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笹口騒音ハーモニカ / 『海おやじとオレ』 (ROSE 211/ANALOG 7INCH+CD)

笹口騒音ハーモニカ / 『海おやじとオレ』 (ROSE 211/ANALOG 7INCH+CD)

夏の終わりにこの曲を流しながらトコロテンを食べたい。今年は。
曽我部恵一


歌へのあくなき探究心でいくつもの作品を世に送り出してきた笹口騒音ハーモニカ。
彼のソロ1stアルバム『不可思議』の冒頭を飾り、初期の隠れた名曲として名高い「海おやじとオレ」が7インチシングルとしてROSEよりリリースが決定しました。

先ごろ発売されたオールタイムベストに収録の新録バージョンをアナログ盤用にリマスタリングしてお届けします。
荒涼とした日常、ふと立ち上る郷愁、いつかの景色、この先どこまでも続く長い道…、過去と今を繋ぐ情景がおぼろげに重なり合う表題曲「海おやじとオレ」。
そんな詩情あふれる原曲を、夏の幻のような音像処理で再構築した曽我部恵一によるリミックスをカップリングに収録。さらに、この作品でしか聴くことのできない、笹口による架空のライブ音源『笹口騒音 幻の夏曲ライブ@ニライカナイ』がCDで付属します。

夏の終わりのアンセムとして、ぜひお楽しみください。

中村ジョー&イーストウッズ / 『Bye Bye シティライツ』 (ROSE 209/ANALOG 7INCH+CD)

中村ジョー&イーストウッズ / 『Bye Bye シティライツ』 (ROSE 209/ANALOG 7INCH+CD)

<ガレージソウル×シティポップ>待望の7inchシングル第2弾!!!
ブルーズやソウル、ファンクといった自らのルーツに根ざしながら、モダンで爽快なポップスを鳴らす中村ジョー&イーストウッズが待望の新曲をリリース!前回から引き続き中村ジョーの盟友・曽我部恵一がミックスとマスタリングを担当。前作「さよならだって素敵なもんさ」は、耳の早いリスナーとショップバイヤーから熱烈な支持を受け、発売後瞬く間に完売となりました。そのリリースから2年ぶりとなる今作では、<ガレージソウル×シティポップ>というバンドのコンセプトを改めて明確にし、そのグルーヴと歌謡性を更に押し広げた2曲を収録。付属のCDのみに収録されたスティーリー・ダン「パール・オブ・ザ・クォーター」のカバーも必聴です。今回も限定プレスにつき、争奪必死の1枚となりそうです。


MGF / 『優しくしないで'95 feat. 曽我部恵一』 (ROSE 208/ANALOG 7INCH+CD)

MGF / 『優しくしないで'95 feat. 曽我部恵一』 (ROSE 208/ANALOG 7INCH+CD)

 昨年2016年にデビューした3MCのラップクルー・MGFが、セルフリミックス2曲収録の7inchシングル(+CD)をリリース!うち1曲(表題曲)はなんと、曽我部恵一を客演に迎えたスペシャルトラック!!

オリジナルは1stアルバム『Float in the Dark』のリードトラックとなった「優しくしないで’94」。こちらのトラックがMGF自らのリミックスによって、趣の全く異なる2つの曲として再登場。

sideAには「優しくしないで’95 feat.曽我部恵一」を収録。涙腺を刺激するほどに流麗でセンチメンタルなピアノの旋律が印象的なこちらのトラックでは、曽我部が透明感に満ちたあの甘い歌声でフックをメロウに歌い上げます。カップリングには、緩やかなグルーヴと酩酊感をもたらすドリーミーなリフレインが心地よい「優しくしないで’96」を収録。

サニーデイ・サービス / 『桜 super love』 (ROSE 207/ANALOG 7INCH)

サニーデイ・サービス / 『桜 super love』 (ROSE 207/ANALOG 7INCH)

2016年のJ-POPシーンにおける新たなマイルストーンとして、多くのみなさまに支持されたアルバム『DANCE TO YOU』。
アルバムの中でも屈指の美しいメロディーをもつ春曲「桜 super love」と、ラブリーサマーちゃんによる「桜 super love」の透明度アップなremixを収録。
春色のスペシャル限定7インチアナログ盤です!



The Fascism / 『Tonight Goodnight』 (ROSE 205 /ANALOG 7INCH)

The Fascism / 『Tonight Goodnight』 (ROSE 205 /ANALOG 7INCH)

漫画家の長尾謙一郎と、デザイナーの小田島等が結成したエレクトロニクス・デュオ=The Fascismが「絵画みたいな音楽を創ろう」というコンセプトのもと、シンセサイザーなど電子楽器を用いて実験的なセッションを繰り返しては唯一無二のサウンドを試みた彼らが放つ、初の作品となります。

幻想的なサウンドに導かれた流麗でメロウな旋律と、無機質なビート&ノイズ混じりのサウンド・コラージュが奇跡的なマリアージュを果たした表題曲「Tonight Goodnight」。さらに、デトロイティッシュなサウンドでジョージ・オーウェルを紡いだ「1972」をside Bに収録。

混迷を極める現代に一石を投じるレベル・ミュージックにして、そんな世界をサヴァイヴするための前衛的ダンス・ミュージックが登場!!!




サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU REMIX』(ROSE 202X/ANALOG ALBUM 2枚組)

サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU REMIX』(ROSE 202X/ANALOG ALBUM 2枚組)

気鋭のクリエイターたちがオリジナルアルバム・全9曲をそれぞれリミックスした『DANCE TO YOU REMIX』は、9人のアーティストがそれぞれのスタイルで描く、アルバム『DANCE TO YOU』の別世界。そこに潜む”DANCE”のエッセンスを極限まで抽出した究極のダンストラック集です!

<REMIXERS>
■SUGIURUMN
日本が世界に誇るハウスDJ/クリエイターにして、サニーデイ・サービスの盟友とも言える存在。日本国内のみならず、イビザやマンチェスターを舞台に世界中のダンスミュージック・ラヴァーズをロックしてきた。国内のメジャーフィールドでリリースを重ねた後、2013年より”BASS WORKS RECORDINGS”を主宰し、シリアスなダンスミュージックを世界に発信している。
■HALFBY
京都を拠点に活動するDJ、高橋孝博(たかはしたかひろ)のソロプロジェクト。DJという審美眼を武器に、温もりのあるブレイクビーツを基調としたユーモア溢れるダンスミュージックを展開する。リミキサーとしてもその手腕を発揮し、Pizzicato Five、The Go! Team、DE DE MOUSEなど国内外問わず幅広いアーティストの作品を手がけている。
■KEITA SANO
岡山在住・若干20代半ばという日本人クリエイター、サノ・ケイタ。これまでに日本以外にもアメリカ、ドイツ、フランス、ギリシア、イタリアなど幾多の海外レーベルから作品をリリースし、国内外のアンダーグラウンドなハウスシーンでその名を轟かせる。かのプリンス・トーマスをも唸らせるという、今、世界中のフロアが注目する若き才能。
■Lantern Parade
清水民尋(しみずたみひろ)によるソロ・プロジェクト。ROSE RECORDSの設立当初より作品をリリースし続け、これまでに20タイトル以上を発表する。それら作品群の大半は、生粋のリスナー気質を存分に発揮させたサンプリングループ主体の制作スタイルによるもの。ダンスミュージックの祝祭的グルーヴと桃源郷的サイケデリアを繋ぐ唯一無二のポップスを展開する。
■HIROSHI WATANABE a.k.a KAITO
2000年初頭からドイツの老舗レーベル<KOMPAKT>やギリシアの<KLIK>といったレーベルより作品をリリースし、その繊細且つ叙情的なサウンドでワールドワイドに活躍。2008年には『LIFE, LOVE』という作品で曽我部恵一とコラボレートを果たす。また、2016年にはデリック・メイが主宰するレーベル<Transmat>から日本人として初の作品をリリース。
■CRZKNY
日本におけるジューク/フットワーク・シーンを代表するトラック・メイカー。広島在住。日本はもとより海外のレーベルからも多数の作品をリリースし、ジューク/フットワークにとどまらないアプローチによる制作で膨大なリリース量を誇る。その精力的な活動は『Pitchfork』や『The Japan Times』などで取り上げられるほど。
■haikarahakuti
鎌田悠・鎌田俊の双子によるユニット、ハイカラハクチ。新潟でローカル且つDIYな音楽活動を展開し、これまでにROSE RECORDSより2枚のアルバムをリリース。ハウス、ヒップホップ、J-POP、ロック、ソウルにネオアコ…。古今東西、実に広範な音楽要素を引用&オマージュしながら独自のポップスを構築。
■YOSA
東京を拠点に活動するDJ/プロデューサー。2008年に若干19歳でデビューし、ヨーロッパを中心とした海外のレーベルよりリリースを重ねる。国内の注目レーベルOMAKE CLUBより2016にリリースされた最新作『Orion』では、ヒップホップ/R&B〜ディスコ/ハウスを通過したオリジナリティ溢れるサウンドを披露。
■Jun Kamoda
イルリメやソロ名義、TRAKS BOYSと共に結成された(((さらうんど)))などで多彩なサウンドを操り、更にはイラストレーターや執筆活動に渡るまでマルチにその才能を発揮する鴨田潤。2016年にはJUN KAMODA名義にて、NYにおける最注目レーベル<MISTER SATURDAY NIGHT>から12インチEPをリリース。

THE BEACHES / 『Here Comes Summer Again』 (ROSE 203 /ANALOG 7INCH+CD)

THE BEACHES / 『Here Comes Summer Again』 (ROSE 203 /ANALOG 7INCH+CD)

2016年、約6年ぶりのロングバケーションからカムバックしたTHE BEACHESが、新曲2曲を収録した7inchシングルをROSE RECORDSよりリリース!「世界は常夏」を標榜する彼らから、まさか・まさかのクリスマスプレゼント!

常に世界各地のルードなビートを取り込みながら、唯一無二のポップミュージックを鳴らしてきた彼らが2016年に辿り着いたビートは、<トラップ>!この最新のヒップホップ・ビートと共に、誰もが心当たりのある、パーティーの帰り道に訪れる切ない孤独感を切り取ったメランコリックなナンバー「Here Comes Summer Again」をA面に収録。

打って変わって、明るくてアッパーなTHE BEACHES流ゲットー・ディスコ「Rude Boy Root Down」をカップリングに収録。かわいいあの子がいれば真冬だって真夏に早変わりする。そんな「日々DANCE&ROLL」するTHE BEACHESによる最高のダンスナンバー。

そう、この2016年も世界は常夏。
真冬だろうが、クリスマスだろうが、夏の日々といつまでも辿り着けないあのビーチへと想いを馳せては、その真骨頂を存分に発揮させたTHE BEACHESの最新モード!

サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU』(ROSE 198X2nd/ANALOG ALBUM)

サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU』(ROSE 198X2nd/ANALOG ALBUM)

大好評につき、即完売となりましたサニーデイ・サービス『DANCE TO YOU』のアナログ盤の追加プレスが決定しました。

サニーデイの真髄が結晶化された、究極のポップアルバムが完成!
きらめくファンタジーで染め上げられた名曲ばかりの全9曲。

ジャパニーズ・ポップ史に輝く名作『東京』のリリースから20年。この2016年に、サニーデイ・サービスが新たなポップミュージックの金字塔を打ち立てます。
バンド史上もっとも長い制作期間を費やした渾身の作がついに完成。
サニーデイ・サービスの真髄が結晶化された、究極のポップアルバムです!
ジャケット・イラストレーションは永井博さん。ジャケット・デザインは小田島等。アルバム全編にBREEZEが通り抜けます。

曽我部恵一のビタースウィート&シルキーなヴォーカル、メロウネスとメランコリーが宿る美しいメロディ群、めくるめくポップマジック。今作にはこうしたバンドの真骨頂が惜しげもなく注ぎ込まれており、同時に、これまでとは明らかに異なる新たなサニーデイの魅力に満ち溢れています。

次なるステージへと向かうサニーデイを予感させた先行シングル「苺畑でつかまえて」をはじめ、きらめくファンタジーで染め上げられた全9曲を収録。全ての曲がシングルカットが可能な名曲ばかりが収められた、至福としか言いようのない作品となりました。






サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU』(ROSE 198X/ANALOG ALBUM)

サニーデイ・サービス / 『DANCE TO YOU』(ROSE 198X/ANALOG ALBUM)

サニーデイの真髄が結晶化された、究極のポップアルバムが完成!
きらめくファンタジーで染め上げられた名曲ばかりの全9曲。

ジャパニーズ・ポップ史に輝く名作『東京』のリリースから20年。この2016年に、サニーデイ・サービスが新たなポップミュージックの金字塔を打ち立てます。
バンド史上もっとも長い制作期間を費やした渾身の作がついに完成。
サニーデイ・サービスの真髄が結晶化された、究極のポップアルバムです!
ジャケット・イラストレーションは永井博さん。ジャケット・デザインは小田島等。アルバム全編にBREEZEが通り抜けます。

曽我部恵一のビタースウィート&シルキーなヴォーカル、メロウネスとメランコリーが宿る美しいメロディ群、めくるめくポップマジック。今作にはこうしたバンドの真骨頂が惜しげもなく注ぎ込まれており、同時に、これまでとは明らかに異なる新たなサニーデイの魅力に満ち溢れています。

次なるステージへと向かうサニーデイを予感させた先行シングル「苺畑でつかまえて」をはじめ、きらめくファンタジーで染め上げられた全9曲を収録。全ての曲がシングルカットが可能な名曲ばかりが収められた、至福としか言いようのない作品となりました。




サニーデイ・サービス / 『苺畑でつかまえて』 (ROSE 195/ANALOG 7INCH+CD)

サニーデイ・サービス / 『苺畑でつかまえて』 (ROSE 195/ANALOG 7INCH+CD)

ノスタルジーと近未来が交差する架空の星で愛を求め彷徨う表題曲「苺畑でつかまえて」は、きらめきのメロウネスをまとった幻想的なナンバー。
また、ゆったりとしたリズムと共に、やがて深い青に染まる空の彼方へトリップに誘なう「コバルト」をカップリングに収録。
どちらもサニーデイ・サービスというバンドのど真ん中をいく、完全無欠の美メロで奏でられた王道ポップス。「こんなサニーデイを待ってました!」というリスナーの声で埋め尽くされること必至の作品です。
小田島等による秀逸なアートワークと共に、現在進行形のサニーデイを鮮やかに映し出した1枚。
アナログ7インチ盤+CDによる完全限定プレスです。

Lantern Parade / 『魔法がとけたあと』 (ROSE 192X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

Lantern Parade / 『魔法がとけたあと』 (ROSE 192X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

 サンプリングループを主体とした制作スタイルから一転、2011年に突如バンド編成によるアルバムを発表したランタンパレードが、4年ぶりに再びバンドを従えてアルバムをリリースします。
 ギター、ベース、ピアノ、ドラム、パーカッションという楽器で丁寧に、繊細に編まれた前作『夏の一部始終』は、彼のシンガーソングライターとしての新たな魅力がリスナーのみならず、多くのミュージシャンらにも支持され、今なお、各方面で好評を博しています。 そして今作『魔法がとけたあと』は、ランタンパレードが前作以上にメロディメイカーとしての実力を披露する作品となりました。前回と同じレコーディングメンバーで紡がれた、シンプル極まりない流麗なアコースティックサウンドと、ため息すら出てしまいそうなほど美しいメロディ。
 更に、毎度聴く者の心を捉えて離さない秀逸な歌詞世界。今作でも心のほころびや生きていくうえでの機微をミニマムな言葉で描き出していきます。連綿と続く日々の中で誰もが抱くであろう憂いやわびしさ、悲哀や諦念といった情感を、あくまでも平熱の眼差しで映し出し、やはり同じ眼差しで優しさや温もり、願いや喜びにもそっと光を当てていきます。ほんのひとさじのユーモアも忍ばせて。
 曽我部恵一をはじめ、様々なジャンルの一線で活躍するミュージシャンらを従え、前作以上に冴え渡るメロディーとサウンドと共にお送りする今作は、全音楽ファン必聴の一枚。シンガーソングライター”ランタンパレード”の2ndアルバムがここに堂々完成です。



Lee&Small Mountains / 『Teleport City』 (ROSE 193/ANALOG 7INCH+CD)

Lee&Small Mountains / 『Teleport City』 (ROSE 193/ANALOG 7INCH+CD)

リーファンデによるソロユニット、Lee&Small Mountainsが<7inch+CD>フォーマットでシングル作品をリリース!疾走するグルーヴが「Move On Up」を彷彿とさせる表題曲「Teleport City」。一方、カップリングの「山の中で踊りましょう」ではミドルテンポでじっくり聴かせるスタイルを披露。瑞々しいヴォーカルと爽快なソウルアレンジで、ひたすらポップなグッドメロディを奏でます。
リリース特設ページ http://lee-smallmountains.com/teleportcity/

*ミュージシャン
リーファンデ:Guitar<teleport city>
強矢梨愛:Keyboards<teleport city>
リクオ: Piano <山の中で踊りましょう>
西岡ヒデロー(Conguero Tres Hoofers):Percussions
小林“Bobsan” 直一(Mountain Mocha Kilimanjaro):Guitar
村上基(在日ファンク):Trumpet
田中優至(UJ)(奇妙礼太郎トラベルスイング楽団):Tenor Sax
沖田優輔(はいからさん):Drums
松木“Makkin”俊郎(Makkin&the new music stuff):Bass



Hi,how are you? / 『さまぁ〜ぎふと』 (ROSE 172X/10inch ANALOG)

Hi,how are you? / 『さまぁ〜ぎふと』 (ROSE 172X/10inch ANALOG)

2014年の1年間だけでもオリジナルアルバム3枚とシングル1枚という驚異のハイペースでリリースを重ねてきた京都の2人組、Hi,how are you?が、1stアルバムと2ndアルバムをそれぞれアナログ盤にてリリース!!
屈指の名曲「バンホーテン」を含むデビューアルバム『?LDK』と、VIDEOTAPEMUSICとのスプリット7inchシングル『熱海へ行くつもりじゃなかった』で話題を呼んだ「熱海」を収録した2ndアルバム『さまぁ〜ぎふと』というHi,how are you?人気の2タイトルがアナログ盤で再登場です。
これまでもカセットテープや短冊型CDシングル、7inchシングルなど、様々なフォーマットで作品を発表してきたハイハワがお送りするこの度のリリースは、アナログ10inch盤というなんとも彼ららしいフォーマット。
完全限定生産となっておりますので、お早めに!!

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ギターと鍵盤だけの、どこまでもシンプルでひたすらにポップなサウンド。更には、絶妙な抜け感と秀逸なサンプリングセンスで人気を博す京都の二人組Hi,how are you?の2ndアルバム。

VIDEOTAPEMUSICとのスプリット7inch限定シングル『熱海へ行くつもりじゃなかった』で話題を呼んだ「熱海」をはじめ、夏を彩る全11曲を収めた2ndアルバムです。

 

Hi,how are you? / 『?LDK』 (ROSE 164X/10inch ANALOG)

Hi,how are you? / 『?LDK』 (ROSE 164X/10inch ANALOG)


2014年の1年間だけでもオリジナルアルバム3枚とシングル1枚という驚異のハイペースでリリースを重ねてきた京都の2人組、Hi,how are you?が、1stアルバムと2ndアルバムをそれぞれアナログ盤にてリリース!!
屈指の名曲「バンホーテン」を含むデビューアルバム『?LDK』と、VIDEOTAPEMUSICとのスプリット7inchシングル『熱海へ行くつもりじゃなかった』で話題を呼んだ「熱海」を収録した2ndアルバム『さまぁ〜ぎふと』というHi,how are you?人気の2タイトルがアナログ盤で再登場です。
これまでもカセットテープや短冊型CDシングル、7inchシングルなど、様々なフォーマットで作品を発表してきたハイハワがお送りするこの度のリリースは、アナログ10inch盤というなんとも彼ららしいフォーマット。
完全限定生産となっておりますので、お早めに!!

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ギターと鍵盤だけのシンプル極まりないサウンドで身の丈のままの日常を映し出した、ROSE RECORDSを象徴するかのような1枚。
退屈で埋め尽くされたこの部屋、ぼくときみとのささやかな出来事、忘れてしまいそうないつかの景色。
のっぺりとした日々の中でも見逃すことのできないいくつかの情景を、卓越したソングライティングとそこかしこに散りばめられた様々なカルチャーへのオマージュで見事に描きます。
つまり、冬の寒い日に飲むココアのような。体にすーっと入ってくる音楽。 曽我部恵一


サニーデイ・サービス / 『Birth of a Kiss』(ROSE 191X/ANALOG ALBUM 2枚組)

サニーデイ・サービス / 『Birth of a Kiss』(ROSE 191X/ANALOG ALBUM 2枚組)

サニーデイ・サービス、15年ぶりの渋公ライブの名演を収めた作品をリリース!
たった3人で奏でられた、正真正銘のサニーデイ・サウンドがここに。
サニーデイならではのメロウネスと心地よい緊張感、迸るグルーヴが次第にオーディエンスを包み込み、やがて会場の空気は魔法の中。
これまでのベストアクトとの呼び声が高い当日の演奏を、サニーデイのオールタイムベストとも言える選曲で抽出した決定盤です。

MOROHA/STERUSS / 『7SPACE』 (ROSE 183/ANALOG 12INCH+DLコード)

 MOROHA/STERUSS / 『7SPACE』 (ROSE 183/ANALOG 12INCH+DLコード)

出会いは2012年。当時、MOROHAが企画していた『40分』というLIVEイベントで共演したことをきっかけに交流を深めていった両者。スタイルは異なれど深い部分で共鳴し合うこの2組が放つ今作は、STERUSSサイド、MOROHAサイドそれぞれ異なるアプローチから同じバースを紡いでいくコンセプチュアルな1枚。軽快にスウィングするグルーヴが最高に心地よいSTERUSSサイド、ギター1本だからこその生々しい息づかいが深く響くMOROHAサイド。それぞれが真骨頂を存分に発揮しながら、人と人とを繋ぐ大切な何かを表現します。それは、時に力強く、時に温かく、夢や希望のみならず葛藤や逡巡すらもありのままに音へ託してきた両者だからこそ描ける風景。長野×横浜が織りなす奇跡のスプリット12inchが下北沢よりリリース。完全限定プレスにつき、売り切れ御免。

中村ジョー&イーストウッズ / 『さよならだって素敵なもんさ』 (ROSE 188/ANALOG 7INCH+CD)

中村ジョー&イーストウッズ / 『さよならだって素敵なもんさ』 (ROSE 188/ANALOG 7INCH+CD)

90’s東京のGS(ガレージ・ソウル)シーンを牽引し、サニーデイ・サービスとも交流した伝説のグループ、ザ・ハッピーズ。そのリードシンガーであった中村ジョーからヤングソウルの新しい名曲が届きました。
ノーザンソウルのグルーヴィな香り、70年代歌謡曲の甘酸っぱいメロディ、そして友を勇気づける手紙のようなフォーキーなたたずまい。それら全てを、中村ジョーの唯一無二の太く切ない声で優しく包み込む、ずっと胸のポケットに入れておきたいようなナンバー「さよならだって素敵なもんさ」。録音には交流を温めてきた名うてのミュージシャンたちが集まり、中村が敬愛するソウルミュージックのレコーディングの伝統にならいスタジオで一発録音。その暖かいアナログサウンドのレコーディングエンジニアは盟友・曽我部恵一。B面にはクラビがうねる重いリズムとシュールな歌詞が夜の裏通りへと連れて行ってくれる「書割の街」。こちらもかなり腰にくるディープファンクです。
ぶっきらぼうでやるせない、そんな当時のハッピーズの雰囲気すらも感じさせる今作は、中村ジョーの長いキャリアにおいても初となる7インチシングル。ローズレコーズが自信を持ってお届けします。

尾崎友直 / 『メネ, メネ, テケル, ウ パルシン』 (ROSE 187/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

尾崎友直 / 『メネ, メネ, テケル, ウ パルシン』 (ROSE 187/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

尾崎友直が1年ぶりに新作をリリース。通算3枚目のアルバムとなる今作は、パーソナルな世界観を反映したかのような<LP+CD>フォーマットの完全限定プレス。尾崎は今作でいつかの心象や情景など、失われてしまった時を深い慈愛の眼差しで描き出し、願いや祈り、積日の思い、更には信仰心さえも赤裸々に紡いでは作品へと重ねていきます。サウンド面においては曽我部恵一をはじめ、掛川陽介、Organ、dobokuなどのクリエイターたちが名を連ね、更には桑原智禎(Vasilisk)といったミュージシャンも演奏で参加。実に多彩な角度から尾崎の内的世界を照らし出します。


曽我部恵一 / 『My Friend Keiichi』 (ROSE 184X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『My Friend Keiichi』 (ROSE 184X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

真夜中の息づかい、温かく包み込むギターの音色、そして、どこかに感情を置いてきてしまったかのような曽我部の透明な歌声。それらひとつひとつの音が奇跡のように溶け合った、唯一無二の弾き語り作品。2014年の最後に曽我部恵一が新たなる名盤を完成させました。

曽我部恵一 / 『bluest blues』 (ROSE 180/ANALOG 7INCH+CD)

曽我部恵一 / 『bluest blues』 (ROSE 180/ANALOG 7INCH+CD)

祈りにも似た甘く切ない曽我部の歌声と、儚く響くギターアルペジオが冬の澄んだ空気のように小さくきらめく表題曲「bluest blues」。
カップリングには、温もり溢れるグルーヴが最高に心地よいソウルチューン「たまには僕の家に遊びに来ませんか」を収録。
どちらもひとり佇むブルーな心へそっと寄り添い、孤独を優しく包み込む珠玉のナンバー。
ジャケットには作品の世界観を色濃く映し出した曽我部による水彩画がデザインされ、アートワークをも堪能できる正にスペシャルなリリースです。

サニーデイ・サービス / 『Sunny』(ROSE 176X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

サニーデイ・サービス / 『Sunny』(ROSE 176X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

明るい陽射しのように穏やかな生命力が全編にみなぎる通算9枚目のアルバム『Sunny』。
人生という旅路を彩るサニーデイにしか歌えない珠玉のポップスが詰まった全11曲。最新のサニーデイによる最高の歌が、ここにあります。

サニーデイ・サービス / 『アビーロードごっこ』 (ROSE 173/ANALOG 7INCH+CD)

サニーデイ・サービス / 『アビーロードごっこ』 (ROSE 173/ANALOG 7INCH+CD)

sideAには、ぼんやりと立ち昇る夏の日々の心象や情景を軽快なガレージサウンドで駆け抜ける表題曲「アビーロードごっこ」。

sideBには、真夏のサイケデリアと共にゆったりとパレードしていくかのような「サンバ」を収録。

2012年夏にリリースの『夏は行ってしまった』『One Day』に次ぐ、サニーデイ真夏のシングルリリース第3弾です。

アニメーションズ / 『THE ANIMATIONS』 (ROSE 18X/ANALOG ALBUM)

アニメーションズ / 『THE ANIMATIONS』 (ROSE 18X/ANALOG ALBUM)

今も色褪せることのない珠玉のロックナンバー11曲が新たな輝きを携えて今、甦る!!2005年にリリースされたアニメーションズ唯一のオリジナルアルバムが、リマスター盤として再リリース。完全限定プレスのアナログ盤!

アルバムに寄せて / 奇妙礼太郎
10年前の僕の声。ちゃんとした録音スタジオに入って、産まれて初めてコンデンサマイクの前でヘッドホンを付けて立ってた。何度か歌った後に「巧く歌わなくていいよ」曽我部さんが言った。それでいつものライブで使う様な58マイクに切り替えて、それを握りしめた。そこから何十回だろう、「イルミネーション」という曲を全身全霊で叫んだ。最後には話す声も出なくなった。リトルリチャードになりたかった。ジョニーロットンになりたかった。どうしてうまくいかないのか、苛立ってバンドメンバーに八つ当たりしたりした。ああしなきゃこうしなきゃって勝手にがんじがらめになってる人間の叫びというか哀しさというか、ただそれだけが込められている気がして、聴くと胸が苦しくなります。今になってやっと、本当にこの録音があって良かったなと思います。

Hi,how are you? / VIDEOTAPEMUSIC/『熱海へ行くつもりじゃなかった』(ROSE 171/ANALOG 7INCH+CD)

Hi,how are you? / VIDEOTAPEMUSIC/『熱海へ行くつもりじゃなかった』(ROSE 171/ANALOG 7INCH+CD)

ROSE RECORDS期待のホープHi,how are you?と独自のサンプリングセンスで映像と音楽を繋ぐVIDEOTAPEMUSIC。この2組が寂れた和製リゾート地で邂逅!?「お互いに熱海にまつわる楽曲があるから一緒に何か作ろう」そんな主旨で立ち上がった企画がこちら。

side AにはHi,how are you?による「熱海」とユニコーンの「開店休業」のカバーを収録。「張りぼての街」という歌い出しの言葉選びがなんともハイハワらしい、原田のソングライティングがキラリと光る1曲。そして、前作のシングルでも取り上げたユニコーンを再びチョイス。こちらのカバーは馬渕がボーカルをとります。どちらも極めてシンプルながらひたすらにポップというハイハワ節全開の2曲となっています。「熱海」にはVIDEOTAPEMUSICがピアニカで参加。

side Bに登場は、映像に音楽に各方面から引っ張りだこのVIDEOTAPEMUSIC。先ずは、初期の自主制作盤にも収録されていた代表曲「ニュー熱海」を再録。
VIDEOTAPEMUSICにしては珍しい日本語の歌詞が乗るトラック。コーラスにはHi,how are you?の2人が参加。更に、もう1曲収録された「サンビーチ」は、この夏いたる所で重宝しそうなトロトロの極楽インストトラックとなっています。


 

神さま/T☆N☆B /『いいな/DORAJERA』(ROSE 169/ANALOG 7INCH+CD)

神さま/T☆N☆B  /『いいな/DORAJERA』(ROSE 169/ANALOG 7INCH+CD)

音楽のあらゆるジャンルを無軌道に駆け巡る激烈デュオ”神さま”と謎のラップユニット”T☆N☆B(a.k.a ザ・なつやすみバンド)”によるスプリットシングル。

side Aでは、神さまがバンドの新たな魅力を打ち出すキラートラックを投下!! 小さなきらめきが切なく浮遊するトラックをバックに、じゅんが囁くように優しく言葉を紡ぎ出します。神さま流チルウェイヴ? バンドの新機軸!? 神さまというバンドのイメージを根底から覆してしまうほどの傑作トラックが誕生です!!!

side Bには ザ・なつやすみバンドの変名ユニット”T☆N☆B”が登場。類い稀なメロディセンスとバンドアンサンブルでグッドミュージックを奏でる本隊、ザ・なつやすみバンドからは想像もつかないほどのローファイな打ち込みトラックに先ず、驚愕! しかも、このトラックの上を飄々と滑走するラップとコーラスがこれまた秀逸!! 楽器を使わずしてバンドとしての新たなポップネスを披露した、さすがの1曲です!!!

付属のCDにはアナログ本編に収録された2曲に加え、7inch本編未収録の、神さまとT☆N☆Bによる共作トラック3曲を収録。


MOROHA / 『三文銭』 (ROSE 168/ANALOG 12INCH+CD-R)

MOROHA / 『三文銭』 (ROSE 168/ANALOG 12INCH+CD-R)

MOROHA屈指の名曲として呼び声が高い「三文銭」の12インチシングル。刃頭によるリミックスなど全6曲を収録。
※<RECORD STORE DAY 2014>エントリー作品。

曽我部恵一 / 『四月EP』 (ROSE 170/ANALOG 12INCH+CD)

曽我部恵一 / 『四月EP』 (ROSE 170/ANALOG 12INCH+CD)

リミックスを中心に構成された【DISCO side】には4曲が収録。
まずは英国から世界屈指のディスコヴァイナルディガー/エディット師として全世界のダンスミュージックファンが信頼を寄せる<Al Kent>が登場。「リスボン」(前作『超越的漫画』収録)を、オーセンティックでソウルフル、キュートなディスコナンバーに昇華。
そして東京からは、OTOGIBANASHI'Sの大名曲「pool」のプロデューサーとして全国ヘッズの記憶中枢にその名を刻み込んだ<あらべぇ>が登場。ニューアルバム『まぶしい』に収録された人気曲「ちりぬるを」を、ダークでファンタジックなホラーサウンドに再構築。まさにウィッチハウス最前線とも言える表現!さらに「ちりぬるを」の曽我部自身による新たなMIXも収録。

【家side】と題された片面には、曽我部ひとりで制作した個人的スケッチである新曲6曲を収録。
どの曲も心からこぼれ落ちたメロディがそのまま曲になったようなローファイだけどキラキラした歌たち。曽我部のベッドルームミュージック感に溢れた魅力的なサイドになっています。

まさにアナログならでは、両面それぞれのテイストを持つこのEP。
同内容のCDも付属しての完全限定プレスです。

曽我部恵一 / 『まぶしい』(ROSE 165X/ANALOG ALBUM 2枚組+CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『まぶしい』(ROSE 165X/ANALOG ALBUM 2枚組+CD ALBUM)

話題をさらったシングル「汚染水」、大滝詠一氏のカバー「それはぼくぢゃないよ」も含む全23曲という驚異のボリューム感。エレクトロな打ち込み、シンプルなロックンロール、アコギ弾き語り、アカペラ、ラップ、ポエトリー、ノイズにコラージュ....かつてないほど幅広いスタイルを駆使し全力で挑んだ「歌」たち。そして最後にたどり着く「まぶしい」場所とは?

曽我部恵一 / 『それはぼくぢゃないよ』 (ROSE 166/ANALOG 7INCH)

曽我部恵一 / 『それはぼくぢゃないよ』 (ROSE 166/ANALOG 7INCH)

大滝詠一氏へのありったけの愛を込め、曽我部恵一が歌う「それはぼくぢゃないよ」のカヴァー。
曽我部がデビュー時から数え切れないほどステージで歌ってきた氏の初期の大名曲を初めてレコーディング。アナログ7インチシングルとしてリリースします。
想いのいっぱい詰まったこの7インチ、あえて収録曲は1曲に絞り、B面には曽我部の手によるエッチングが施されました。完全限定生産、追加プレスはありません。

曽我部恵一 / 『汚染水』セカンドプレス (ROSE 163_2nd/ANALOG 7INCH+CD)

曽我部恵一 / 『汚染水』セカンドプレス (ROSE 163_2nd/ANALOG 7INCH+CD)

この冬は汚染水で踊れ!!!

最新アルバム『超越的漫画』への興奮冷めやらぬ中、なんとアルバムにも収録されていないまるっきりの新曲が限定7インチ+CDという形態で緊急リリース!

センセーショナルなタイトルが突き刺さるAサイド「汚染水」は、硬質なビートの断片とシンメトリーな歌詞が交差して退廃的かつセクシーな世界観を描き出すエレクトリックファンク。
そしてカップリングには、まさかの小沢健二カバーを収録。ザラザラしたブレイクから始まるスモーキーなガレージファンクの2013年版「痛快ウキウキ通り」が誕生!

カラーヴァイナルにボーナスCD付きというスペシャル仕様でお送りする、2013年ラストを飾る衝撃作の登場です!!

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