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レコード

曽我部恵一 / 『bluest blues』 (ROSE 180/ANALOG 7INCH+CD)

曽我部恵一 / 『bluest blues』 (ROSE 180/ANALOG 7INCH+CD)

祈りにも似た甘く切ない曽我部の歌声と、儚く響くギターアルペジオが冬の澄んだ空気のように小さくきらめく表題曲「bluest blues」。
カップリングには、温もり溢れるグルーヴが最高に心地よいソウルチューン「たまには僕の家に遊びに来ませんか」を収録。
どちらもひとり佇むブルーな心へそっと寄り添い、孤独を優しく包み込む珠玉のナンバー。
ジャケットには作品の世界観を色濃く映し出した曽我部による水彩画がデザインされ、アートワークをも堪能できる正にスペシャルなリリースです。

サニーデイ・サービス / 『Sunny』(ROSE 176X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

サニーデイ・サービス / 『Sunny』(ROSE 176X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

明るい陽射しのように穏やかな生命力が全編にみなぎる通算9枚目のアルバム『Sunny』。
人生という旅路を彩るサニーデイにしか歌えない珠玉のポップスが詰まった全11曲。最新のサニーデイによる最高の歌が、ここにあります。

サニーデイ・サービス / 『アビーロードごっこ』 (ROSE 173/ANALOG 7INCH+CD)

サニーデイ・サービス / 『アビーロードごっこ』 (ROSE 173/ANALOG 7INCH+CD)

sideAには、ぼんやりと立ち昇る夏の日々の心象や情景を軽快なガレージサウンドで駆け抜ける表題曲「アビーロードごっこ」。

sideBには、真夏のサイケデリアと共にゆったりとパレードしていくかのような「サンバ」を収録。

2012年夏にリリースの『夏は行ってしまった』『One Day』に次ぐ、サニーデイ真夏のシングルリリース第3弾です。

アニメーションズ / 『THE ANIMATIONS』 (ROSE 18X/ANALOG ALBUM)

アニメーションズ / 『THE ANIMATIONS』 (ROSE 18X/ANALOG ALBUM)

今も色褪せることのない珠玉のロックナンバー11曲が新たな輝きを携えて今、甦る!!2005年にリリースされたアニメーションズ唯一のオリジナルアルバムが、リマスター盤として再リリース。完全限定プレスのアナログ盤!

アルバムに寄せて / 奇妙礼太郎
10年前の僕の声。ちゃんとした録音スタジオに入って、産まれて初めてコンデンサマイクの前でヘッドホンを付けて立ってた。何度か歌った後に「巧く歌わなくていいよ」曽我部さんが言った。それでいつものライブで使う様な58マイクに切り替えて、それを握りしめた。そこから何十回だろう、「イルミネーション」という曲を全身全霊で叫んだ。最後には話す声も出なくなった。リトルリチャードになりたかった。ジョニーロットンになりたかった。どうしてうまくいかないのか、苛立ってバンドメンバーに八つ当たりしたりした。ああしなきゃこうしなきゃって勝手にがんじがらめになってる人間の叫びというか哀しさというか、ただそれだけが込められている気がして、聴くと胸が苦しくなります。今になってやっと、本当にこの録音があって良かったなと思います。

Hi,how are you? / VIDEOTAPEMUSIC/『熱海へ行くつもりじゃなかった』(ROSE 171/ANALOG 7INCH+CD)

Hi,how are you? / VIDEOTAPEMUSIC/『熱海へ行くつもりじゃなかった』(ROSE 171/ANALOG 7INCH+CD)

ROSE RECORDS期待のホープHi,how are you?と独自のサンプリングセンスで映像と音楽を繋ぐVIDEOTAPEMUSIC。この2組が寂れた和製リゾート地で邂逅!?「お互いに熱海にまつわる楽曲があるから一緒に何か作ろう」そんな主旨で立ち上がった企画がこちら。

side AにはHi,how are you?による「熱海」とユニコーンの「開店休業」のカバーを収録。「張りぼての街」という歌い出しの言葉選びがなんともハイハワらしい、原田のソングライティングがキラリと光る1曲。そして、前作のシングルでも取り上げたユニコーンを再びチョイス。こちらのカバーは馬渕がボーカルをとります。どちらも極めてシンプルながらひたすらにポップというハイハワ節全開の2曲となっています。「熱海」にはVIDEOTAPEMUSICがピアニカで参加。

side Bに登場は、映像に音楽に各方面から引っ張りだこのVIDEOTAPEMUSIC。先ずは、初期の自主制作盤にも収録されていた代表曲「ニュー熱海」を再録。
VIDEOTAPEMUSICにしては珍しい日本語の歌詞が乗るトラック。コーラスにはHi,how are you?の2人が参加。更に、もう1曲収録された「サンビーチ」は、この夏いたる所で重宝しそうなトロトロの極楽インストトラックとなっています。


 

神さま/T☆N☆B /『いいな/DORAJERA』(ROSE 169/ANALOG 7INCH+CD)

神さま/T☆N☆B  /『いいな/DORAJERA』(ROSE 169/ANALOG 7INCH+CD)

音楽のあらゆるジャンルを無軌道に駆け巡る激烈デュオ”神さま”と謎のラップユニット”T☆N☆B(a.k.a ザ・なつやすみバンド)”によるスプリットシングル。

side Aでは、神さまがバンドの新たな魅力を打ち出すキラートラックを投下!! 小さなきらめきが切なく浮遊するトラックをバックに、じゅんが囁くように優しく言葉を紡ぎ出します。神さま流チルウェイヴ? バンドの新機軸!? 神さまというバンドのイメージを根底から覆してしまうほどの傑作トラックが誕生です!!!

side Bには ザ・なつやすみバンドの変名ユニット”T☆N☆B”が登場。類い稀なメロディセンスとバンドアンサンブルでグッドミュージックを奏でる本隊、ザ・なつやすみバンドからは想像もつかないほどのローファイな打ち込みトラックに先ず、驚愕! しかも、このトラックの上を飄々と滑走するラップとコーラスがこれまた秀逸!! 楽器を使わずしてバンドとしての新たなポップネスを披露した、さすがの1曲です!!!

付属のCDにはアナログ本編に収録された2曲に加え、7inch本編未収録の、神さまとT☆N☆Bによる共作トラック3曲を収録。


MOROHA / 『三文銭』 (ROSE 168/ANALOG 12INCH+CD-R)

MOROHA / 『三文銭』 (ROSE 168/ANALOG 12INCH+CD-R)

MOROHA屈指の名曲として呼び声が高い「三文銭」の12インチシングル。刃頭によるリミックスなど全6曲を収録。
※<RECORD STORE DAY 2014>エントリー作品。

曽我部恵一 / 『四月EP』 (ROSE 170/ANALOG 12INCH+CD)

曽我部恵一 / 『四月EP』 (ROSE 170/ANALOG 12INCH+CD)

リミックスを中心に構成された【DISCO side】には4曲が収録。
まずは英国から世界屈指のディスコヴァイナルディガー/エディット師として全世界のダンスミュージックファンが信頼を寄せる<Al Kent>が登場。「リスボン」(前作『超越的漫画』収録)を、オーセンティックでソウルフル、キュートなディスコナンバーに昇華。
そして東京からは、THE OTOGIBANASHI'Sの大名曲「pool」のプロデューサーとして全国ヘッズの記憶中枢にその名を刻み込んだ<あらべぇ>が登場。ニューアルバム『まぶしい』に収録された人気曲「ちりぬるを」を、ダークでファンタジックなホラーサウンドに再構築。まさにウィッチハウス最前線とも言える表現!さらに「ちりぬるを」の曽我部自身による新たなMIXも収録。

【家side】と題された片面には、曽我部ひとりで制作した個人的スケッチである新曲6曲を収録。
どの曲も心からこぼれ落ちたメロディがそのまま曲になったようなローファイだけどキラキラした歌たち。曽我部のベッドルームミュージック感に溢れた魅力的なサイドになっています。

まさにアナログならでは、両面それぞれのテイストを持つこのEP。
同内容のCDも付属しての完全限定プレスです。

曽我部恵一 / 『まぶしい』(ROSE 165X/ANALOG ALBUM 2枚組+CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『まぶしい』(ROSE 165X/ANALOG ALBUM 2枚組+CD ALBUM)

話題をさらったシングル「汚染水」、大滝詠一氏のカバー「それはぼくぢゃないよ」も含む全23曲という驚異のボリューム感。エレクトロな打ち込み、シンプルなロックンロール、アコギ弾き語り、アカペラ、ラップ、ポエトリー、ノイズにコラージュ....かつてないほど幅広いスタイルを駆使し全力で挑んだ「歌」たち。そして最後にたどり着く「まぶしい」場所とは?

曽我部恵一 / 『それはぼくぢゃないよ』 (ROSE 166/ANALOG 7INCH)

曽我部恵一 / 『それはぼくぢゃないよ』 (ROSE 166/ANALOG 7INCH)

大滝詠一氏へのありったけの愛を込め、曽我部恵一が歌う「それはぼくぢゃないよ」のカヴァー。
曽我部がデビュー時から数え切れないほどステージで歌ってきた氏の初期の大名曲を初めてレコーディング。アナログ7インチシングルとしてリリースします。
想いのいっぱい詰まったこの7インチ、あえて収録曲は1曲に絞り、B面には曽我部の手によるエッチングが施されました。完全限定生産、追加プレスはありません。

曽我部恵一 / 『汚染水』セカンドプレス (ROSE 163_2nd/ANALOG 7INCH+CD)

曽我部恵一 / 『汚染水』セカンドプレス (ROSE 163_2nd/ANALOG 7INCH+CD)

この冬は汚染水で踊れ!!!

最新アルバム『超越的漫画』への興奮冷めやらぬ中、なんとアルバムにも収録されていないまるっきりの新曲が限定7インチ+CDという形態で緊急リリース!

センセーショナルなタイトルが突き刺さるAサイド「汚染水」は、硬質なビートの断片とシンメトリーな歌詞が交差して退廃的かつセクシーな世界観を描き出すエレクトリックファンク。
そしてカップリングには、まさかの小沢健二カバーを収録。ザラザラしたブレイクから始まるスモーキーなガレージファンクの2013年版「痛快ウキウキ通り」が誕生!

カラーヴァイナルにボーナスCD付きというスペシャル仕様でお送りする、2013年ラストを飾る衝撃作の登場です!!

曽我部恵一 / 『汚染水』 (ROSE 163/ANALOG 7INCH+CD)

曽我部恵一 / 『汚染水』 (ROSE 163/ANALOG 7INCH+CD)

この冬は汚染水で踊れ!!!

最新アルバム『超越的漫画』への興奮冷めやらぬ中、なんとアルバムにも収録されていないまるっきりの新曲が限定7インチ+CDという形態で緊急リリース!

センセーショナルなタイトルが突き刺さるAサイド「汚染水」は、硬質なビートの断片とシンメトリーな歌詞が交差して退廃的かつセクシーな世界観を描き出すエレクトリックファンク。
そしてカップリングには、まさかの小沢健二カバーを収録。ザラザラしたブレイクから始まるスモーキーなガレージファンクの2013年版「痛快ウキウキ通り」が誕生!

カラーヴァイナルにボーナスCD付きというスペシャル仕様でお送りする、2013年ラストを飾る衝撃作の登場です!!

曽我部恵一 / 『超越的漫画』(ROSE 160X2nd/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『超越的漫画』(ROSE 160X2nd/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

デビュー20年にして原点に立ち返らず、またもやまっさらな地平に立つ、2013年最新作。

曽我部恵一 / 『超越的漫画』(ROSE 160X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

曽我部恵一 / 『超越的漫画』(ROSE 160X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

デビュー20年にして原点に立ち返らず、またもやまっさらな地平に立つ、2013年最新作。

曽我部恵一 / 『6月の歌』 (ROSE 161X/ANALOG 7INCH)

曽我部恵一 / 『6月の歌』 (ROSE 161X/ANALOG 7INCH)

ひたすら優しい風が吹く、This is 曽我部恵一ソング!!
なんと「LOVE SICK」以来9年半ぶりのソロ名義でのシングルリリース。
カップリングにはアルバム未収録のメロウでディープなファンクチューン「コーヒーとアップルパイ」。
まるで恋心の昼と夜を描くような輝きを持つ素敵なシングル盤です。

Lantern Parade / 『甲州街道はもう夏なのさ』 (ROSE 152/ANALOG 7INCH+ダウンロードコード)

Lantern Parade / 『甲州街道はもう夏なのさ』 (ROSE 152/ANALOG 7INCH+ダウンロードコード)

ランタンパレードひさしぶりの7"シングルは、曽我部恵一や荒内佑 (cero) たちを従えてのバンド編成で、ランタンパレード屈指の人気を誇る一曲「甲州街道はもう夏なのさ」をセルフカバー。カップリングにはこちらもバンド編成で、コーネリアス「スター・フルーツ・サーフ・ライダー」のカバーを収録。両曲とも原曲に忠実ながらも、生楽器ならではのグルーヴが迸り、祝祭的な様相を呈した絶妙なアレンジに仕上がっています。限定500枚プレス。DLコード付き。

<参加ミュージシャン>
清水民尋 / 光永渉 (チムニィ) / 曽我部恵一 / 荒内佑 (cero) / 高田陽平 (stim, ホテルニュートーキョー)

VIDEOTAPEMUSIC / 『Slumber Party Girl's Diary』(ROSE 143/ANALOG 7INCH+ダウンロードコード)

VIDEOTAPEMUSIC / 『Slumber Party Girl's Diary』(ROSE 143/ANALOG 7INCH+ダウンロードコード)

甘酸っぱい青春の日々、夏がもたらす高揚感、幻想まじりのメロウネス…。抜群のサンプリングセンスで胸キュンな断片を散りばめたコラージュ・ブレイクビーツのオリジナル(SIDE A)に加え、軽快なロックステディ調へと様変わりしたTUCKERによるリミックス(SIDE B)を収録!!

また、封入のパスコードで、上記の2曲に加えBETA PANAMAによるカバーとリミックスが1曲ずつ、計4トラックがダウンロードが可能です。

曽我部恵一BAND / 『トーキョー・コーリング』(ROSE 144X/ANALOG ALBUM2枚組+スペシャルディスク)

曽我部恵一BAND / 『トーキョー・コーリング』(ROSE 144X/ANALOG ALBUM2枚組+スペシャルディスク)

2012年12月にリリースされた曽我部恵一BAND4枚目のアルバム『トーキョー・コーリング』のアナログ盤がついに登場!
カラーヴァイナルの2LP、さらにはスペシャルディスク付きという超・豪華仕様です。こちらのスペシャルディスクは、『12月の組曲』と題された弾き語りライブ+アウトテイク音源から構成されたもの。CDアルバムには、ROSE RECORDSオンラインショップとライブ会場販売分のみ、本編とこの『12月の組曲』との2枚組限定盤となっておりますが、「リリースされてもおかしくないのでは?」と評判の高いこのスペシャルディスクが、このアナログ盤リリースタイミングで一般流通解禁となりました。

サニーデイ・サービス / 『One Day』(ROSE 141/ANALOG 7INCH+CD)

サニーデイ・サービス / 『One Day』(ROSE 141/ANALOG 7INCH+CD)

今年9月に発売されるも即完売したサニーデイ・サービスの最新曲「One Day」が、装いも新たに再リリース!!

今回のセカンドプレスには、メロウ&サイケデリックな独自のヒップホップを展開するBushmindによるリミックスを搭載。どこまでも広がるスペイシーでバレアリックなインストゥルメンタルトラックにチューンナップされたヴァージョンは必聴です。
レコードの両面と同内容のCDが同封されたスペシャルパッケージの限定プレスです。お早めにお求め下さい!

とんちピクルス / 『RECODAS』(ROSE 137/ANALOG 10INCH)

とんちピクルス / 『RECODAS』(ROSE 137/ANALOG 10INCH)

面白うてやがて悲しき人生劇場を絶妙なユルさで描き出し、地元福岡のみならず全国各地に熱烈なリスナーを擁するカルト吟遊詩人、とんちピクルス。その芸風はウクレレ弾き語りからラップまで幅広いが、ライブを体験すればだれもが笑顔につつまれ、最後には必ずホロリと来てしまう特別な魔法を持つ。曽我部恵一主宰のマンスリーイベントに出演したことがきっかけで、ROSE RECORDSより本人の長年の夢だったアナログ10インチ盤(注「テンインチ=トンチ」!!!)をリリースすることが決定。曽我部の心をがっちり掴んだ大名曲「どうだいドラえもん」を含む全5曲を収録した完全限定盤です!(ダウンロードコードが付きます)

サニーデイ・サービス / 『One Day』(ROSE 139/ANALOG 7INCH+CD)

サニーデイ・サービス / 『One Day』(ROSE 139/ANALOG 7INCH+CD)

サニーデイ・サービス、2012年の夏を駆け抜ける2ヶ月連続リリース!
気怠い夏の喧噪を描いた前作から一転、今作では静穏な夏の終わりを丁寧に紡ぎます。
痛みや傷を全て洗い流してくれるかのような慈愛に満ちた美しいメロディと歌声。
2012年夏、サニーデイ・サービスが奏でる新たな名曲がここに誕生です。

サニーデイ・サービス / 『夏は行ってしまった』(ROSE 138/ANALOG 7INCH+CD)

サニーデイ・サービス / 『夏は行ってしまった』(ROSE 138/ANALOG 7INCH+CD)

SOLD OUT!!

サニーデイ・サービス、12年ぶりのニューシングルは、暑い暑い日本に捧げるクールなサマーアンセム。
2曲入りのアナログ 7インチ盤+CDという仕様にて、8月8日に行いましたサニーデイ・サービスのワンマンのライブ会場と、ご期待に応えROSE RECORDSオンラインショップのみでの限定発売となりました。

曽我部恵一BAND / 『サーカス』(ROSE 135/ANALOG 7INCH)

曽我部恵一BAND / 『サーカス』(ROSE 135/ANALOG 7INCH)

2012年4月にリリースされた曽我部恵一BANDの3rdアルバムより、BPM100で真夜中に揺れる激メロウな名曲「サーカス」の単独リリースが決定しました。
今回の作品はなんと、アナログ7インチシングル+CD+ダウンロードコードという3種の別々のアイテムがひとつにパッケージされた、超スペシャルな内容です。
CDのみに収録されるリミックスを手がけたのは若きポップマエストロ<スカート>こと澤部 渡。加えて、現在進行中の曽我部恵一BANDツアーにおけるライヴテイク、さらにはアカペラやスタジオローズで生まれた別ヴァージョンなども収録。
ダウンロードのみで入手できるのは、ソカバンのベーシスト大塚謙一郎による初のリミックス。
作品全体をポップに包み込むポスタージャケットは、処女作品集『女の穴』で大注目の女性漫画家ふみふみこによる描き下ろし。
完全限定生産!とにかく特別な作品の誕生です。

曽我部恵一BAND / 『スウィング時代 DJ YOGURT & KOYAS REMIX』(ROSE 134/ANALOG 10INCH)

曽我部恵一BAND / 『スウィング時代  DJ YOGURT & KOYAS REMIX』(ROSE 134/ANALOG 10INCH)

「スウィング時代」「STARS」という曽我部恵一BAND屈指の人気曲を、盟友DJ YOGURT&KOYASが鮮やかにリミックス。
即完売した2007年の12インチ『ミュージック!』に続き、最高のコラボレート再び。
楽曲が持つロックな熱とピュアさはそのままに、さらにエレクトリックな輝きを散りばめたダンスチューンに昇華。
チルアウトな場面にもピークタイムにも対応できそうな、オーガニックかつエモーショナルな傑作バレアリックトラックが完成しました。
この夏、ソカバンの熱いソウルとメッセージを、ミラーボール煌めくフロアに投下!

曽我部恵一BAND / 『曽我部恵一BAND』(ROSE 129X/ANALOG ALBUM2枚組)

曽我部恵一BAND / 『曽我部恵一BAND』(ROSE 129X/ANALOG ALBUM2枚組)

乾いた時代に情熱の雨を降らす全15曲69分。曽我部恵一BAND待望の3rdアルバムが完成しました。

三年の歳月の中で、模索され手に入れられた15の歌。全ての歌と言葉が強烈な生命力を持ち、それと互角に勝負するソカバンのとことんパワフルで情熱的ロックンロール。
時代が今こそ必要としている、シンプルで飾り気はない、だけど魂に直接響いてくる「歌」の数々がおさめられた掛け値無しの傑作の誕生!!!

曽我部恵一BAND / 『ロックンロール』(ROSE 130/ANALOG 7INCH)

曽我部恵一BAND / 『ロックンロール』(ROSE 130/ANALOG 7INCH)

SOLD OUT!!

実に、3年という月日を費やして
鋭意制作中(完成間近!)のソカバン渾身の3rdアルバムより、先行7”シングルが登場!
ロックとソウルとディスコの煌めきがサイケデリックにぶつかり合う、アルバム随一のトリッピーなナンバー「ロックンロール」。
この曲を気鋭のトラックメイカーtofubeatsが遊び心満載にリミックス!
青春の輝きとアーバンなメロウネスが入り交じるtofu節炸裂の、
最高のディスコチューンに仕上がりました!

Lantern Parade / 『夏の一部始終』 (ROSE 126X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

Lantern Parade / 『夏の一部始終』 (ROSE 126X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

Lantern Parade 第2章の幕開けです。
サンプリングは一切無し!遂にバンド編成での活動をスタート。
曽我部恵一をはじめ、凄腕ミュージシャン達を従えての完全オリジナル楽曲で構成された10の名曲たち。
Lantern Paradeならではの淡々と現実を見据える鋭い眼差し。
瑞々しい歌声と共にそこに映し出された世界を丁寧に抽出していく。
希代のシンガーソングライターLantern Paradeが放つ鮮烈なデビューアルバム!


<cero、高橋翔(昆虫キッズ)、曽我部恵一が、「夏の一部始終』へコメントを寄稿!>


僕の働くBAR「Roji」では、いままで本当に多くの人々がLantern Paradeの音楽に反応をみせてきた。
OL、若者たち、オジさん、etc…(うちの両親も)…
彼らは皆、カウンターにやってきてこう尋ねる。
「この音楽は誰の曲ですか?」と。
そんなふうに、パレードのもたらすほのかな灯が、確かにその数を増しながら、ついに新たな世界へと踏み出そうとしている。
そのことを僕は本当に嬉しく思う。
ライブが観られるのも、とても楽しみです。
高城晶平(cero)

* * *

ある夜。電車に乗ってランタンパレードの『夏の一部始終』を聞いているとドアの横で抱き合っていた高校生のカップルがキスをし始めた。しばらくすると女子の方が地元の駅に着き、ホームに降りる。男子は手招きをしてまた電車に乗るよう促している。結局女子がどうしようか迷っている間にドアが閉まる。男子はすぐさま携帯を取り出し、きっと女子に電話をかけている。その横では車椅子のおばあちゃんが彼彼女のやり取りを見つめていた。僕は「誰かが世界に」を聞いている。ランタンパレードの音楽は乱反射する人間関係をなんて美しく描くんだろう。
荒内佑(cero)

* * *

この世には二種類の人間がいる。神仏の教えを聴く人と、ランタンパレードの音楽を聴く人である。
橋本翼 (cero)

* * *

「ランタンパレードと私」

氏の音楽に初めて触れたのはおそらく2006年に3枚目の「ランタンパレードの激情」がリリースされた頃です。レコードショップの試聴機に飾られたグリーンの薔薇のジャケットが目につき、特にポップもなかったので「どんな音楽なんだろう」と気になり試聴してみました。一瞬、大袈裟ではなく身体が硬直したような感覚を覚えています。それは今まで自分が聴いたことのない音楽の類でした。すぐレジにて会計を済まし、家に帰り何度となく聴き貪りました。いびつで不穏で気持ちが悪く、歌詞も人の心を引っ掻くよう で、きっとこの人は友達いないんだろうなとか思いました。ただ、ランタンパレードがとても美しい音楽であることはすぐにわかりました。
それからインターネットで諸々を調べROSE RECORDSのことや、直近でDJをやっていることを知り渋谷の会場で清水さんと初対面しました。思い返すと出不精の自分にここまでの行動力があったことに今になり自分自身に若干引いています。
言葉を交わした清水さんは、どこにでもいそうな気さくな音楽好きの兄ちゃんでした。
そして、二年前の夏でしょうか。清水さんとお酒を呑む機会があり今後の活動の話を聞いたりしてたとき、今回のアルバムのタイトルを聞きました。僕は忘れないように携帯電話のメモに書いたのを覚えています。
二年前の夏と今年の夏。なにも変わらないようで、なにかが大きく変わったと思います。
僕は「優しい思い出」がとても好きです。

2011年10月5日(水) 
高橋 翔(昆虫キッズ)

* * *

「終わりの季節・始まりの季節」

ランタンパレードの第二の季節が始まったようだ。
2004年にサンプリング主体のヒップホップ的トラックに流麗なメロディと鋭利な言葉を乗せた鮮烈なスタイルでデビュー。
ランタンパレードこと清水民尋の手により、100%のホームメイドで制作されるその音はある種の切実さを持っていた。都会で暮らす孤独な若者の体温のようなものを。それは当時の音楽シーンでは稀に見るものであった。
その後は堰を切ったように作品を次々に発表。リリースを重ねるごとにランタンパレードの音楽は更に研ぎ澄まされ、よりハードコアな表現に向かって行く。戦略や宣伝、ライブ活動すら無縁にも関わらず、シーンを地下から支えるリスナーの中に静かなる「ランタンパレード・フリーク」は増殖した。その熱は、地下水脈のようにジャンルを超えてひろがった。
そんな中、2009年に突然の沈黙。この時点までに残されたのは、アルバム7枚(うち1枚はベストアルバム)、ミニアルバム4枚、シングル2枚、7インチシングル1枚。
      *      *      *      *
2011年、夏。突如二枚の作品が届けられる。
デビュー前の音源を編んだ瑞々しい『初期のランタンパレード』。そして猥雑なディスコMIX CDの体裁を取りながらも、哲学的かつ批評的な言葉がその上を走るという、ランタンパレード芸術の究極のカタチとも言える新作『DISCO CHAOTIC DISCHORD』。
後者に対してイルリメは、「だれにでも踏み込まれたくない聖域のようなアルバムがある。ぼくにとってはこのアルバムがそうだ」とコメントし、また、リリースと前後してやけのはらと行った対談では以下のようなやり取りが見られた。
「この昔の劇画調SFのようなディストピア感はなんなんですか?(笑)」(やけのはら)
「まあ言いたいのは、チャーリー浜の『君たちがいて、僕がいる』みたいなことですよ」(ランタンパレード)
ランタンパレードこそが都会のリアルなソウルミュージックなのだとしたら。
日々社会に抑圧される若者たちの、想いを解き放つためのビート。そして言葉。ハードコアパンクでもなく、ヒップホップでもなく、それが甘いメロディに乗せて運ばれるという点において。
そうだとしたら、『DISCO CHAOTIC DISCHORD』でその手法はレッドゾーンを超え、自家中毒を起こし、異形のディスコMIXを産んでしまった。
同時にリリースされたもっとも若いランタンパレードのドキュメント『初期のランタンパレード』と対比すると、それが浮き彫りになる。都会に暮らす者の孤独な優しさはいつしか、透明なゴーストのような狂気へと変貌したのだ。
それは哀しみを伴ってとてつもない美しさを放射するのではあるが。
          *      *      *      *
そしていま、ランタンパレードはアコースティックギターを手に歌い始める。
サンプリングは一切使わずに、ていねいに曲を書く。テンションコードが絡み合った瞬く星座のような曲たち。
歌われるのは、わたしたちの毎日について。希望や諦めや夢や優しさ、そんなささやかだけど役に立つものたちの記録。
狂気にからめとられた身体に、体温がゆっくりと戻ってくる。
この日記のようなものを録音するために、彼は何人かのミュージシャンを招いた。
孤独だった作業は、複数の手による共同作業となる。
ピアノ、パーカッション、ドラム、ベースがそれぞれの毎日を語り出す。
装飾は慎重に排除され、人間が紡ぐ息づかいのような演奏がひとつの通奏低音となる。
マスタリング作業すら排されたこわれそうにやわらかい音は、ひとつひとつの感情をより克明に浮き立たせてくれる。
ここに漂うある匂い。どこかのだれかの人生のリズム。夜の温度、朝の光。
さて、あなたはそれらにおぼえがあるだろうか。
必然的に崩壊した甘いソウルミュージック。
そしてそれを再生するためのストーリーが今、始まる。

text by 曽我部恵一

曽我部恵一 / 『PINK』 (ROSE 116X/ANALOG ALBUM)

曽我部恵一 / 『PINK』 (ROSE 116X/ANALOG ALBUM)

祝・曽我部恵一ソロ活動10周年!
曽我部恵一BANDでの活動、サニーデイ・サービス再結成・・・。
そして今、もういちど“自分自身”へと向き合い、生きること、愛すること、夢見ることを歌い上げる。

制作には木暮晋也、グレートマエカワなど旧知のミュージシャンが参加、そしてマスタリングはNYの名匠Greg Calbiが担当し、これまでの音楽活動の中でも最も贅沢で芳醇な傑作となりました。
この春、メロウでソウルフルな曽我部恵一の音楽に心を震わせて下さい。

おとぎ話 / 『HISTORY/SATELLITE LEAGUE』(ROSE 113/ANALOG 7INCH)

おとぎ話 / 『HISTORY/SATELLITE LEAGUE』(ROSE 113/ANALOG 7INCH)

SOLD OUT!!

ガレージーなサウンドを披露した『HOKORI』の楽曲群とは対照的に、きらびやからなアンサンブルとやわらかなメロディが秀逸なA面「HISTORY」。そして、B面では、おとぎ話が新境地を開拓!?ブルージーな語り口とサイケデリックなグルーヴが渦巻く、未体験ワールド突入必至の宇宙型ロックンロール「SATELLITE LEAGUE」の2曲を収録。

曽我部恵一 / 『サマー・シンフォニー』 (ROSE 107/ANALOG 12INCH+CD)

曽我部恵一 / 『サマー・シンフォニー』 (ROSE 107/ANALOG 12INCH+CD)

SOLD OUT!!

待望の追加プレス!
DIY漫画家・大橋裕之氏による2種類の新たなジャケットで再登場です。
もちろん、収録内容やボーナスDISCが付く点には変更はございません。
※尚、ONLINE SHOPでご購入の際は、ジャケットをお選びできませんので予めご了承ください。

今年最大のサマー・アンセムと呼び声高い「サマー・シンフォニー」ですが、配信されたオリジナルver.に加え、原曲に潜む真夏のメロウネスを極限にまで抽出したかなのような、PSGフィーチャリングしたトラック「サマー・シンフォニー Ver.2」、そして更にはカップリング曲も含み、全4曲が収録されます。また今回はこの12"に加え、全5曲のボーナスCD付きという形態での限定リリース!

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