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レコード

サニーデイ・サービス /『the SEA』(ROSE 228X/ANALOG ALBUM 2枚組)

サニーデイ・サービス /『the SEA』(ROSE 228X/ANALOG ALBUM 2枚組)

3月にリリースされ賛否両論を巻き起こしたサニーデイ・サービス12作目のアルバム『the CITY』。このリリース直後には『the CITY』を総勢18組のアーティストが解体/再構築を試みるプロジェクト<the SEA>が開始。Spotifyプレイリストでリミックス楽曲を毎週公開し、制作過程はリアルタイムでシェアされていきました。大きなインパクトを与えた「FUCK YOU音頭」を皮切りに、約2ヶ月に渡り展開されたこのプロジェクトは6月26日の最終更新をもって全18曲を公開し、ついにプレイリストが完成しました。

様々なアーティストによるジャンルを横断するアプローチにより『the CITY』は変容を繰り返しながら新たな物語へと拡張していき、この18曲がアルバム『the SEA』としてリリース。




サニーデイ・サービス / 『FUCK YOU音頭』 (ROSE 226/ANALOG 7INCH)

サニーデイ・サービス / 『FUCK YOU音頭』 (ROSE 226/ANALOG 7INCH)

『the CITY』を衝撃的な幕開けで飾り話題となった「ラブソング 2」を曽我部自らアップデート。マッドなアンビエントR&Bが、日本古来の大定番グルーヴを搭載し完全バージョンアップ。題して「FUCK YOU音頭」。
ミックスを手がけるはIllicit Tsuboi。
ジャケットイラストはテリー・ジョンスンこと湯村輝彦さんによる描きおろしです。
すべてをぶった斬る痛快なダンストラックです。


サニーデイ・サービス /『DANCE TO THE POPCORN CITY』(ROSE 227X/ANALOG ALBUM)

サニーデイ・サービス /『DANCE TO THE POPCORN CITY』(ROSE 227X/ANALOG ALBUM)

『DANCE TO YOU('16)』、『Popcorn Ballads(’17)』、最新アルバム『the CITY』の3作品を中心に構成されたサニーデイ・サービス春のワンマンツアー。その最終日 3月26日@渋谷クラブクアトロ、追加公演となった 翌27日@shibuya WWWX の公演から11曲をセレクトしたライヴアルバム。

『DANCE TO YOU』以降のサニーデイの覚醒感がノイズにまみれたサイケデリックなロックンロールとして立ち現れ、生々しい音像はその本能的な身体性をさらに加速させる。

シューゲイザーがダンスの快楽と出逢う冒頭「泡アワー」からサニーデイのソウルミュージックを集約した甘く熱いエンディング「金星」まで、すべてがピークタイム。
尋常ではない熱量が全編に漲り、あらゆる感情が昇華されていく。もはやサニーデイ・クラシックとなった「セツナ」も15分を超えるコズミックなロックジャムとして夜空に響き渡る。
本音源はPA卓から直にライン録音されており、編集もダビングもミックスも施されることなくパッケージされたからこそ、第二黄金期へ突入したバンドの「今」を聴き手に強烈に突きつける。

マーライオン /『ばらアイス』 (ROSE 224/ANALOG ALBUM)

マーライオン /『ばらアイス』 (ROSE 224/ANALOG ALBUM)

シンガーソングライター、マーライオン最新作『ばらアイス』のアナログ盤がROSE RECORDSよりリリース。
これまでに柴田聡子、スカート(澤部渡)、曽我部恵一らを招いた自主企画を展開、さらに過去にはイリシット・ツボイがミックスを担当する作品をリリースするなど、東京のインディーシーンにおいて異彩を放つマーライオンによる弾き語り作品です。エレキギターと歌のみとは思えないほど詩情豊かに描き出された珠玉の9曲を収録。

bonstar /『sorrow enough』 (ROSE219X/ANALOG ALBUM)

bonstar /『sorrow enough』 (ROSE219X/ANALOG ALBUM)

革新的かつ、独創性溢れるDJスタイルで長きにわたり活動してきたDJ/トラックメイカーのbonstarが、ROSE RECORDSより4年ぶりとなるアルバムをリリース。前作『OUTCIDER HIP HOP』は、曽我部恵一がbonstarのライブ音源を個人的に楽しむためだけに録音していたにもかかわらず、我慢できずにCD化してしまったという逸話とともにリリースされた作品。近年では、DOMMUNEでオンエアされたサニーデイ・サービスの特番でゲストDJとして出演、その驚異的な超絶DJプレイで視聴者の度肝を抜いたのは記憶に新しいところ。

革新的かつ、独創性溢れるDJスタイルで長きにわたり活動してきたDJ/トラックメイカーのbonstar。3月7日にリリースされた彼の集大成的作品『sorrow enough』がアナログ盤で登場。本編に収録された29曲のうち13曲を、マスタリングを手がけた曽我部恵一が厳選コンパイルしました。

サニーデイ・サービス /『the CITY』(ROSE 218X/ANALOG ALBUM 2枚組)

サニーデイ・サービス /『the CITY』(ROSE 218X/ANALOG ALBUM 2枚組)

完全にニューモードに入り'90年代の最盛期を凌ぐ鋭さと過剰さを手に入れた2016年『DANCE TO YOU』以降のサニーデイ・サービス。ゲリラ的配信リリースで話題をさらった2017年『Popcorn Ballads』に続き新作を完成させました。

世界への呪詛を甘いオートチューンヴォーカルが歌うマッドなソウルナンバー「ラブソング2」で幕を開ける全18曲。
破滅的狂おしさを見せるポップソングから、唯一無二のグルーヴを紡ぐサニーデイ印の青いロックナンバーまでが混在する、ソングライター曽我部恵一の脳内をひっくり返したような、いびつで美しい世界。さらにceroの髙城晶平、SIMI LABのMARIA、HAIR STYLISTICS中原昌也らが加わり、混沌に拍車をかける。

混乱と困惑。だれもがこれがサニーデイの新作だとはにわかには信じ難い今作。曽我部曰く当初のテーマは「サニーデイの破壊」だったと言う。
その言を遂行すべく、現在アルバム全曲を様々なクリエイターたちが解体・再構築した『the SEA』と呼ばれるリミックスアルバムが制作されている。

なお、今作はCDでのリリースは予定されておらず、ストリーミング・ダウンロードと、2枚組アナログ盤のみのリリース形態。

『DANCE TO YOU』、『Popcorn Ballads』から続くサニーデイ・サービスの旅はどのような風景へたどり着くのか。
破壊されたバンドは、どんな姿で再生するのか。
その動向に刮目していただきたい。






MGF / 『Suicidal Season Dream』 (ROSE 221/ANALOG 7INCH)

MGF / 『Suicidal Season Dream』 (ROSE 221/ANALOG 7INCH)

前作『優しくしないで’95 feat.曽我部恵一』以来、約1年ぶりにMGFが7inchシングルをリリースします。昨年2017年9月よりストリーミング配信のみでリリースされていた「Suicidal Season Dream」がアナログ盤として登場!カップリングには新曲「時の流れのせいで」を収録。移ろいゆく季節の中で巡る出会いや別れ、そして新たなる旅立ちをメロウにそしてちょっぴりセンチメンタルに描きます。アーバンかつスタイリッシュながらもその中にユーモアとリリシズムを忍ばせた、MGFの魅力全開な2曲を収めました。

尾崎友直 / 『魚釣りとキャッチボールに行こう』 (ROSE 220X/ANALOG ALBUM)

尾崎友直 / 『魚釣りとキャッチボールに行こう』 (ROSE 220X/ANALOG ALBUM)

尾崎友直の4枚目となるアルバムが完成。CD、アナログ盤それぞれでリリース(アナログ盤はCDと収録内容が異なります)。前作では内面に渦巻く思いをありのままに紡ぎ、そのパーソナルな内容を反映した<LP +CD>フォーマットの限定プレスでリリースされました。前作に象徴される、これまでの作品で描かれた深遠な世界観は影を潜めつつも、そのリリシズムは健在。日々生きていく中での機微を清々しい肌触りでラップし、時に歌い上げます。春の陽ざしのように、ささやかな祈りのように、聴く者の心にそっと寄り添うタイムレスな力強さを持った作品です。曽我部恵一がベースやコーラスで参加、マスタリングも担当。

サニーデイ・サービス / 『クリスマス -white falcon & blue christmas- remixed by 小西康陽』 (ROSE 216/ANALOG 7INCH)

サニーデイ・サービス / 『クリスマス -white falcon & blue christmas- remixed by 小西康陽』 (ROSE 216/ANALOG 7INCH)

サニーデイ・サービスと小西康陽の美しき邂逅。

サニーデイ・サービス最新アルバム『Popcorn Ballads』に収録された都会のフェアリーテールファンクな名曲「クリスマス」が7インチシングルカット!
7インチ化に際し、メンバーがリスペクトしてやまない小西康陽にリミックスを依頼。完成したのは最高にメロウでジャジーな新たなるクリスマスナンバー。
B面には曽我部が書き下ろしたドリーミーでアコースティックな甘く切ないクリスマスソング「Rose for Sally(クリスマス・ソング)」を収録。
CDとLPでリリースされる最新アルバム『Popcorn Ballads』に先駆け、サニーデイからの最高のクリスマスプレゼントを、どうぞお見逃しなく!







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サニーデイ・サービス レコード『Popcorn Ballads』+DVD『サニーデイ・サービス in 日比谷 夏のいけにえ』+特典CD『サニーデイ・サービス 伴奏集』セット

サニーデイ・サービス  レコード『Popcorn Ballads』+DVD『サニーデイ・サービス in 日比谷 夏のいけにえ』+特典CD『サニーデイ・サービス 伴奏集』セット

サニーデイ・サービスのアルバム『Popcorn Ballads』とサニーデイ・サービスライブDVD『サニーデイ・サービス in 日比谷 夏のいけにえ』の2タイトル同時購入の方の先着特典の『Popcorn Ballads』収録曲を中心としたインストゥルメンタル・アルバム付きのセットです。
先行販売を行う12/18@恵比寿リキッドルーム、12/21@梅田クラブクアトロの会場での同時購入の方にも同様の特典CDをプレゼントいたします。










サニーデイ・サービス /『Popcorn Ballads』(ROSE 214X/ANALOG ALBUM 2枚組)

サニーデイ・サービス /『Popcorn Ballads』(ROSE 214X/ANALOG ALBUM 2枚組)

ストリーミング配信のみという前代未聞のリリースで度肝を抜いた、サニーデイ・サービス最新アルバム『Popcorn Ballads』が、ついにCD・LPとして発売!
配信時の収録内容から大幅に改訂された、全25曲100分超の壮大なミュージカル・ジャーニー!


絶賛された前作『DANCE TO YOU』、そして大盛況だったTOUR2016に続く動きをファンが固唾を飲んで見守る中、今年6月に「Apple MusicとSpotifyにおけるストリーミング配信のみ」という日本では前例のない形で発表され、大きな反響を巻き起こしたサニーデイ・サービス11枚目のアルバム『Popcorn Ballads』。
ヒップホップ/トラップなど他ジャンルへの大胆なアプローチもあいまって、J-POPシーンにおける未踏の領域へと達したサニーデイ。シェアが開始されるや否やApple MusicではJ-POPチャート1位を記録するなど、多くのリスナーから熱狂的に支持されました。

しかし実際には発表後もこの作品の制作は続いており、新曲が生まれては消え、大半の曲にリアレンジやリミックスが施されていきました。さらに泉まくら、CRZKNYが客演するなど、『Popcorn Ballads』は拡大しながら輪郭を変え、夢想され計画された姿に徐々に変容していきました。

そしてついに、『Popcorn Ballads』はまさにディレクターズカット完全版と言える状態で、CD・アナログ両フォーマットでのフィジカルリリース。

2枚組全25曲100分超の壮大にして猥雑、しかしチャーミングなミュージカル・ジャーニー。曽我部曰く「戦時下の恋人たちをテーマとした」という本作は、ファンキーでサイケデリックなポップソングに溢れ、不穏かつ甘い空気が通低音として漂う、近未来的ロック・アルバムの傑作となりました。











笹口騒音ハーモニカ / 『海おやじとオレ』 (ROSE 211/ANALOG 7INCH+CD)

笹口騒音ハーモニカ / 『海おやじとオレ』 (ROSE 211/ANALOG 7INCH+CD)

夏の終わりにこの曲を流しながらトコロテンを食べたい。今年は。
曽我部恵一


歌へのあくなき探究心でいくつもの作品を世に送り出してきた笹口騒音ハーモニカ。
彼のソロ1stアルバム『不可思議』の冒頭を飾り、初期の隠れた名曲として名高い「海おやじとオレ」が7インチシングルとしてROSEよりリリースが決定しました。

先ごろ発売されたオールタイムベストに収録の新録バージョンをアナログ盤用にリマスタリングしてお届けします。
荒涼とした日常、ふと立ち上る郷愁、いつかの景色、この先どこまでも続く長い道…、過去と今を繋ぐ情景がおぼろげに重なり合う表題曲「海おやじとオレ」。
そんな詩情あふれる原曲を、夏の幻のような音像処理で再構築した曽我部恵一によるリミックスをカップリングに収録。さらに、この作品でしか聴くことのできない、笹口による架空のライブ音源『笹口騒音 幻の夏曲ライブ@ニライカナイ』がCDで付属します。

夏の終わりのアンセムとして、ぜひお楽しみください。

中村ジョー&イーストウッズ / 『Bye Bye シティライツ』 (ROSE 209/ANALOG 7INCH+CD)

中村ジョー&イーストウッズ / 『Bye Bye シティライツ』 (ROSE 209/ANALOG 7INCH+CD)

<ガレージソウル×シティポップ>待望の7inchシングル第2弾!!!
ブルーズやソウル、ファンクといった自らのルーツに根ざしながら、モダンで爽快なポップスを鳴らす中村ジョー&イーストウッズが待望の新曲をリリース!前回から引き続き中村ジョーの盟友・曽我部恵一がミックスとマスタリングを担当。前作「さよならだって素敵なもんさ」は、耳の早いリスナーとショップバイヤーから熱烈な支持を受け、発売後瞬く間に完売となりました。そのリリースから2年ぶりとなる今作では、<ガレージソウル×シティポップ>というバンドのコンセプトを改めて明確にし、そのグルーヴと歌謡性を更に押し広げた2曲を収録。付属のCDのみに収録されたスティーリー・ダン「パール・オブ・ザ・クォーター」のカバーも必聴です。今回も限定プレスにつき、争奪必死の1枚となりそうです。


MGF / 『優しくしないで'95 feat. 曽我部恵一』 (ROSE 208/ANALOG 7INCH+CD)

MGF / 『優しくしないで'95 feat. 曽我部恵一』 (ROSE 208/ANALOG 7INCH+CD)

 昨年2016年にデビューした3MCのラップクルー・MGFが、セルフリミックス2曲収録の7inchシングル(+CD)をリリース!うち1曲(表題曲)はなんと、曽我部恵一を客演に迎えたスペシャルトラック!!

オリジナルは1stアルバム『Float in the Dark』のリードトラックとなった「優しくしないで’94」。こちらのトラックがMGF自らのリミックスによって、趣の全く異なる2つの曲として再登場。

sideAには「優しくしないで’95 feat.曽我部恵一」を収録。涙腺を刺激するほどに流麗でセンチメンタルなピアノの旋律が印象的なこちらのトラックでは、曽我部が透明感に満ちたあの甘い歌声でフックをメロウに歌い上げます。カップリングには、緩やかなグルーヴと酩酊感をもたらすドリーミーなリフレインが心地よい「優しくしないで’96」を収録。

サニーデイ・サービス / 『桜 super love』 (ROSE 207/ANALOG 7INCH)

サニーデイ・サービス / 『桜 super love』 (ROSE 207/ANALOG 7INCH)

2016年のJ-POPシーンにおける新たなマイルストーンとして、多くのみなさまに支持されたアルバム『DANCE TO YOU』。
アルバムの中でも屈指の美しいメロディーをもつ春曲「桜 super love」と、ラブリーサマーちゃんによる「桜 super love」の透明度アップなremixを収録。
春色のスペシャル限定7インチアナログ盤です!



The Fascism / 『Tonight Goodnight』 (ROSE 205 /ANALOG 7INCH)

The Fascism / 『Tonight Goodnight』 (ROSE 205 /ANALOG 7INCH)

漫画家の長尾謙一郎と、デザイナーの小田島等が結成したエレクトロニクス・デュオ=The Fascismが「絵画みたいな音楽を創ろう」というコンセプトのもと、シンセサイザーなど電子楽器を用いて実験的なセッションを繰り返しては唯一無二のサウンドを試みた彼らが放つ、初の作品となります。

幻想的なサウンドに導かれた流麗でメロウな旋律と、無機質なビート&ノイズ混じりのサウンド・コラージュが奇跡的なマリアージュを果たした表題曲「Tonight Goodnight」。さらに、デトロイティッシュなサウンドでジョージ・オーウェルを紡いだ「1972」をside Bに収録。

混迷を極める現代に一石を投じるレベル・ミュージックにして、そんな世界をサヴァイヴするための前衛的ダンス・ミュージックが登場!!!




サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU REMIX』(ROSE 202X/ANALOG ALBUM 2枚組)

サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU REMIX』(ROSE 202X/ANALOG ALBUM 2枚組)

気鋭のクリエイターたちがオリジナルアルバム・全9曲をそれぞれリミックスした『DANCE TO YOU REMIX』は、9人のアーティストがそれぞれのスタイルで描く、アルバム『DANCE TO YOU』の別世界。そこに潜む”DANCE”のエッセンスを極限まで抽出した究極のダンストラック集です!

<REMIXERS>
■SUGIURUMN
日本が世界に誇るハウスDJ/クリエイターにして、サニーデイ・サービスの盟友とも言える存在。日本国内のみならず、イビザやマンチェスターを舞台に世界中のダンスミュージック・ラヴァーズをロックしてきた。国内のメジャーフィールドでリリースを重ねた後、2013年より”BASS WORKS RECORDINGS”を主宰し、シリアスなダンスミュージックを世界に発信している。
■HALFBY
京都を拠点に活動するDJ、高橋孝博(たかはしたかひろ)のソロプロジェクト。DJという審美眼を武器に、温もりのあるブレイクビーツを基調としたユーモア溢れるダンスミュージックを展開する。リミキサーとしてもその手腕を発揮し、Pizzicato Five、The Go! Team、DE DE MOUSEなど国内外問わず幅広いアーティストの作品を手がけている。
■KEITA SANO
岡山在住・若干20代半ばという日本人クリエイター、サノ・ケイタ。これまでに日本以外にもアメリカ、ドイツ、フランス、ギリシア、イタリアなど幾多の海外レーベルから作品をリリースし、国内外のアンダーグラウンドなハウスシーンでその名を轟かせる。かのプリンス・トーマスをも唸らせるという、今、世界中のフロアが注目する若き才能。
■Lantern Parade
清水民尋(しみずたみひろ)によるソロ・プロジェクト。ROSE RECORDSの設立当初より作品をリリースし続け、これまでに20タイトル以上を発表する。それら作品群の大半は、生粋のリスナー気質を存分に発揮させたサンプリングループ主体の制作スタイルによるもの。ダンスミュージックの祝祭的グルーヴと桃源郷的サイケデリアを繋ぐ唯一無二のポップスを展開する。
■HIROSHI WATANABE a.k.a KAITO
2000年初頭からドイツの老舗レーベル<KOMPAKT>やギリシアの<KLIK>といったレーベルより作品をリリースし、その繊細且つ叙情的なサウンドでワールドワイドに活躍。2008年には『LIFE, LOVE』という作品で曽我部恵一とコラボレートを果たす。また、2016年にはデリック・メイが主宰するレーベル<Transmat>から日本人として初の作品をリリース。
■CRZKNY
日本におけるジューク/フットワーク・シーンを代表するトラック・メイカー。広島在住。日本はもとより海外のレーベルからも多数の作品をリリースし、ジューク/フットワークにとどまらないアプローチによる制作で膨大なリリース量を誇る。その精力的な活動は『Pitchfork』や『The Japan Times』などで取り上げられるほど。
■haikarahakuti
鎌田悠・鎌田俊の双子によるユニット、ハイカラハクチ。新潟でローカル且つDIYな音楽活動を展開し、これまでにROSE RECORDSより2枚のアルバムをリリース。ハウス、ヒップホップ、J-POP、ロック、ソウルにネオアコ…。古今東西、実に広範な音楽要素を引用&オマージュしながら独自のポップスを構築。
■YOSA
東京を拠点に活動するDJ/プロデューサー。2008年に若干19歳でデビューし、ヨーロッパを中心とした海外のレーベルよりリリースを重ねる。国内の注目レーベルOMAKE CLUBより2016にリリースされた最新作『Orion』では、ヒップホップ/R&B〜ディスコ/ハウスを通過したオリジナリティ溢れるサウンドを披露。
■Jun Kamoda
イルリメやソロ名義、TRAKS BOYSと共に結成された(((さらうんど)))などで多彩なサウンドを操り、更にはイラストレーターや執筆活動に渡るまでマルチにその才能を発揮する鴨田潤。2016年にはJUN KAMODA名義にて、NYにおける最注目レーベル<MISTER SATURDAY NIGHT>から12インチEPをリリース。

THE BEACHES / 『Here Comes Summer Again』 (ROSE 203 /ANALOG 7INCH+CD)

THE BEACHES / 『Here Comes Summer Again』 (ROSE 203 /ANALOG 7INCH+CD)

2016年、約6年ぶりのロングバケーションからカムバックしたTHE BEACHESが、新曲2曲を収録した7inchシングルをROSE RECORDSよりリリース!「世界は常夏」を標榜する彼らから、まさか・まさかのクリスマスプレゼント!

常に世界各地のルードなビートを取り込みながら、唯一無二のポップミュージックを鳴らしてきた彼らが2016年に辿り着いたビートは、<トラップ>!この最新のヒップホップ・ビートと共に、誰もが心当たりのある、パーティーの帰り道に訪れる切ない孤独感を切り取ったメランコリックなナンバー「Here Comes Summer Again」をA面に収録。

打って変わって、明るくてアッパーなTHE BEACHES流ゲットー・ディスコ「Rude Boy Root Down」をカップリングに収録。かわいいあの子がいれば真冬だって真夏に早変わりする。そんな「日々DANCE&ROLL」するTHE BEACHESによる最高のダンスナンバー。

そう、この2016年も世界は常夏。
真冬だろうが、クリスマスだろうが、夏の日々といつまでも辿り着けないあのビーチへと想いを馳せては、その真骨頂を存分に発揮させたTHE BEACHESの最新モード!

サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU』(ROSE 198X2nd/ANALOG ALBUM)

サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU』(ROSE 198X2nd/ANALOG ALBUM)

大好評につき、即完売となりましたサニーデイ・サービス『DANCE TO YOU』のアナログ盤の追加プレスが決定しました。

サニーデイの真髄が結晶化された、究極のポップアルバムが完成!
きらめくファンタジーで染め上げられた名曲ばかりの全9曲。

ジャパニーズ・ポップ史に輝く名作『東京』のリリースから20年。この2016年に、サニーデイ・サービスが新たなポップミュージックの金字塔を打ち立てます。
バンド史上もっとも長い制作期間を費やした渾身の作がついに完成。
サニーデイ・サービスの真髄が結晶化された、究極のポップアルバムです!
ジャケット・イラストレーションは永井博さん。ジャケット・デザインは小田島等。アルバム全編にBREEZEが通り抜けます。

曽我部恵一のビタースウィート&シルキーなヴォーカル、メロウネスとメランコリーが宿る美しいメロディ群、めくるめくポップマジック。今作にはこうしたバンドの真骨頂が惜しげもなく注ぎ込まれており、同時に、これまでとは明らかに異なる新たなサニーデイの魅力に満ち溢れています。

次なるステージへと向かうサニーデイを予感させた先行シングル「苺畑でつかまえて」をはじめ、きらめくファンタジーで染め上げられた全9曲を収録。全ての曲がシングルカットが可能な名曲ばかりが収められた、至福としか言いようのない作品となりました。






サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU』(ROSE 198X/ANALOG ALBUM)

サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU』(ROSE 198X/ANALOG ALBUM)

サニーデイの真髄が結晶化された、究極のポップアルバムが完成!
きらめくファンタジーで染め上げられた名曲ばかりの全9曲。

ジャパニーズ・ポップ史に輝く名作『東京』のリリースから20年。この2016年に、サニーデイ・サービスが新たなポップミュージックの金字塔を打ち立てます。
バンド史上もっとも長い制作期間を費やした渾身の作がついに完成。
サニーデイ・サービスの真髄が結晶化された、究極のポップアルバムです!
ジャケット・イラストレーションは永井博さん。ジャケット・デザインは小田島等。アルバム全編にBREEZEが通り抜けます。

曽我部恵一のビタースウィート&シルキーなヴォーカル、メロウネスとメランコリーが宿る美しいメロディ群、めくるめくポップマジック。今作にはこうしたバンドの真骨頂が惜しげもなく注ぎ込まれており、同時に、これまでとは明らかに異なる新たなサニーデイの魅力に満ち溢れています。

次なるステージへと向かうサニーデイを予感させた先行シングル「苺畑でつかまえて」をはじめ、きらめくファンタジーで染め上げられた全9曲を収録。全ての曲がシングルカットが可能な名曲ばかりが収められた、至福としか言いようのない作品となりました。




サニーデイ・サービス / 『苺畑でつかまえて』 (ROSE 195/ANALOG 7INCH+CD)

サニーデイ・サービス / 『苺畑でつかまえて』 (ROSE 195/ANALOG 7INCH+CD)

ノスタルジーと近未来が交差する架空の星で愛を求め彷徨う表題曲「苺畑でつかまえて」は、きらめきのメロウネスをまとった幻想的なナンバー。
また、ゆったりとしたリズムと共に、やがて深い青に染まる空の彼方へトリップに誘なう「コバルト」をカップリングに収録。
どちらもサニーデイ・サービスというバンドのど真ん中をいく、完全無欠の美メロで奏でられた王道ポップス。「こんなサニーデイを待ってました!」というリスナーの声で埋め尽くされること必至の作品です。
小田島等による秀逸なアートワークと共に、現在進行形のサニーデイを鮮やかに映し出した1枚。
アナログ7インチ盤+CDによる完全限定プレスです。

Lantern Parade / 『魔法がとけたあと』 (ROSE 192X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

Lantern Parade / 『魔法がとけたあと』 (ROSE 192X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

 サンプリングループを主体とした制作スタイルから一転、2011年に突如バンド編成によるアルバムを発表したランタンパレードが、4年ぶりに再びバンドを従えてアルバムをリリースします。
 ギター、ベース、ピアノ、ドラム、パーカッションという楽器で丁寧に、繊細に編まれた前作『夏の一部始終』は、彼のシンガーソングライターとしての新たな魅力がリスナーのみならず、多くのミュージシャンらにも支持され、今なお、各方面で好評を博しています。 そして今作『魔法がとけたあと』は、ランタンパレードが前作以上にメロディメイカーとしての実力を披露する作品となりました。前回と同じレコーディングメンバーで紡がれた、シンプル極まりない流麗なアコースティックサウンドと、ため息すら出てしまいそうなほど美しいメロディ。
 更に、毎度聴く者の心を捉えて離さない秀逸な歌詞世界。今作でも心のほころびや生きていくうえでの機微をミニマムな言葉で描き出していきます。連綿と続く日々の中で誰もが抱くであろう憂いやわびしさ、悲哀や諦念といった情感を、あくまでも平熱の眼差しで映し出し、やはり同じ眼差しで優しさや温もり、願いや喜びにもそっと光を当てていきます。ほんのひとさじのユーモアも忍ばせて。
 曽我部恵一をはじめ、様々なジャンルの一線で活躍するミュージシャンらを従え、前作以上に冴え渡るメロディーとサウンドと共にお送りする今作は、全音楽ファン必聴の一枚。シンガーソングライター”ランタンパレード”の2ndアルバムがここに堂々完成です。



Lee&Small Mountains / 『Teleport City』 (ROSE 193/ANALOG 7INCH+CD)

Lee&Small Mountains / 『Teleport City』 (ROSE 193/ANALOG 7INCH+CD)

リーファンデによるソロユニット、Lee&Small Mountainsが<7inch+CD>フォーマットでシングル作品をリリース!疾走するグルーヴが「Move On Up」を彷彿とさせる表題曲「Teleport City」。一方、カップリングの「山の中で踊りましょう」ではミドルテンポでじっくり聴かせるスタイルを披露。瑞々しいヴォーカルと爽快なソウルアレンジで、ひたすらポップなグッドメロディを奏でます。
リリース特設ページ http://lee-smallmountains.com/teleportcity/

*ミュージシャン
リーファンデ:Guitar<teleport city>
強矢梨愛:Keyboards<teleport city>
リクオ: Piano <山の中で踊りましょう>
西岡ヒデロー(Conguero Tres Hoofers):Percussions
小林“Bobsan” 直一(Mountain Mocha Kilimanjaro):Guitar
村上基(在日ファンク):Trumpet
田中優至(UJ)(奇妙礼太郎トラベルスイング楽団):Tenor Sax
沖田優輔(はいからさん):Drums
松木“Makkin”俊郎(Makkin&the new music stuff):Bass



Hi,how are you? / 『さまぁ〜ぎふと』 (ROSE 172X/10inch ANALOG)

Hi,how are you? / 『さまぁ〜ぎふと』 (ROSE 172X/10inch ANALOG)

2014年の1年間だけでもオリジナルアルバム3枚とシングル1枚という驚異のハイペースでリリースを重ねてきた京都の2人組、Hi,how are you?が、1stアルバムと2ndアルバムをそれぞれアナログ盤にてリリース!!
屈指の名曲「バンホーテン」を含むデビューアルバム『?LDK』と、VIDEOTAPEMUSICとのスプリット7inchシングル『熱海へ行くつもりじゃなかった』で話題を呼んだ「熱海」を収録した2ndアルバム『さまぁ〜ぎふと』というHi,how are you?人気の2タイトルがアナログ盤で再登場です。
これまでもカセットテープや短冊型CDシングル、7inchシングルなど、様々なフォーマットで作品を発表してきたハイハワがお送りするこの度のリリースは、アナログ10inch盤というなんとも彼ららしいフォーマット。
完全限定生産となっておりますので、お早めに!!

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ギターと鍵盤だけの、どこまでもシンプルでひたすらにポップなサウンド。更には、絶妙な抜け感と秀逸なサンプリングセンスで人気を博す京都の二人組Hi,how are you?の2ndアルバム。

VIDEOTAPEMUSICとのスプリット7inch限定シングル『熱海へ行くつもりじゃなかった』で話題を呼んだ「熱海」をはじめ、夏を彩る全11曲を収めた2ndアルバムです。

 

Hi,how are you? / 『?LDK』 (ROSE 164X/10inch ANALOG)

Hi,how are you? / 『?LDK』 (ROSE 164X/10inch ANALOG)


2014年の1年間だけでもオリジナルアルバム3枚とシングル1枚という驚異のハイペースでリリースを重ねてきた京都の2人組、Hi,how are you?が、1stアルバムと2ndアルバムをそれぞれアナログ盤にてリリース!!
屈指の名曲「バンホーテン」を含むデビューアルバム『?LDK』と、VIDEOTAPEMUSICとのスプリット7inchシングル『熱海へ行くつもりじゃなかった』で話題を呼んだ「熱海」を収録した2ndアルバム『さまぁ〜ぎふと』というHi,how are you?人気の2タイトルがアナログ盤で再登場です。
これまでもカセットテープや短冊型CDシングル、7inchシングルなど、様々なフォーマットで作品を発表してきたハイハワがお送りするこの度のリリースは、アナログ10inch盤というなんとも彼ららしいフォーマット。
完全限定生産となっておりますので、お早めに!!

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ギターと鍵盤だけのシンプル極まりないサウンドで身の丈のままの日常を映し出した、ROSE RECORDSを象徴するかのような1枚。
退屈で埋め尽くされたこの部屋、ぼくときみとのささやかな出来事、忘れてしまいそうないつかの景色。
のっぺりとした日々の中でも見逃すことのできないいくつかの情景を、卓越したソングライティングとそこかしこに散りばめられた様々なカルチャーへのオマージュで見事に描きます。
つまり、冬の寒い日に飲むココアのような。体にすーっと入ってくる音楽。 曽我部恵一


サニーデイ・サービス / 『Birth of a Kiss』(ROSE 191X/ANALOG ALBUM 2枚組)

サニーデイ・サービス / 『Birth of a Kiss』(ROSE 191X/ANALOG ALBUM 2枚組)

サニーデイ・サービス、15年ぶりの渋公ライブの名演を収めた作品をリリース!
たった3人で奏でられた、正真正銘のサニーデイ・サウンドがここに。
サニーデイならではのメロウネスと心地よい緊張感、迸るグルーヴが次第にオーディエンスを包み込み、やがて会場の空気は魔法の中。
これまでのベストアクトとの呼び声が高い当日の演奏を、サニーデイのオールタイムベストとも言える選曲で抽出した決定盤です。

MOROHA/STERUSS / 『7SPACE』 (ROSE 183/ANALOG 12INCH+DLコード)

 MOROHA/STERUSS / 『7SPACE』 (ROSE 183/ANALOG 12INCH+DLコード)

出会いは2012年。当時、MOROHAが企画していた『40分』というLIVEイベントで共演したことをきっかけに交流を深めていった両者。スタイルは異なれど深い部分で共鳴し合うこの2組が放つ今作は、STERUSSサイド、MOROHAサイドそれぞれ異なるアプローチから同じバースを紡いでいくコンセプチュアルな1枚。軽快にスウィングするグルーヴが最高に心地よいSTERUSSサイド、ギター1本だからこその生々しい息づかいが深く響くMOROHAサイド。それぞれが真骨頂を存分に発揮しながら、人と人とを繋ぐ大切な何かを表現します。それは、時に力強く、時に温かく、夢や希望のみならず葛藤や逡巡すらもありのままに音へ託してきた両者だからこそ描ける風景。長野×横浜が織りなす奇跡のスプリット12inchが下北沢よりリリース。完全限定プレスにつき、売り切れ御免。

中村ジョー&イーストウッズ / 『さよならだって素敵なもんさ』 (ROSE 188/ANALOG 7INCH+CD)

中村ジョー&イーストウッズ / 『さよならだって素敵なもんさ』 (ROSE 188/ANALOG 7INCH+CD)

90’s東京のGS(ガレージ・ソウル)シーンを牽引し、サニーデイ・サービスとも交流した伝説のグループ、ザ・ハッピーズ。そのリードシンガーであった中村ジョーからヤングソウルの新しい名曲が届きました。
ノーザンソウルのグルーヴィな香り、70年代歌謡曲の甘酸っぱいメロディ、そして友を勇気づける手紙のようなフォーキーなたたずまい。それら全てを、中村ジョーの唯一無二の太く切ない声で優しく包み込む、ずっと胸のポケットに入れておきたいようなナンバー「さよならだって素敵なもんさ」。録音には交流を温めてきた名うてのミュージシャンたちが集まり、中村が敬愛するソウルミュージックのレコーディングの伝統にならいスタジオで一発録音。その暖かいアナログサウンドのレコーディングエンジニアは盟友・曽我部恵一。B面にはクラビがうねる重いリズムとシュールな歌詞が夜の裏通りへと連れて行ってくれる「書割の街」。こちらもかなり腰にくるディープファンクです。
ぶっきらぼうでやるせない、そんな当時のハッピーズの雰囲気すらも感じさせる今作は、中村ジョーの長いキャリアにおいても初となる7インチシングル。ローズレコーズが自信を持ってお届けします。

尾崎友直 / 『メネ, メネ, テケル, ウ パルシン』 (ROSE 187/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

尾崎友直 / 『メネ, メネ, テケル, ウ パルシン』 (ROSE 187/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

尾崎友直が1年ぶりに新作をリリース。通算3枚目のアルバムとなる今作は、パーソナルな世界観を反映したかのような<LP+CD>フォーマットの完全限定プレス。尾崎は今作でいつかの心象や情景など、失われてしまった時を深い慈愛の眼差しで描き出し、願いや祈り、積日の思い、更には信仰心さえも赤裸々に紡いでは作品へと重ねていきます。サウンド面においては曽我部恵一をはじめ、掛川陽介、Organ、dobokuなどのクリエイターたちが名を連ね、更には桑原智禎(Vasilisk)といったミュージシャンも演奏で参加。実に多彩な角度から尾崎の内的世界を照らし出します。


曽我部恵一 / 『My Friend Keiichi』 (ROSE 184X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『My Friend Keiichi』 (ROSE 184X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

真夜中の息づかい、温かく包み込むギターの音色、そして、どこかに感情を置いてきてしまったかのような曽我部の透明な歌声。それらひとつひとつの音が奇跡のように溶け合った、唯一無二の弾き語り作品。2014年の最後に曽我部恵一が新たなる名盤を完成させました。

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