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曽我部恵一 / 『超越的漫画』(ROSE 160X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『超越的漫画』(ROSE 160X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

デビュー20年にして原点に立ち返らず、またもやまっさらな地平に立つ、2013年最新作。

曽我部恵一 / 『6月の歌』 (ROSE 161X/ANALOG 7INCH)

曽我部恵一 / 『6月の歌』 (ROSE 161X/ANALOG 7INCH)

ひたすら優しい風が吹く、This is 曽我部恵一ソング!!
なんと「LOVE SICK」以来9年半ぶりのソロ名義でのシングルリリース。
カップリングにはアルバム未収録のメロウでディープなファンクチューン「コーヒーとアップルパイ」。
まるで恋心の昼と夜を描くような輝きを持つ素敵なシングル盤です。

Lantern Parade / 『甲州街道はもう夏なのさ』 (ROSE 152/ANALOG 7INCH+ダウンロードコード)

Lantern Parade / 『甲州街道はもう夏なのさ』 (ROSE 152/ANALOG 7INCH+ダウンロードコード)

ランタンパレードひさしぶりの7"シングルは、曽我部恵一や荒内佑 (cero) たちを従えてのバンド編成で、ランタンパレード屈指の人気を誇る一曲「甲州街道はもう夏なのさ」をセルフカバー。カップリングにはこちらもバンド編成で、コーネリアス「スター・フルーツ・サーフ・ライダー」のカバーを収録。両曲とも原曲に忠実ながらも、生楽器ならではのグルーヴが迸り、祝祭的な様相を呈した絶妙なアレンジに仕上がっています。限定500枚プレス。DLコード付き。

<参加ミュージシャン>
清水民尋 / 光永渉 (チムニィ) / 曽我部恵一 / 荒内佑 (cero) / 高田陽平 (stim, ホテルニュートーキョー)

VIDEOTAPEMUSIC / 『Slumber Party Girl's Diary』(ROSE 143/ANALOG 7INCH+ダウンロードコード)

VIDEOTAPEMUSIC / 『Slumber Party Girl's Diary』(ROSE 143/ANALOG 7INCH+ダウンロードコード)

甘酸っぱい青春の日々、夏がもたらす高揚感、幻想まじりのメロウネス…。抜群のサンプリングセンスで胸キュンな断片を散りばめたコラージュ・ブレイクビーツのオリジナル(SIDE A)に加え、軽快なロックステディ調へと様変わりしたTUCKERによるリミックス(SIDE B)を収録!!

また、封入のパスコードで、上記の2曲に加えBETA PANAMAによるカバーとリミックスが1曲ずつ、計4トラックがダウンロードが可能です。

曽我部恵一BAND / 『トーキョー・コーリング』(ROSE 144X/ANALOG ALBUM2枚組+スペシャルディスク)

曽我部恵一BAND / 『トーキョー・コーリング』(ROSE 144X/ANALOG ALBUM2枚組+スペシャルディスク)

2012年12月にリリースされた曽我部恵一BAND4枚目のアルバム『トーキョー・コーリング』のアナログ盤がついに登場!
カラーヴァイナルの2LP、さらにはスペシャルディスク付きという超・豪華仕様です。こちらのスペシャルディスクは、『12月の組曲』と題された弾き語りライブ+アウトテイク音源から構成されたもの。CDアルバムには、ROSE RECORDSオンラインショップとライブ会場販売分のみ、本編とこの『12月の組曲』との2枚組限定盤となっておりますが、「リリースされてもおかしくないのでは?」と評判の高いこのスペシャルディスクが、このアナログ盤リリースタイミングで一般流通解禁となりました。

サニーデイ・サービス / 『One Day』(ROSE 141/ANALOG 7INCH+CD)

サニーデイ・サービス / 『One Day』(ROSE 141/ANALOG 7INCH+CD)

今年9月に発売されるも即完売したサニーデイ・サービスの最新曲「One Day」が、装いも新たに再リリース!!

今回のセカンドプレスには、メロウ&サイケデリックな独自のヒップホップを展開するBushmindによるリミックスを搭載。どこまでも広がるスペイシーでバレアリックなインストゥルメンタルトラックにチューンナップされたヴァージョンは必聴です。
レコードの両面と同内容のCDが同封されたスペシャルパッケージの限定プレスです。お早めにお求め下さい!

とんちピクルス / 『RECODAS』(ROSE 137/ANALOG 10INCH)

とんちピクルス / 『RECODAS』(ROSE 137/ANALOG 10INCH)

面白うてやがて悲しき人生劇場を絶妙なユルさで描き出し、地元福岡のみならず全国各地に熱烈なリスナーを擁するカルト吟遊詩人、とんちピクルス。その芸風はウクレレ弾き語りからラップまで幅広いが、ライブを体験すればだれもが笑顔につつまれ、最後には必ずホロリと来てしまう特別な魔法を持つ。曽我部恵一主宰のマンスリーイベントに出演したことがきっかけで、ROSE RECORDSより本人の長年の夢だったアナログ10インチ盤(注「テンインチ=トンチ」!!!)をリリースすることが決定。曽我部の心をがっちり掴んだ大名曲「どうだいドラえもん」を含む全5曲を収録した完全限定盤です!(ダウンロードコードが付きます)

サニーデイ・サービス / 『One Day』(ROSE 139/ANALOG 7INCH+CD)

サニーデイ・サービス / 『One Day』(ROSE 139/ANALOG 7INCH+CD)

サニーデイ・サービス、2012年の夏を駆け抜ける2ヶ月連続リリース!
気怠い夏の喧噪を描いた前作から一転、今作では静穏な夏の終わりを丁寧に紡ぎます。
痛みや傷を全て洗い流してくれるかのような慈愛に満ちた美しいメロディと歌声。
2012年夏、サニーデイ・サービスが奏でる新たな名曲がここに誕生です。

サニーデイ・サービス / 『夏は行ってしまった』(ROSE 138/ANALOG 7INCH+CD)

サニーデイ・サービス / 『夏は行ってしまった』(ROSE 138/ANALOG 7INCH+CD)

SOLD OUT!!

サニーデイ・サービス、12年ぶりのニューシングルは、暑い暑い日本に捧げるクールなサマーアンセム。
2曲入りのアナログ 7インチ盤+CDという仕様にて、8月8日に行いましたサニーデイ・サービスのワンマンのライブ会場と、ご期待に応えROSE RECORDSオンラインショップのみでの限定発売となりました。

曽我部恵一BAND / 『サーカス』(ROSE 135/ANALOG 7INCH)

曽我部恵一BAND / 『サーカス』(ROSE 135/ANALOG 7INCH)

2012年4月にリリースされた曽我部恵一BANDの3rdアルバムより、BPM100で真夜中に揺れる激メロウな名曲「サーカス」の単独リリースが決定しました。
今回の作品はなんと、アナログ7インチシングル+CD+ダウンロードコードという3種の別々のアイテムがひとつにパッケージされた、超スペシャルな内容です。
CDのみに収録されるリミックスを手がけたのは若きポップマエストロ<スカート>こと澤部 渡。加えて、現在進行中の曽我部恵一BANDツアーにおけるライヴテイク、さらにはアカペラやスタジオローズで生まれた別ヴァージョンなども収録。
ダウンロードのみで入手できるのは、ソカバンのベーシスト大塚謙一郎による初のリミックス。
作品全体をポップに包み込むポスタージャケットは、処女作品集『女の穴』で大注目の女性漫画家ふみふみこによる描き下ろし。
完全限定生産!とにかく特別な作品の誕生です。

曽我部恵一BAND / 『スウィング時代 DJ YOGURT & KOYAS REMIX』(ROSE 134/ANALOG 10INCH)

曽我部恵一BAND / 『スウィング時代  DJ YOGURT & KOYAS REMIX』(ROSE 134/ANALOG 10INCH)

「スウィング時代」「STARS」という曽我部恵一BAND屈指の人気曲を、盟友DJ YOGURT&KOYASが鮮やかにリミックス。
即完売した2007年の12インチ『ミュージック!』に続き、最高のコラボレート再び。
楽曲が持つロックな熱とピュアさはそのままに、さらにエレクトリックな輝きを散りばめたダンスチューンに昇華。
チルアウトな場面にもピークタイムにも対応できそうな、オーガニックかつエモーショナルな傑作バレアリックトラックが完成しました。
この夏、ソカバンの熱いソウルとメッセージを、ミラーボール煌めくフロアに投下!

曽我部恵一BAND / 『曽我部恵一BAND』(ROSE 129X/ANALOG ALBUM2枚組)

曽我部恵一BAND / 『曽我部恵一BAND』(ROSE 129X/ANALOG ALBUM2枚組)

乾いた時代に情熱の雨を降らす全15曲69分。曽我部恵一BAND待望の3rdアルバムが完成しました。

三年の歳月の中で、模索され手に入れられた15の歌。全ての歌と言葉が強烈な生命力を持ち、それと互角に勝負するソカバンのとことんパワフルで情熱的ロックンロール。
時代が今こそ必要としている、シンプルで飾り気はない、だけど魂に直接響いてくる「歌」の数々がおさめられた掛け値無しの傑作の誕生!!!

曽我部恵一BAND / 『ロックンロール』(ROSE 130/ANALOG 7INCH)

曽我部恵一BAND / 『ロックンロール』(ROSE 130/ANALOG 7INCH)

SOLD OUT!!

実に、3年という月日を費やして
鋭意制作中(完成間近!)のソカバン渾身の3rdアルバムより、先行7”シングルが登場!
ロックとソウルとディスコの煌めきがサイケデリックにぶつかり合う、アルバム随一のトリッピーなナンバー「ロックンロール」。
この曲を気鋭のトラックメイカーtofubeatsが遊び心満載にリミックス!
青春の輝きとアーバンなメロウネスが入り交じるtofu節炸裂の、
最高のディスコチューンに仕上がりました!

Lantern Parade / 『夏の一部始終』 (ROSE 126X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

Lantern Parade / 『夏の一部始終』 (ROSE 126X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

Lantern Parade 第2章の幕開けです。
サンプリングは一切無し!遂にバンド編成での活動をスタート。
曽我部恵一をはじめ、凄腕ミュージシャン達を従えての完全オリジナル楽曲で構成された10の名曲たち。
Lantern Paradeならではの淡々と現実を見据える鋭い眼差し。
瑞々しい歌声と共にそこに映し出された世界を丁寧に抽出していく。
希代のシンガーソングライターLantern Paradeが放つ鮮烈なデビューアルバム!


<cero、高橋翔(昆虫キッズ)、曽我部恵一が、「夏の一部始終』へコメントを寄稿!>


僕の働くBAR「Roji」では、いままで本当に多くの人々がLantern Paradeの音楽に反応をみせてきた。
OL、若者たち、オジさん、etc…(うちの両親も)…
彼らは皆、カウンターにやってきてこう尋ねる。
「この音楽は誰の曲ですか?」と。
そんなふうに、パレードのもたらすほのかな灯が、確かにその数を増しながら、ついに新たな世界へと踏み出そうとしている。
そのことを僕は本当に嬉しく思う。
ライブが観られるのも、とても楽しみです。
高城晶平(cero)

* * *

ある夜。電車に乗ってランタンパレードの『夏の一部始終』を聞いているとドアの横で抱き合っていた高校生のカップルがキスをし始めた。しばらくすると女子の方が地元の駅に着き、ホームに降りる。男子は手招きをしてまた電車に乗るよう促している。結局女子がどうしようか迷っている間にドアが閉まる。男子はすぐさま携帯を取り出し、きっと女子に電話をかけている。その横では車椅子のおばあちゃんが彼彼女のやり取りを見つめていた。僕は「誰かが世界に」を聞いている。ランタンパレードの音楽は乱反射する人間関係をなんて美しく描くんだろう。
荒内佑(cero)

* * *

この世には二種類の人間がいる。神仏の教えを聴く人と、ランタンパレードの音楽を聴く人である。
橋本翼 (cero)

* * *

「ランタンパレードと私」

氏の音楽に初めて触れたのはおそらく2006年に3枚目の「ランタンパレードの激情」がリリースされた頃です。レコードショップの試聴機に飾られたグリーンの薔薇のジャケットが目につき、特にポップもなかったので「どんな音楽なんだろう」と気になり試聴してみました。一瞬、大袈裟ではなく身体が硬直したような感覚を覚えています。それは今まで自分が聴いたことのない音楽の類でした。すぐレジにて会計を済まし、家に帰り何度となく聴き貪りました。いびつで不穏で気持ちが悪く、歌詞も人の心を引っ掻くよう で、きっとこの人は友達いないんだろうなとか思いました。ただ、ランタンパレードがとても美しい音楽であることはすぐにわかりました。
それからインターネットで諸々を調べROSE RECORDSのことや、直近でDJをやっていることを知り渋谷の会場で清水さんと初対面しました。思い返すと出不精の自分にここまでの行動力があったことに今になり自分自身に若干引いています。
言葉を交わした清水さんは、どこにでもいそうな気さくな音楽好きの兄ちゃんでした。
そして、二年前の夏でしょうか。清水さんとお酒を呑む機会があり今後の活動の話を聞いたりしてたとき、今回のアルバムのタイトルを聞きました。僕は忘れないように携帯電話のメモに書いたのを覚えています。
二年前の夏と今年の夏。なにも変わらないようで、なにかが大きく変わったと思います。
僕は「優しい思い出」がとても好きです。

2011年10月5日(水) 
高橋 翔(昆虫キッズ)

* * *

「終わりの季節・始まりの季節」

ランタンパレードの第二の季節が始まったようだ。
2004年にサンプリング主体のヒップホップ的トラックに流麗なメロディと鋭利な言葉を乗せた鮮烈なスタイルでデビュー。
ランタンパレードこと清水民尋の手により、100%のホームメイドで制作されるその音はある種の切実さを持っていた。都会で暮らす孤独な若者の体温のようなものを。それは当時の音楽シーンでは稀に見るものであった。
その後は堰を切ったように作品を次々に発表。リリースを重ねるごとにランタンパレードの音楽は更に研ぎ澄まされ、よりハードコアな表現に向かって行く。戦略や宣伝、ライブ活動すら無縁にも関わらず、シーンを地下から支えるリスナーの中に静かなる「ランタンパレード・フリーク」は増殖した。その熱は、地下水脈のようにジャンルを超えてひろがった。
そんな中、2009年に突然の沈黙。この時点までに残されたのは、アルバム7枚(うち1枚はベストアルバム)、ミニアルバム4枚、シングル2枚、7インチシングル1枚。
      *      *      *      *
2011年、夏。突如二枚の作品が届けられる。
デビュー前の音源を編んだ瑞々しい『初期のランタンパレード』。そして猥雑なディスコMIX CDの体裁を取りながらも、哲学的かつ批評的な言葉がその上を走るという、ランタンパレード芸術の究極のカタチとも言える新作『DISCO CHAOTIC DISCHORD』。
後者に対してイルリメは、「だれにでも踏み込まれたくない聖域のようなアルバムがある。ぼくにとってはこのアルバムがそうだ」とコメントし、また、リリースと前後してやけのはらと行った対談では以下のようなやり取りが見られた。
「この昔の劇画調SFのようなディストピア感はなんなんですか?(笑)」(やけのはら)
「まあ言いたいのは、チャーリー浜の『君たちがいて、僕がいる』みたいなことですよ」(ランタンパレード)
ランタンパレードこそが都会のリアルなソウルミュージックなのだとしたら。
日々社会に抑圧される若者たちの、想いを解き放つためのビート。そして言葉。ハードコアパンクでもなく、ヒップホップでもなく、それが甘いメロディに乗せて運ばれるという点において。
そうだとしたら、『DISCO CHAOTIC DISCHORD』でその手法はレッドゾーンを超え、自家中毒を起こし、異形のディスコMIXを産んでしまった。
同時にリリースされたもっとも若いランタンパレードのドキュメント『初期のランタンパレード』と対比すると、それが浮き彫りになる。都会に暮らす者の孤独な優しさはいつしか、透明なゴーストのような狂気へと変貌したのだ。
それは哀しみを伴ってとてつもない美しさを放射するのではあるが。
          *      *      *      *
そしていま、ランタンパレードはアコースティックギターを手に歌い始める。
サンプリングは一切使わずに、ていねいに曲を書く。テンションコードが絡み合った瞬く星座のような曲たち。
歌われるのは、わたしたちの毎日について。希望や諦めや夢や優しさ、そんなささやかだけど役に立つものたちの記録。
狂気にからめとられた身体に、体温がゆっくりと戻ってくる。
この日記のようなものを録音するために、彼は何人かのミュージシャンを招いた。
孤独だった作業は、複数の手による共同作業となる。
ピアノ、パーカッション、ドラム、ベースがそれぞれの毎日を語り出す。
装飾は慎重に排除され、人間が紡ぐ息づかいのような演奏がひとつの通奏低音となる。
マスタリング作業すら排されたこわれそうにやわらかい音は、ひとつひとつの感情をより克明に浮き立たせてくれる。
ここに漂うある匂い。どこかのだれかの人生のリズム。夜の温度、朝の光。
さて、あなたはそれらにおぼえがあるだろうか。
必然的に崩壊した甘いソウルミュージック。
そしてそれを再生するためのストーリーが今、始まる。

text by 曽我部恵一

曽我部恵一 / 『PINK』 (ROSE 116X/ANALOG ALBUM)

曽我部恵一 / 『PINK』 (ROSE 116X/ANALOG ALBUM)

祝・曽我部恵一ソロ活動10周年!
曽我部恵一BANDでの活動、サニーデイ・サービス再結成・・・。
そして今、もういちど“自分自身”へと向き合い、生きること、愛すること、夢見ることを歌い上げる。

制作には木暮晋也、グレートマエカワなど旧知のミュージシャンが参加、そしてマスタリングはNYの名匠Greg Calbiが担当し、これまでの音楽活動の中でも最も贅沢で芳醇な傑作となりました。
この春、メロウでソウルフルな曽我部恵一の音楽に心を震わせて下さい。

おとぎ話 / 『HISTORY/SATELLITE LEAGUE』(ROSE 113/ANALOG 7INCH)

おとぎ話 / 『HISTORY/SATELLITE LEAGUE』(ROSE 113/ANALOG 7INCH)

SOLD OUT!!

ガレージーなサウンドを披露した『HOKORI』の楽曲群とは対照的に、きらびやからなアンサンブルとやわらかなメロディが秀逸なA面「HISTORY」。そして、B面では、おとぎ話が新境地を開拓!?ブルージーな語り口とサイケデリックなグルーヴが渦巻く、未体験ワールド突入必至の宇宙型ロックンロール「SATELLITE LEAGUE」の2曲を収録。

曽我部恵一 / 『サマー・シンフォニー』 (ROSE 107/ANALOG 12INCH+CD)

曽我部恵一 / 『サマー・シンフォニー』 (ROSE 107/ANALOG 12INCH+CD)

SOLD OUT!!

待望の追加プレス!
DIY漫画家・大橋裕之氏による2種類の新たなジャケットで再登場です。
もちろん、収録内容やボーナスDISCが付く点には変更はございません。
※尚、ONLINE SHOPでご購入の際は、ジャケットをお選びできませんので予めご了承ください。

今年最大のサマー・アンセムと呼び声高い「サマー・シンフォニー」ですが、配信されたオリジナルver.に加え、原曲に潜む真夏のメロウネスを極限にまで抽出したかなのような、PSGフィーチャリングしたトラック「サマー・シンフォニー Ver.2」、そして更にはカップリング曲も含み、全4曲が収録されます。また今回はこの12"に加え、全5曲のボーナスCD付きという形態での限定リリース!

サニーデイ・サービス / 『本日は晴天なり』 (ROSE 102X/ANALOG ALBUM)

サニーデイ・サービス / 『本日は晴天なり』 (ROSE 102X/ANALOG ALBUM)

サニーデイ・サービス、実に、10年ぶりのアルバム。

曽我部の秀逸なソングライティング、バンドが醸し出す独自のグルーヴ、ストーリー性に富んだ作品の在り方は健在です。透明且つ、普遍のサニーデイサウンドが今日も街の物語を鮮やかに映し出します。

"ノスタルジー"と"今"が魔法のように重なり合う奇跡のような作品。

曽我部恵一 / 『SOKABE plays SATIE』 (ROSE 83/ANALOG 12INCH)

曽我部恵一 / 『SOKABE plays SATIE』 (ROSE 83/ANALOG 12INCH)

曽我部が最も敬愛する音楽家のひとり、エリック・サティ。
そんな偉大な音楽家が100年以上も前に残した曲への最大のオマージュがこちら。
A面にはサティの曲で最も有名な「ジムノペディ」。
深く打ち鳴らされたブレイクビーツの果てから、あの美しい旋律が浮かび上がります。
B面には、こちらもサティの曲の中でも人気を博す「グノシエンヌ」。
ディープなアンビエンスがまるで別世界へと誘うかのよう。

ROSE ONLINE SHOPとCITY COUNTRY CITY店頭のみの販売の超・希少プレスです!

曽我部恵一 / 『Sings』 (ROZE 70X/ANALOG ALBUM)

曽我部恵一 / 『Sings』 (ROZE 70X/ANALOG ALBUM)

この作品は<曽我部恵一ソロ・アコースティック・ツアー2008―2009>のライブ会場8カ所のみで販売された、正にレアな名盤。販売開始以来、多数寄せられたみなさまからの熱いご要望にお応えし、遂に一般発売が決定いたしました!
ビートルズからマドンナ、果てはストゥージーズやオジーオズボーンまでもアコースティック且つメロウにカバーした珠玉の1枚です。曽我部が「自分の身の丈で歌ってみたかった」と語るように、とてもシンプルで素朴なサウンドで紡がれた今作。曽我部恵一というフィルターを通して滴る名作たちがその純度を増して、今、甦ります。

曽我部恵一BAND / 『プレゼント』 (ROSE 94X/ANALOG 7INCH)

曽我部恵一BAND / 『プレゼント』 (ROSE 94X/ANALOG 7INCH)

SOLD OUT!!

歯がゆいくらいにピュアで真っ直ぐな想いを8ビートのロックンロールで描いた屈指の名曲が誕生!このソカバンの3rdシングルは、曽我部、上野、大塚の3 人が「うたを作る」というテーマで持ち寄った3曲からなるコンセプトEPでもあります。三者三様に「うた」へ託したそれぞれぞの想いを噛みしめてください。

※ANALOG-7INCHは限定500枚プレスで、曽我部恵一BANDの完全手作りジャケットです。ひとつひとつ味わいの違うジャケットです。お楽しみに。

JEBSKI & YOGURT / 『Another Gravity (kaoru inoue remix)』 (ROSE 92/ANALOG 12INCH)

JEBSKI & YOGURT / 『Another Gravity (kaoru inoue remix)』 (ROSE 92/ANALOG 12INCH)

アルバムからの先行12"第2弾は、先頃リリースとなった「Another Gravity」の Kaoru Inoue Remixを収録!また、B面にはJEBSKI&YOGURTの名前を世に知らしめ、多くのDJによってプレイされたあの名曲「Balearic Field」の2009 mixを収録。

JEBSKI & YOGURT / 『Another Gravity』 (ROSE 91/ANALOG 12INCH)

JEBSKI & YOGURT / 『Another Gravity』 (ROSE 91/ANALOG 12INCH)

JEBSKI&YOGURTの1stアルバムからの先行12"カット。
強力なグルーヴと鮮やかに広がる流麗なピアノの音粒が未来的なサウンドスケープへと導く屈指の名曲!!



知らない地平線を超高速で旅してる感じ。
目が覚めたらそこにはあたらしい未来があった。
瞳を閉じて見る最高の風景画のよう!
(曽我部恵一)

曽我部恵一BAND / 『ハピネス!』 (ROSE 80X/ANALOG ALBUM)

曽我部恵一BAND / 『ハピネス!』 (ROSE 80X/ANALOG ALBUM)

衝撃のデビューアルバム『キラキラ!』から1年2ヶ月、我らがソカバン待望の2ndアルバム。

一発録りのブ厚いグルーヴとどこまでもシンプルな青春のサウンド。
人生の光も闇もすべてを飲み込むロックンロールが幸せの彼方で鳴り響く!
<ハピネス!>それは、ロックンロールという不変のスタイルで力強く放たれたソカバンからの普遍のメッセージ。keep on rockin'!!

曽我部恵一 / 『Summer '71』 (ROSE 71/ANALOG 12INCH)

曽我部恵一 / 『Summer '71』 (ROSE 71/ANALOG 12INCH)

大好評の曽我部恵一remixシリーズ、次なるクリエイターはCALM!
原曲は曽我部のソロアルバム『blue』に収録。
12弦ギターの音色とワンコードで綴られたメロディーが時空のトリップへと誘う、この隠れた名曲がCALMのリミックスによって極上のバレアリックなサウンドに。
昨年末リリースされたコンピレーション『Perfect!』で既に収録されているB1のディープなリミックスも秀逸。
ジャケットは生まれて間もない頃の曽我部の写真が使われております。

曽我部恵一BAND / 『ほし』 (ROSE 73X/ANALOG 12INCH)

曽我部恵一BAND / 『ほし』 (ROSE 73X/ANALOG 12INCH)

SOLD OUT!!

ソカバンのビッグ・アンセムと化した『魔法のバスに乗って』から早1年。
曽我部恵一BANDの2ndシングルが遂にリリース。
ロックンロールのソウルはそのままに、更にきらめきを増したそのサウンドはまるで深い夜空を優しく照らす星のよう。
青春の一夜に輝く大傑作セレナーデの誕生です。
カップリング2曲に加え、表題曲「ほし」を目下注目のTraks Boysがリミックス!!

曽我部恵一BAND / 『キラキラ!』 (ROSE 59X/ANALOG ALBUM)

曽我部恵一BAND / 『キラキラ!』 (ROSE 59X/ANALOG ALBUM)

SOLD OUT!!

意外や意外!?結成4年目にしてなんと初のスタジオアルバムとなる今作。
実質これがデビュー盤となる曽我部恵一BANDのアルバムが遂にリリース!
直球ど真ん中!トータルタイム35分12秒で描かれたキラっキラの青春物語。
もがいて、打ちひしがれて、這いつくばって、それでもそこで夢を見て。
青春群像の煌めきだけを取り出したかのような、輝き溢れる最強のロックンロール、堂々の完成!

曽我部恵一ランデヴーバンド / 『ランデヴー・コンサート』 (ROZE62/ANALOG ALBUM・2枚組ダブルジャケット)

曽我部恵一ランデヴーバンド / 『ランデヴー・コンサート』 (ROZE62/ANALOG ALBUM・2枚組ダブルジャケット)

ランデヴー・コンサート・ツアーの中から、素敵なテイクを抜粋した。
当然だけど、ランデヴーバンドがプレイすれば、同じ曲であっても、毎回ぜんぜん違う。
決めごとのない曖昧な愛の中、ぼんやりとした光だけを頼りに泳ぐ、幸福な一時間。

「おはよう」の世界観をじっくり醸造し、すこしビターでスイートなスパイスをふりかけました。
アナログ盤の深~い味わいをお楽しみください。

シェフ 曽我部恵一

曽我部恵一 / 『Sunny Day Service コンサート』 (ROZE61/ANALOG ALBUM)

曽我部恵一 / 『Sunny Day Service コンサート』 (ROZE61/ANALOG ALBUM)

毎年やっている、10年前のアルバムをもういちど辿ってみようという、恐いもの見たさとサウダーヂが共存する極私的企画。今回のように、事前に告知をして行なわれたのは初めて。
やってみると、単純に26歳のぼくに出逢うような気がする。鏡の前で弾き語りをしているような気がする。その鏡には26歳のぼくが弾き語りをしている像が映っている。突然訪れるこのフラッシュバックがなかなか心地好い。

現在でも頻繁に歌う曲もあるが、10年前に作ったっきりの曲たちを歌うことは、とてもむずかしい。だからうまくできない。だから「今の」歌がある。

これはもう、「旅」がテーマになっているアルバムだ。過去へと続くトンネルを、ゆっくりするすると滑りながら旅するつもりで聴いていただきたい。
「PINK MOON」あたりから、ちゃんと過去に出逢えたようだ。それ以降は、旅の記憶の中で朦朧としてしまうだろう。

曽我部恵一

曽我部恵一BAND / 『魔法のバスに乗って』 (ROSE 54X/ANALOG 12INCH)

曽我部恵一BAND / 『魔法のバスに乗って』 (ROSE 54X/ANALOG 12INCH)

曽我部恵一BANDのデビュー・シングルが遂に正規リリース!!百戦錬磨のライブバンドとして培われていたスキルを携えて、遂に完成したアルバムからの先行シングル!
2007年10月中旬よりライブ会場オンリーで販売を開始したこのシングルは、各ライブ会場で売り切れが続出し、問い合わせが殺到した話題盤。限定プレスなのでお早めにどうぞ。

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