもなる。
嗚呼、音楽を聴いてて良かった!!
(曽我部恵一)

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